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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
「自分が支えられていた?」
IMG_1978.jpg

 今更ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 友人などの話を聞くと、「全然大丈夫。ほぼ問題ないね」なんて声もあれば、中国に出張中の友達は「帰るに帰れない。仕事もろくにない。うぐぐ」なんて嘆いています。「全部仕事がすっ飛んだ。ただ家にいるしかない。ウググ」なんて声もあります。私もそのうちの一人かもしれません。
 戦争を知ってる人が「あの頃を思い出す」と言っていました。どうやらまた歴史の1ページに足を突っ込んでしまったようです…。
 未知のウイルスだけに前例もなく、教科書に載ってる100年前の伝染病を参考にしたり、賢人たちの言葉も右往左往しています。そんな新型コロナウイルス感染症を私ごときがどうすることもできず、御多分にもれず、Stay Homeを決め込みじっと過ごしております。
 溜まっていた掃除や仕事をこなすには丁度よく、読もうと思っていた本や、撮り溜めた映画など楽しんだり、こうなったら自由に過ごせるまたとない長時間を楽しもう。じっと大人しく過ごすのは得意だぜ。うほほ。なんて楽観的に考えるようにしていました。しかしそんな思いは長く続かず、ジワリジワリと何かに枯渇していく自分に気づきました。
 たまに預かる甥や、ウチの庭で遊ぶ向かいの生徒ちゃんの可愛い声を聞くと枯渇した部分が少し無くなります。気づくと吸い寄せられるように彼らの声に耳を傾けています。そう、気持ちが和らぐのです。むむむ。
 毎週子供達のまっすぐな視線と正直な言葉、可愛い言い訳、甘えたワガママ、ふざけた挑発、精一杯の頑張り。それが飛び交う空間で、毎週当たり前のように過ごしていました。あの空間と時間、そして子供たちにどれだけ自分が支えられていたのか痛感しております。
 健康な時は気づきませんが、病気になると健康でいる事にとても感謝します。まさに今、世界がそんな同じ状況ですね。
 消えないパンデミックはないそうです。早く健康で健全な世界が戻るよう、さらに心から祈る今日この頃です。
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