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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
ピエロがこっちを向いている…
2466.jpg

 先日、中3長男の学園祭がありました。バンドでプレーするとか大看板を描いたというワケでもないので覗く気にもなりませんでした。しかも「お父さんは来て欲しくない」と乙女な発言がでたので、これ幸い。車で母と憲子センセの送り迎えをすることにしました。
 おっとその前に、私と同じ背丈になった息子の腕をグイと引き寄せ耳元で「同じコトを婆さんと母さんに言ったらこの腕折るからな」とちょっぴり警告。
 そして今日、息子の学校の近くで母と憲子センセを降ろしました。
「ついでにお父っつぁんも行ってこいよ」助手席に座る父に言いました。
「やだよ。行きたくねーよ。お前が行けよ親だろ」
「俺には来てくれるなってアイツ言うんだよ」
「…お前が親父じゃ来て欲しくないだろうな」と父。
…どいつもこいつも…まぁいいや。。。
 年老いた母にとって子供達の学園祭など、長時間いられるわけもないので父と近くのホームセンターへ行き時間をつぶしました。
 ホームセンターについて数分「タバコ吸いてーから車に戻る」年をとって無駄にせっかちになった父が言いだしました。「適当に車に戻って来いよ。どっかでコーヒーでも飲もうぜ」
 父が消えた店内。ため息ひとつ、商品を眺めると視線を感じました。ピエロがこっちを向いています。手に取ると見た目以上に重く硬い。そしてマグカップのピエロが自分に思えました。そのまま購入。
 その後カップを後部座席に転がして、母と憲子センセを迎えに父と息子の学校に戻りました。
「何この重いマグカップ?」後部座席で憲子センセ。
「何これホント重いし、趣味悪いわね」と母。
 何はともあれ皆元気で好き勝手にものを言えると言うことは素晴らしい。そしてこのピエロが自分に思えてならない今日この頃です。
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