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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
「誰でも解るChibaArt的脳科学?」
IMG_9250.jpg

 教室で子供たちと接していると、振り幅はありますが右脳系と左脳系に別れているように感じます。
 言語や計算、理性といった思考をつかさどる右脳に対し、情緒的で直感的思考をつかさどるのが右脳と言われています。となると右脳系の子の方が直感的にビシバシ面白い作品を仕上げるでしょ?なんて思われがちですが、そうでもなかったりします。
 ちょっと話しは飛びますが、パパへの嫌悪感をグイグイ出して来る思春期女子は右脳系です。彼女達にそのワケを訊いてみると、ほぼ拒否の理由は感情や形体の確認によるものです。それはあらかじめ脳に組み込まれた身近な異性を排除する本能によって、突き動かされた行為だと思われます。
 逆に左脳的な思春期女子はパパと仲良く一緒にショッピングへ行きます。パパは私のコトが大好き。パパのユルめの財布には小銭がママより入っている!うほほ!ってコトはパパとのショッピングは得が多い。ナイス!なんて論理的に考える事が出来るからです。
 そこでは話しを戻しますと、右脳系の子がリンゴを描いた場合「良い色!美味しそう!」が表現できても、よく見たら画用紙の裏だったり、構図やコントラストやリンゴの量感などが残念な場合があります。そんなコト気にせず「良い色!美味しそう!パパキモい!」といった感情を優先し描きあげます。
 左脳系の子がリンゴを描いた場合、構図、光、量感、空間など緻密に描けます。誰もがステキなリンゴだ!お手本のようなリンゴを描くでしょう。しかし何かが足りない…そこで振り返ると美味しそうなリンゴの香りを感じるのは、右脳系の子が画用紙の裏に描いたリンゴだったります。
 つまるところ、絵を描く子が右脳系でも左脳系でも、どちらでも良いのです。どちらにも長所があり、頑張れば魅力的なリンゴを描く事ができるのです。
 そんなこんなで2018年!今年も皆様のステキな力作と笑顔に会えるのが楽しみです。講師一同今年もよろしくお願い致します!
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