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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
「自由人…?」
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 前頭葉が形成される子供の成長過程で、十代後半の成長が個人のキャラクターも形成するように思います。
 私が小学校の頃、少し上の先輩達はまさにビーバップ世代でした。どこに行ってもドセンスなヤンキーがたくさんいました。学区内の公立中学は新聞に載るほど荒れに荒れ、学校の校舎に盗難バイクが走っていて、私服警官がほぼ毎日校舎にいたそうです。
 それを聞いた両親はちょっと離れた自由極まりない学校に進学させてくれました。校則なんてNothing!ナイス!パパママ!!
 というようなワケで、制服を着たのは幼稚園だけ。幸か不幸か、私は校則というルールを全く知らずにノビノビと中学高校を過ごしました。やっほ〜!
 中学1年生から下校時に美味しいラーメン屋を探していました。※現在も進行中。小遣いを貯めてギターを買って、担いで学校に持って行き、帰りにスタジオでバンド遊びに夢中になりました。釣りたいヤツは学校帰りに竿を持って川に直行。テニスやスケートで日本一を目指したり、誰もが干渉することなく、皆好き勝手に過ごせました。
 高校生になったら朝はバイクや車で通学する友達もいました。※駐車場は学校の近くの友達の家。
 勉強しないもの自由です。そのかわり怠けて社会の底辺で人生を悔いて生きるのも自由というワケです。子供は大人が思っているほどバカではなく、感も良いのでソコにはすぐ気づきます。
 無駄な校則で、子供達に足かせをハメたい理不尽な教員が全くいないせいか、グレる要素が全くありません。そのせいかイカすロッカーはいても、ドセンスなヤンキーは一人もいませんでした。
 絵が得意だった私は、友達の革ジャンに絵を描いたり、ブーツに鋲を打ったり、水を得たようにほのぼの過ごしていました。しかし自由という蜜には、責任と覚悟が共存しているコトを肌身で知る事となります。
 ピアスをしても、髪を染めても、タトゥーを入れても何も言われませんでした。結局、責任は自分でとるのだから。
 たまに私は自由人だと言われます。教室のお迎えに来てくれるパパやママにね。それはきっと校則を体感せず、大事な成長期に人目を気にせず自由にノビノビ育ってしまったからだと気づいた今日この頃です。
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