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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
「内臓はヤメておけpart1」
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 この夏、40年ぶりに台湾に行きました。40年ぶりの台湾の変貌ぶりに愕然。流暢な日本語で話しかけて来る笑顔の老人(日本が統治していた時代、日本語を学んだ人)や、煙を吐いて走り抜けていた汽車はどこにもありません。舗装された町並みと、そびえ立つビル群に見慣れたチェーン店の看板に拍子抜けしました。
 当たり前ですよね、ビル群に映り込む私の姿も全く違っているのですから…。しかし街中をグイグイ探索すると、香辛料漂う懐かしい屋台群が見つかりました!ナイス!
 40年前の夏、あちこちの屋台に大きな生きたカエルが、食材として大量にビンに入っていました。
「食おうぜ」今の私より若かった父と屋台の椅子に座り、そのカエルを指差しました。屋台のおっちゃんはニコリとカエルを鷲掴み、調理をスタート。ゲコゲコ。
 数分後私達の前に、皮を剥かれ、そのままの姿で調理されたカエルが仰向けにドン!チャレンジャーな私と弟は父より先にカエルの足をむしりパクリ。淡白な癖のない柔らかな白身に、甘辛に味つけられてナイスな食感。
「美味い!」小学生の私と園児だった弟はカエルの取り合い。父はさらにカエルを注文。後ろで母はオロオロ。
 その時、私はあまりの美味さにカエルの内臓を箸でつまんで父に訊きました。
「これも美味いのかな?」
「内臓はやめておけ」眉をしかめた父。
 味見してみたかった気持をグッと抑え、さらに注文したカエルのぷりぷりのモモ肉をパクパク。
 それから40年経った現在、また台湾の屋台でカエルを発見しました!キタ〜〜〜ッ!
  …part2へ続く↓…。
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