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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –きこ画伯–
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 これは2年生の、きこ画伯によるデッサンです。ご覧のとおり、観葉植物(金のなる木)と砂時計です。
 観葉植物は、一番黒い色だった土をシッカリ描くことにより肉厚な葉の色も、枝ぶりも大変良く表現できています。
 植木鉢と、砂時計の上面底面の楕円も、とてもムズかしいところですが丁寧な観察によりシッカリ描けています。それによって二つの物が同じテーブルにピタリと収まっています。
 細かな仕事も手を抜かず最後まで仕上げる事ができる、きこ画伯らしい力作です。
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「今更ですが感謝しております?」
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 仕事上、私は子どもたちと多くの時間を共有しています。私にとってその時間は意外なほどストレスがありません。彼らと思考のスタンスが、かなり共通点しているように感じます。彼ら同様、考えるより心に従ってしまうケースが多いのです。
 子どもを見て一番辛いのは、彼らがケガや病気などで苦しむ姿です。そればかりは頭がおかしくなるほどのストレスとなります。そういった子はお休みするので、ほぼ教室にいません。治ってから再会です。
 教室のない休日も庭先で近所の子が遊び、親戚の子がチョロチョロ家の中を走り回っていたりします。すなわち私の前に現れる子は皆元気!ナイス!
 プライベートで私はよく居間でうたた寝をします。甥っ子や子どもたちの騒ぐ声がそこらへんにあるとウトウト心が安らいでしてしまうのです。お年玉が楽しみで、ジイちゃんバアちゃんも生きていて楽しかったあの頃を思い出しムニャムニャ…。
 公園や学校、幼稚園などから聞こえる子どもの声を、騒音だという人がいるそうですが、私にとって不思議でなりません。夢や希望でいっぱいのサウンドです。
 私達大人も数十年前は彼ら同様、夢がたくさんあって楽しい時間を過ごしました。そんな中、騒いでふざけて大人たちを振り回し、迷惑をかけた事も多々あった事と思います。きっと今の子供たちよりうるさかった事と思います。そんな私たちに騒音と言わずに受けいれ育ててくれた大人たちに、今更ですが感謝しております。
 教室やプラーベートで、元気な子供たちの声の中で過ごせる日常を、心から嬉しく思える今日この頃です。
チバート展覧会 –夏乃葉画伯–
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 これは3年生の夏乃葉画伯による作品です。ダンボールの断面をハンコのように使い、青い画用紙に自由に描いてもらいました。
 まずはダンボールの断面で、何も見ずに考えて上手く桟橋を表現してくれました。その向こうにはクレパスと水彩絵の具を使って光が溢れる太陽がナイスです。
 近未来を思わせる不思議な世界は、夏乃葉画伯ワールド全開です。自由に感情のまま表現できる夏乃葉画伯らしい力作です。
ドンあつおのグルメ見聞録 –シオル ベーカリー かたやきバター–
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 北佐久郡軽井沢町長倉5568-2、信濃追分にある人気のベーカリーです。別荘地にポンとあるお店ですが午前中にお客さんの車がひっきりなしに入れ替わり、どんどん商品が売れてしまいます。
 どのパンも上質の素材をうかがわせる風味と質感でした。この、かたやきバターもカリッと焼き上げられた小麦の風味と、上質のバターが惜しげも無くタップリ入った極上の仕上がりでした。
 軽井沢方面に足を運んだら立ち寄る価値ありです。
チバート展覧会 –万葉画伯–
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 これは小3の万葉画伯による鉛筆デッサンです。色ガラスにいけたドライフラワーです。細かなドライフラワーの枝ぶりなどとても良く観察し丁寧に表現できています。
 大人でもつい、こんな「こんな感じ」という感覚で甘い線を引いてしまいがちですが、万葉画伯は隅から隅までキッチリ観察できています。デッサンの一番大切な、モチーフをよく見るという行為が見て取れる鉛筆デッサンです。
 観察を怠らず、画用紙に誠実に線を引ける万葉画伯の、これからの成長も楽しみです。

「先生のおかげ?」
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 学校などで絵を描いて、運動会のパンフレットの表紙に選ばれたり、コンクールで選抜されたりする子が教室にはよくいます。そんな時「先生のおかげです」なんて親御さんに言われたりします。
 私たちのおかげ?正直ピンときませんが、嬉しいので私はその子に「すごいじゃん!よくやった!」と彼らを褒め称えます。
 選ばれるような絵を描いたのは、私ではなく彼らです。教室に毎週通わせてくれて、そんな絵を楽しめるきっかけを作ってくれているのは親御さんです。
 学校での高評価を報告してくれている最中「あなた方のおかげで、私たち講師陣は充実した時間を過ごせているのだ。こちらこそありがとうございます!」なんてワードが喉まで出てきます。しかし急にそんなコトを言ったら、頭がおかしくなったと思われるかもしれないのでグッと抑え、彼らを褒め称えます。
 学校での制作は友達とふざけてしまったり、力んで締め切りに間に合わなかったりする事もあるでしょう。そんな誘惑に背を向け、いつも通り、画面いっぱい観察や表現を楽しんでくれたら、教室で見るような力作が生まれます。
 学校の授業中に教室で描くような絵を仕上げたら、そりゃ目立ちます。毎週絵の具に触れて色を知り、観察し視覚伝達をトレーニングしているのです。そもそも教室に通う子にとって、真っ白い画用紙なんて怖くもなんともないのです。その時点で、学校のお友達との違いは歴然です。
 教室で様々な素材で何度もトライしているので、どんどん線を引きます。何度も経験し作った色の知識は豊富です。それはまぎれもなく毎週描いている彼らの継続による結果であって、通わせ送り迎えをしてくれる親御さんのおかげなのです
 改めて私たち講師陣は、皆さんのおかげで、充実した日々を過ごせているのだと、心から感謝している今日この頃です。

※この作品は小5の結香画伯が学校で選ばれた作品「ヤドカリ」」です。

チバート展覧会 –唯央画伯–
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 これは年中さんの唯央画伯による作品です。様々なモチーフを目の前に置いて自由に描いてもらいました。
 まず、ニンニクとカボチャをチョイスした唯央画伯は、ご覧の通り観察して描いてくれました。
 お友達と楽しく制作しているので、隣のお友達がお風呂に入っている様子も描き加え、どんどん楽しく色鮮やかな楽しい作品となりました。
 制作で自由に制作を楽しむという、小さなうちに経験したい一番大事な事が見て取れる、唯央画伯らしいステキな力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –らーめん改 味玉貝塩ラーメン–
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 台東区蔵前4-20-10、11:00~15:00、17:30~21:00営業。
 味玉貝塩ラーメンは思った以上に濃厚でした。今まで食べたことない風味は臭みもなくとても上質でした。
 アサリをベースにホタテ、ムール貝など大量の貝を少量の水で何度も炊き出し、旨みのエキスを余すことなく抽出して作るそうです。
 コシのあるちぢれ麺と、チャーシューなどのトッピングもナイスでした。蔵前方面に足を運ばれたら立ち寄る価値ありです。



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