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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –倖画伯–
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 これは6年生の倖画伯による作品です。普段は油絵などをアカデミックな作品を中心に描いてる倖画伯ですが、生学年生たちが描いている船の絵を見て、描きたくなって自由に楽しんでもらいました。
 目の前に置いたタグボートを見ながら三日かけて仕上げてくれました。ご覧の通り楽しい作品ですが、油絵なように何度も加筆しながらニコニコ友達と楽しんでくれました。
 絵本の1ページのように物語を思わせる仕上がりです。倖画伯らしいほのぼのと暖かな世界がナイスです。制作を楽しむという当たり前の事を、真正面から取り組んだ作品です。
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「年をとったら汚い?」
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 私が幼かった頃、祖父に向かって祖母が言いました。
「年をとってるだけで汚らしいんだから綺麗な服を着なさい」
 おいおい、それはないだろ…おばあちゃん!と思って祖父を見ると、彼はちょっと古いジャケットをそっと置いてクローゼットに向かいました。うぐぐ。
 先日、憲子センセが私の古いジーンズを手に言いました。「この汚たジーンズ捨てていい?」それは30そこそこの頃に履いていたジーンズでした。
「これ良いヤツなんだよ。絵の具とか付いて汚れてるけどね」と、捨ててくれるなアンサー。
 めんどくさそうに眉にシワを寄せ「捨てて良い?」食い気味に同じ質問。
「お前のジーンズだってボロいじゃん?捨てねーだろ?俺も捨てない」
「私のはユーズド加工。これは本当に使い込んで汚い」
 なんだコイツ!?イラっとして近くにいた大学生の息子に「オメーこれ履くか?良いジーンズだぞ」
 息子は私が履き込んだジーンズを手にししばらく眺めて「もらっておく」
「ほら見やがれ!履いてみ」その場で息子に履かせてみるとサイズも良く「お前にやるよ!ざまーみろ!様子が良いじゃねーか!むやみになんでも捨てんなよ!」
 その時、祖母の言葉が走馬灯のように頭を巡りました。
「年をとってるだけで汚らしいんだから綺麗な服を着なさい」
 ダメージある初老の私がリアルなダメージジーンズを履いたら汚いだけなのだ。ガラスにはそんな私の姿が映っています。生きの良い若い十代の青年が履いて、はじめてバランスが取れていたのだ。うぐぐ。
 これからはなるべく綺麗な服で過ごそう。なんて思う今日この頃です。
チバート展覧会 –小春画伯–
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 これは中1の小春画伯による油絵第1作目です。イノシシの頭蓋骨など、時間をかけて微妙な色を重ねて質感、立体感、量感を表現してくれました。
 ガラスの質感も大変よく観察し、植物の柔らかさもご覧の通り良く描けています。そしてモチーフとは対照的なザックリとした背景も良い感じです。
 自分のペースを崩さずモチーフと向き合える小春画伯のこれからの進歩も楽しみです。
ドンあつおのグルメ見聞録 –YOSUL(ヨスル)ヤンニョムケジャン–
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 新宿区百人町1-7-10、10:30~24:00営業。
 本格韓国料理のお店です。2022年8月オープンと新しいお店ですが、どのメニューも完成度が高く、きめ細かく良心的な仕上がりです。食べ応えのあるサムギョプサルからチゲ、キンパ、冷麺、等どれも美味しく、様々な種類を食べれるので数名で行きたいお店です。
 このヤンニョムケジャンはとても美味しいうえに、黄卵付きのライスという素敵な演出がナイスです。韓国料理の名店が多く立ち並ぶ新大久保で、是非行くべきお店です。

チバート展覧会 –曜画伯–
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 これは2年生の曜画伯が1年生の頃に描いてくれた作品です。墨汁や竹ペンも使い、2週にかけて仕上げてくれました。
 鉛筆デッサンを描き始め半年以上が経ち、目の前の静物をシッカリと立体的に捉えられるようになっているので、マンドリンのフォルムなど大変よく描けています。
 横に置かれた柿も美味しそうに表現できています。最後にコラージュで楽しんで、このように素敵な作品を仕上げてくれました。
 背景の色ばランズも曜画伯らしい素敵なチョイスです。これからの曜画伯の成長も楽しみです。
「感謝して廃棄?」
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 個人的なお話ですが「買い換えた方が安いですよ」これ、私の大嫌いなワードの一つです。確かに最先端の電化製品や自動車などは、部品が一体化していて壊れた箇所だけ直せない場合があります。そしてソコを直すなら新しい物の方が使い安くて良いですよ。うはは…なんて言われたりします。
 まだ使えるじゃん!ソコだけ直してくれ!なんて私はできるだけ抵抗します。
 教室にあるドライヤーの配線が接触不良になりました。バラしてみたら配線の中身が切れかかっていました。そこで配線を切ってキレイに繋げ直し元に戻し押し込んで、グルーガンで固めて使っています。全く問題なしです。
 安物の自転車も前後のタイヤを変えるくらいなら買い換えたら?…そんなの冗談じゃないぜよ!タイヤを買って来て付け替えます。二度とやりたくないくらいかなり面倒でしたが…。
 そんな労力を自給計算したら割に合わないだろ?ドライヤーとか熱を持つものや、乗り物などの修理のミスは危険を伴います。お前買えないワケけじゃないだろ?買い換えろよ。なんて言われると、大きなお世話じゃ!そんなコトは俺が決める!食い気味でアンサーします。
 先日も70才くらいの振り子時計を20年ぶりにオーバーホールしてもらいました。ねじ式なので数日毎に椅子に乗ってギリギリとネジを回す必要があります。時期によって微妙に進んだり遅れたりユルめに時を告げてくれます。
 実はオーバーホールする代金で新しいキッチリ正確な電波時計を買うコトができます。しかし買い換えません。母(弘子センセ)が低学年生の頃に祖父が福島県で買ったものです。私が生まれるずっと前から彼らに時を告げてきたのです。となると私もこの時計が告げる時間を共有したいのです。壊れれば直せるし、電池のゴミも出ないしね。なんとも落ち着く振り子の音や、時を告げるカネの音もナイスです。
 もちろん物は必ず壊れます。そして使えなくなって物は廃棄します。その際、どうしても限界のカッスカスまで使って感謝して廃棄したいと思う今日この頃です。
チバート展覧会 –結衣画伯–
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 これは中2の結衣画伯が、中1の最後に仕上げてくれた作品です。B3のボードにマーカーや色鉛筆や水彩を使って自由に描いてもらいました。写真なども参考に線を引き、時間をかけてご覧の通り丁寧に仕上げてくれました。
 勤勉な結衣画伯らしく花びらには様々な色を丁寧に着色し、まるで物語を切り取ったような世界観です。暖かい春風を感じる素敵な作品です。
 細かな仕事や時間のかかる作業も正面から取り組める結衣画伯の、これからの進化も楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –鶏そば十番156 麻布十番本店 純鶏そば–
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 港区麻布十番2-1-10、11:00~23:00営業。
 濃厚な鶏白湯スープですが、お味は旨味濃厚なのに軽い口当たり。そこに細めのストレート麺が良い感じで絡みます。とろみある濃厚な旨味の鶏白湯は鶏ガラともみじと水のみで作られたものでコラーゲンたっぷりだそうです。
 全粒粉が織り交ぜられていて豊かな小麦感もナイスです。麻布十番方面に足を運ばれたら是非立ち寄るべきお店です。



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