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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
「第53回世界児童画展入選のお知らせ」
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————入選———
絵美里チャン(年中)、佳子チャン(年中)、未來チャン(年中)、明人クン(年中)、智陽クン(年中)
礼クン(年長)、芽生チャン(年長)、梨子チャン(年長、)丹凛チャン(年長)、心悠チャン(年長)、紗蘭チャン(年長、)愛奈チャン(年長)
きこチャン(小1)、月乃チャン(小1)、つむぎチャン(小1)、尚央クン(小1)
未來チャン(小2)、晴樹クン(小2)、夏乃はチャン(小2)、泰聖クン(小2)、瑛大クン(小2)、陽瑠チャン(小2)、美月チャン(小2)
小鉄クン(小3、)一花チャン(小4、)眞歩チャン(小4)、凛奈チャン(小4)、和希クン(小4)、凛香チャン(小4)
曜クン(小5)、リオくん(小6)、琉愛チャン(小6)、結衣チャン(中1)、綾央クン(中2)、稟之助クン(中2)
————特選———
凪クン(年中)、心那チャン(年長)、遼明クン(小3)、朔太朗クン(小3)、紗知チャン(小3)
おめでとうございます!!
教室も都道府県団体賞を頂きました。

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チバート展覧会 –静生画伯–
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 これは3年生の静生画伯による作品です。楽器や柿を目の前に置いて観察しながら描いてくれました。楽器は墨汁と竹ペンを使って線描きしてくれました。下書きせずにバランスよく大変よく描けています。クレパスで描いた柿も、柿を持っている手も静生画伯らしい素敵な仕上がりです。
 コワージュを加え、光と影を感じる黄色系のチョイスが絶妙にナイスです。自分のペースでキチッと自分の表現ができる静生画伯のこれからの成長が楽しみです。
「彼女たちに私たちは支えられています」
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 教室の子供たちは感性豊かで微妙な色を選び、線を引き、細かな部分も観察して制作しています。すなわち細やかな神経を持っている子が多いです。そんな彼らは決まって自分に正直です。
 高学年になると、そんな正直さが仇となり友達関係に悩む子がチラホラいます。正直なあまり上手く嘘をつけず、正直な言葉は時に相手を傷つけます。となると反撃されて傷付けられます。繊細な心はザックリ傷つきます。
 教室にはそんな子も多く、学校に行けてない…なんて言い出す子も少なくありません。
 小さな頃から見ている子が、そんな話をしだすと私はあわてて問題解決の糸口を探ろうとしてしまい、かえってウザい存在となってしまいます。問題解決にはかなり面倒な手打ちが待っていて、そんな話を彼女たちは聞きたくないのです。
 彼女たちは、ただ話を聞いて欲しいのです。会話のやりとりで心を落ち着かせたいのです。
 そんな時に頼りになるのはお姉さん先生たちです。私より忍耐強く寄り添い話を聞き、ずっとステキなアンサーで彼女たちを安心させてくれます。そんな姿に陰ながら感謝し私も安心しています。
 教室にはお姉さん先生にしかできない事が多々あります。彼女たちに私たちは支えられていると思える今日この頃です。
チバート展覧会 –一心画伯–
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 これは年中さんの一心画伯による作品です。動物のリアルなフィギュアを見で触って自由に描いてもらいました。鹿のフィギュアを手にした一心画伯はデッサンするように、このように丁寧に描いてくれました。大変よく描けています。
 そこに可愛い猫ちゃんとワンちゃんを描き加えて、素敵な一心画伯ワールドに仕上げてくれました。背景の色も世界観もナイスです。
 これから年長さんになる一心画伯のさらなる成長も楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –武蔵野アブラ学会 早稲田総本店 油そば–
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 新宿区西早稲田1-18-12、10:30~翌2:00営業。
 ご覧の通りもっちりコシのある麺に濃厚なタレ、食べ応え十分。ジャンクな風味がナイスです。学生街なので若い客層の胃袋を鷲掴みしているようです。
 思った以上に窮屈な店内の空気が学祭を思わせ、妙にワクワクしてしまいました。
 しっかり空腹の時にガツンと食べたくなる油そばです。
http://www.aburagaku.com/

チバート展覧会 –丹凜画伯–
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 これは年長さんの丹凜画伯による作品です。自由画の課題でこのような家族の絵を描いてくれました。玄関でパパの帰りを待つ丹凜画伯。テレビのあるダイニングで食事を用意するママ。温かみのある家の色と、月夜の絶妙な色もナイスです。絵本のような心温まる力作です。
 これから成長し進化する丹凜画伯の作品も楽しみです。この作品は第53回世界児童画展に入選しています。

「仕事は尊い?」
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 幼稚園での教室から帰る時、大抵ヘトヘトです。よっこらせ!駐車場に停めた車まで作品やお道具など沢山運びます。夕方の陽も落ちかかって涼しい風が様々な香りを運んできます。プ〜ンと鼻を刺すカレーの香り。カチャカチャと食器を洗う音、焼き魚の芳ばしい香りがします。
 様々な家庭で無事1日の仕事を終えて、家族総出で感謝と喜びを味わっているのだろう…。勝手な妄想ですが「あ…ケチャップを炒めてる…ナポリタンか!?うほほ」街を漂う夕飯の香りが私にとって大変心地よく、喜んで窓を少し開けて車を走らせます。
 年末年始は教室もなく、教室の掃除をしたり息子とスキーをしたり、教室の準備したり、締まりのない連日を過ごしていました。そんなある夕暮れ、住宅街を歩いていると夕飯を準備する香りが漂っていました。
 …あれ?あの感覚が無い…。それは排気口から出る料理の匂いでした。それだけです。教室で皆に指導し、ヘトヘトになる1日を終えた時とはまるで違う感覚です。あの心地よさはまるで無いのです…。うぐぐ。
 仕事とは尊いもので、あくまでも個人的な感覚ですが、排気口からの匂いを心地よい香りにしてくれます。仕事はお金のためと言いますが、お金だけでなく素敵な仲間たちとの時間の共有を与えてくれます。素晴らしい!
 私の場合、宝くじなどで大金を得たらネットオークション最強の男になるかもしれません。しかし教室の仕事を辞めるという選択肢は無い!なんて思える今日のこの頃です。

チバート展覧会 –美月画伯–
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 これは2年生の美月画伯による作品です。昨年の夏前に描いてくれた作品です。目の前に大きなリアルな模型を置いて描いてくれました。
 鉛筆デッサンを重ね、立体を捉えるようになってからの観察力がナイスです。ボートの上面と側面を丁寧に描きわけています。背景の大きな虹や夕暮れも美月画伯らしい素敵な世界観となっています。
 学んだ事を実行してこのような素敵な作品を仕上げてくれました。この作品は第53回世界児童画展に入選しています。

ドンあつおのグルメ見聞録 –ギャラリー工房 カフェ あお木 昔ながらの大人プリン–
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 練馬区中村北3-23-6 7F、11:30~15:00 17:30~22:00営業、月曜定休。
 ランチコースを食べましたが、キメの細かい丁寧な仕事と上質な素材がナイスです。このプリンは流行りのクリーミーさはなく、卵感が強い硬めの食感にほろ苦のカラメルが最高でした。
 様々な味を楽しめて量は多くないでの教室の先生たちに大人気です。赤ちゃんを連れたご家族も訪問しやすいアットホームなお店でした。
https://gallerykouboucafe-aoki.owst.jp/



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