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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –陽花里画伯–
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 これは年長さんの陽花里画伯による立体作品です。夏の工作教室で、このようなユニコーンの貯金箱を作ってくれました。
 貯金箱のキットに付属していた首振りのバネや目玉は使わずバランスをとって製作してくれました。
 あえてタテガミを一部前におろし、貯金箱の小銭の入り口は背に配置。ビー玉の色もこだわってチョイス。陽花里画伯の美意識のこもった貯金箱になりました。
 微妙な色や細部の形を楽しんで製作できる、陽花里画伯のこれからの成長が楽しみです。

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「貴重な時間…?」
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 私たち親子は貴重な時を過ごしていると思います。人生の大半は共に生活しない間柄なのです。
 子供の頃に祖父に訊きました。
「お母さんは片付けしないから家が散らかってるんだよ。コレって育てたじいちゃんのせいじゃねーの?」散らかった部屋を指差しました。
「なに言ってんだ?俺は18までしかお前の母さんと一緒にいねーんだ。お前の父さんの方が一緒にいる時間長いべ?俺のせいじゃねーよ。お前の父さんのせいだべ?」と笑ってアンサー。
 そうなんです。親子とは共に生活する時間が少ないケースの方が多分にあるのです。そう考えると当たり前のように、子供と生活している現在は貴重な時間なのです。
 親子三世代同居は5%以下だそうです。ウチはそこに当てはまるのですが、庭には亀がいてキジバトが巣を作ったり餌をねだります。居間には犬が踏ん反り返っています。二階には文鳥もいます。
 そこに教室の子供が混じって居間を占拠してDVDを楽しむ時間もあります。一昔前の長屋のようにガッチャガチャです…。
 何かとリトルなトラブルが発生し、てんやわんやですがコレも実はかなり貴重な時間かもしれないぞ…なんて思える今日この頃です。
 というようなワケで残暑お見舞い申し上げます。

チバート展覧会 –堅斗画伯–
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 これは2年生の堅斗画伯による立体作品です。夏の工作教室で壁掛け時計を製作してもらいました。
 ご覧の通りワニをモチーフに水辺の文字盤の周りには、小魚が飛び交う素敵な時計です。
 初日にワニや魚を紙粘土で作り、時計になる板に接着しました。翌日、水辺や文字盤を色付けし、様々なパーツをデコレーション。ニスでコーティングして仕上げてくれました。
 素敵な時を刻む事間違いなしです。堅斗画伯らしい密度のある力作です。
ドンあつおのグルメ見聞録 –島田屋製菓 バームクーヘン–
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 足立区南花畑2-12-8、9:00~18:00営業、日祝定休。
 頂き物で食べました。パッケージに「やわらかい」と書いてあるだけあってフワフワです。食感の柔らかさカステラに近い?それはパッケージに「長崎」の文字に引っ張られているのか?甘すぎない仕上がりなのでパクパクたべてしまいます。
 老舗人気店で、並んで買って来て頂いたとの事で大事にパクパク頂きました。流行りのズシリと重いしっとり濃厚なバームクーヘンも大好きですが、こういった懐かしいような素朴でオーソドックスなバームクーヘンもナイスです。
 足立区方面に足を運ぶ際は寄る価値ありだと思います。

チバート展覧会 –瑛大画伯–
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 これは2年生の瑛大画伯による作品です。目の前にアジサイを置いて観察して2日かけて自由に描いてもらいました。初日にかいてくれた2色のアジサイは、丁寧に微妙な色を感じ取れて表現してくれています。ナイス!
 折り重なる葉の様子なども大変よく描けています。二日目には自然の中で咲くアジサイにしてくれました。ツチガエルやアマガエルなど生き生きと描けています。初夏を感じさせてくれる瑛大画伯らしい素敵な力作です。

「イギーくんが来て2年」
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 飼えない事態なので飼ってください!とウチに現れたイギー君ですがそろそろ2年目になります。すっかりウチの末っ子の地位を確保し皆に甘えまくりです。
 10年ほど前にいたシェパードのカイル君と面白いほど違います。賢かったカイル君はリードなしでも散歩ができました。遠くにいても「待て」「ゆっくりおいで」「伏せ」なんでも言うことを聞きました。
 年齢で言うと小学生ほどの知能を感じていました。ある真夜中、リードなしに私の脇をピタリとついて散歩していると、暴走族とヤンキー集団が道を占拠していました。
 薄暗い中、ワイワイ騒いでいた彼らは私たちを見るなりピタリと会話は中断。スッと後ずさりして私たちに夜道を開けました。
 闇夜にキラリと光る目で、私の足元をゆっくりと歩くカイル君。リードはありせん。そんな私たちの姿に彼らはイキる余裕を失ったようです。
 80過ぎた祖父が寄りかかってうたた寝しても、彼はグッと支え続ける優しい子でした。
 先日イギー君のリードが離れたらさぁ大変!テッテケテー!とウチを出て下校中の小学生たちの群衆に混じってしまいました。子供達も「あ、犬だ」ってな感じ。
 「ピ〜!」口笛を吹いて「イギー!おいで!!」知ってる子もいないのでテッテケテー!と戻って来ましたが、車がいなくて良かった。肝を冷やしました。
 お手などの小技は、のりえセンセの特訓によって習得しましたが「待て」などの忍耐がなく年中さんほどの知能を感じています。しかし私が怒りの鎌首をもたげて息子を叱りつけると、走り回っておどけてみたり、私の怒りを鎮めようと頑張るとても優しい子です。
 全く違う犬ですが、私にとって彼らへの想いは全く同量だと気付いたこの頃です。

チバート展覧会 –なつみ画伯–
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 これは1年生のなつみ画伯による作品です。目の前にアジサイを置いて観察して2日かけて自由に描いてもらいました。
 花びらの微妙な色や形、葉や茎、花瓶もクレパスでしっかり表現できています。小学生になってトライしている鉛筆デッサンで学んだ観察が大変よくできています。
 2日目は自由に部屋を描いてくれました。可愛い犬がいる素敵な空間です。背景の色が、なつみ画伯らしい最高のチョイスです。
 これからの、なつみ画伯の成長も楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –じゃぐら 豚骨みそラーメン–
高円寺

 杉並区高円寺南2-21-7、11:30~16:00,18:00~21:30(金曜~24:00) ,11:30~20:30土日祝営業。
 豚骨みそラーメンを注文したら「黒オイル(黒ごま油)か赤オイル(ネギ辛味油)」のどちらかと訊かれ、私は黒オイルをチョイス。
 ドロリとかなり濃厚なスープは臭みもなく味噌の優しい風味まろやかな仕上がり。味噌感より豚骨感の方がちょい勝っているような絶妙なバランスはナイス。
 麺はコシのある中太麺。そこにシャキシャキの九条ネギが完成度を上げています。ツンと香るチョイスした黒オイルも良いアクセントでした。
 半ライスがついて、残ったドロリとした上質のスープにテーブルにあるカレー粉をちょい乗せ。スープも全部美味しくいただきました。
 ラーメン激戦区の高円寺でおすすめの一杯です。
https://jagura.org/



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