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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –里樹画伯–
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 これは1年生の里樹画伯による作品です。未来の絵を描こう。という課題でした。未来でいっぱいの里樹画伯は感情豊かに思いっきり自由な未来を表現してくれました。
 ほっぺにイチゴのある大きなウサギのかまくらの入り口を入ると、昼も夜もあります。そこには、オミクジの紐が下がっています。大当たりの黄金の宝も一つあります。
 様々な色相を使った背景は、大好きな鬼滅カラーもあり、里樹画伯のワクワクする世界となっています。元気一杯ニコニコと制作を楽しんでことが伝わる里樹画伯らしい素敵な作品です。

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「キジバト三昧」
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 私のインスタやフェイスブックを見ている方はご存知だと思いますが。ここ数年、私の楽しみの一つは庭先のキジバトです。
 キジバト夫婦は富士見台教室の入り口にあるキンモクセイの木に巣を作ります。そして小鳩を育てます。当然私たち家族だけでなく教室の子どもたちも巣のすぐ下を出入りします。そんな場所で可愛い小鳩がすくすく育つなんて夢のようだ。なんて思っています。うほほ。
 基本的に土鳩と違い、キジバトは別名ヤマバトとも言われ、人になつきません。しかしここに巣を作る時点で私たちを信用してくれています。親鳥の目の前を歩いても、逃げなくなっていました。
 しかし以前、キンモクセイに野良猫が登って幼い小鳩が飛んで消えてしまったことがありました。カラスがうろつき巣を捨てて消えてしまった事も。そんなトラブルがあるたびに、人生がおとぎ話ではないと知って失望します。うぐぐ。
 キジバト夫婦はそれでも子育てを続けます。
 それを見た私はキラキラするカラス除けを枝にぶる下げカラス対策。幹にはサボテンのように猫除けを巻きつけ猫対策。子育て若夫婦を影からサポートする爺ちゃんのようにね。
 老いていく両親、進路でモタつく我が子、教室にも影響を与え世界を悩ませるコロナ…そんな不安でいっぱいの身の回りに、唯一輝く光です。今いる小鳩は、もう少しで永遠に続く広い空へ飛びたちます。そんなキジバト親子の姿を見ていると、頭の隅に積まれた不安が少し軽く感じます
 たまにエサをまいたり、ベランダにいるときはソ〜っとやりすごしたり、私は彼らの為に動いているようですが、実は自分の為にキジバトを大事にしているのだと感じる今日この頃です。

チバート展覧会 –有芽乃画伯–
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 これは4年生の有芽乃画伯による模写作品です。ユトリロの油絵による風景画を、水彩を使って仕上げてくれました。
 建築物のパースは普段描いるデッサンのパースと違い、思った以上の角度がなければスケール感が表現できません。原画を見て観察し何度も下絵を描き直し、様々な発見をしてくれました。
 水彩では補色を混ぜて発色を抑えたり、何度もトライしてユトリロ独特の季節の空気を感じるパリの街角を表現してくれました。
 真面目な有芽乃画伯らしい秀作です。この制作の学びによって進化する有芽乃画伯のこれからの作品も楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –多来福 ニラそば
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 練馬区豊玉中2-15-14、メニューが豊富で、老若男女誰もが楽しめる老舗の町中華です。
 数多いメニューの中でひときわ目を奪われる看板メニューが、このニラそば。一杯に一束のニラが使われているヘルシーでスタミナ満点。さっぱりとした飽きのこない澄んだスープに、やや縮れた中太麺がニラに絡む素敵な仕上がりです。
 他に餃子や春巻きなども期待を裏切らない完成度です。攻めたメニューもあり、トマトチーズ湯麺も魅力的な一杯でした。次は塩バターあさりらーめんを食べたいと思っています。
http://tarafuku.tokyo/

チバート展覧会 –隼斗画伯–
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 これは2年生の隼斗画伯くんにが、2週かけて仕上げてくれた作品です。ご覧の通りトランペットを描いてくれました。
 初日は目の前のトランペットをクレパスでじっくりデッサンしてくれました。少し錆びついた複雑な構造の管をしっかり表現できています。さらにサザエと花も描き加え、2日目に包装紙や外国の冊子から自由に切り抜きコラーシュし水彩で仕上げてくれました。背景の色のチョイスが最高にトランペットを引き立ててくれています。
 グイグイ男前に正面から制作できる、隼斗画伯のこれからの成長が楽しみです。

「イッカボッグ」
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 ハリーポッターで一躍世界トップランカーとなった作家J.K.ローリング氏の新書「イッカボッグ」が静山社さんより発売となりました。
 新しい「イッカボッグ」はハリーポッターも魔法も登場しない別の物語です。作家として売れる以前に、我が子のために毎晩読んで聞かせていたお話だそうです。
 この新書「イッカボッグ」はコロナ禍にホームページで少しずつ公開されていました。公開の理由は挿絵を子どもたちのコンクールにして、選ばれた作品を挿絵として採用するためでした。
 作者が母国、イギリスのロックダウンを目の当たりにし、新型コロナウイルスの影響で家から出られない世界の子どもたちのためを思った企画でした。この企画は世界各国で行われたので、世界同時に国それぞれ子どもの挿絵の入った「イッカボッグ」を出版することになりました。
 J.K.ローリング氏による、世界の子どもたちに向けた優しさが嬉しい企画です。しかもこの印税の全額を新型コロナウイルスで被害を受けた人たちのために寄付するそうです。感動…。
 教室の子どもたちも数人チャレンジして、コンクールに数点選ばれ、日本版「イッカボッグ」の挿絵となりました。ぜひ手にとって読んで見てください。素敵な作品です。教室の子どもの絵もストーリーを盛り上げているので私にとっては格別な物語です!
https://www.sayzansha.com/ickabog/

チバート展覧会 –かいよう画伯–
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 これは2年生の、かいよう画伯による鉛筆デッサンです。ストックの花を描いてくれました。
 ふんわりと咲くストックの花と、しなやかなストックの葉の様子を鉛筆だけで大変上手く表現できています。じっくり見て観察しなければ、このように描けません。明暗だけでなく、しなやかさや質感も感じるナイスな鉛筆デッサンです。
 毎週テンション高めに制作を楽しむ、かいよう画伯の成長と作品が楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –わかば たいやき–
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 都新宿区若葉1-10、9:00~19:00、~18:30(土)、~18:00(日)営業。
 東京たいやきの御三家のひとつで、1953年オープンという老舗たいやき屋さんです。伝統の一尾一尾焼く天然モノで、皮はカリッと香ばしく、餡はちょっぴり塩気があって甘さ控えめです。餡だけも別売りしています。
 お土産で持ち帰ったった場合は、オーブンで再加熱。カリッと風味が復活します。
 夏場にはカキ氷があるそうで夏になったらトライしたいです。
http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/



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