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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –真緒画伯–
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 これは5年生の真緒画伯による油絵です。ぱっと見そんなに難しいように見えませんが、ご覧の通り楕円やパースが複雑に配置されたモチーフなので、簡単ではありません。構図を決める下書きの段階でかなり頑張りました。
 白系のレンガの色やコーヒーミルの色は、様々な色を重ねて影の色を表現できています。潔い真緒画伯らしい背景もナイスです。
 自分のペースで制作を楽しめる真緒画伯のこれからの成長が楽しみです。

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「ホトトギスの花」
3455.jpg

 毎年この時期、富士見台教室に隅でホトトギスの花が咲きます。20年ほど前に母が、義理の母にあたる祖母から分けてもらった花です。
 毎年秋になると小さい美しい花は、あちらこちらの雑草の間から力強く咲きます。その度に祖母に会えるように思えています。
 20年ほど前の夏に、祖母と商店街を歩いていると、当時そこには暴力団事務所がありまた。もう80になろうという祖母は立ち止まり事務所のあるビルを見上げていました。
 何を眺めでいるのかな?祖母の視線を追うと、二階のベランダで日向ぼっこをしている暴力団組員を眺めています。あぐぐ…。
 背中一面に描かれた入れ墨を眺めていたのです…。しかも暴力団組員と見える兄さんと視線を交わしています。
「何見てんだババア」ビルの上が野太い声がしました。祖母を見ると薄笑いを浮かべ、動物園の動物を見るように暴力団員を眺めています。若かった私はあわてて祖母の裾を引っ張り、そそくさその場を去りました。
 今思えば、死体が転がる戦火の中、栄養失調の子供四人を抱えて国境を超え、帰国した焼け野原から、がむしゃらに生き延びた祖母でした。そんな祖母にとって町のヤクザは、怖い人たちどころかとるに足らない存在だったようです。
 凍てつく寒い冬と、焼きつける日差しの夏を乗り切り、秋になって何食わぬように美しい小さな花を、あちらこちらに咲かせる小さなホトトギス。私にとって祖母そのものです。
 実は以外と身近なところに、本当の強さがあるのだと思える今日この頃です。

チバート展覧会 –泰誠画伯–
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 これは2年生の泰誠画伯による2週かけて仕上げてくれた作品です。トランペットと太鼓と柿を描いてもらいました。初日はトランペットと太鼓をデッサンするように丁寧にクレパスで描いてくれました。後日柿を描いてコラージュと水彩を加えてこのように仕上げてくれました。
 海外の雑誌や包装紙などから好きにチョイスしたコラージュと、しっかり描き込まれた楽器のバランスがとても素敵です。絶妙な背景の色もおしゃれな力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –珉珉 焼餃子–
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 港区赤坂8-7-4、11:30~14:00、17:30~22:30営業、日祝定休。
 この焼餃子の他に、水餃子、炒餃子(揚げ)、炒醤餃子(ミソ)があり、オーソドックスな焼餃子をチョイスしました。
 餃子の皮はもちもちで焼き目がパリパリに仕上げてあります。餃子の王道を行く仕上がりでした。具はオーソドックスなタイプですが、ジューシーな仕上がりです。サイズもやや大振りで、よくご飯に合う餃子です。
 醤油は使用しません。テーブルには酢と胡椒と辣油しかありません。しっかり下味のある餃子なので醤油無しで問題なしです。
 他にドラゴン炒飯を頼むお客さんが多く、次回は頼んでみたいと思いました。赤坂、乃木坂方面に足を運んだ際に立ち寄りたいお店です。
http://akasaka-minmin.jp/

チバート展覧会 –昭司画伯–
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 これは年中さんの昭司画伯による作品です。自由画の課題で電車の絵を描いてくれました。
 この電車を見て誰もがJR山手線だと理解できます。ぐるりと一周する線路、そこに乗り換えが乗り込むクロスした線路の様子もリアルです。
 年中さんでその記憶を表現する姿に驚きました。これからきっと様々な絵を描いてくれることだと思います。これからの昭司画伯が様々な課題をどのように表現してくれるのか私たちも楽しみです。

「守らなきゃ?」
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 幼少の頃二つ下の弟を守らなきゃ。なんて思っていました。ちょい鳩胸だし噛み合わせ悪いし…。コイツは大きくなったら治るのかな…もっと鳩ってしまいアゴもずれたりして。うぐぐ。ヨタヨタついてくる小さな弟を勝手に心配していました。何かあったら守らなきゃ!ってね。
 そんな弟はそれから10年後、運動も勉強も兄の私より勝る成長をしました。後に自由気ままな私を彼が心配するという奇妙な構図となりました…おっと、そんなお話ではありません。
 ここ最近、幼少弟に感じていた「守らなきゃ」という感覚を感じています。我が子には、母であるのりこセンセがいるので「守らなきゃ」という感覚はありません。どちらかといと「働かなきゃ」でしょうね。うぎぎ。「守らなきゃ」というのは後期高齢者となった両親です。
 隠居生活の父は気合が抜けてしまったのか、あまり食べなくなり痩せました。しかし元気なので、たまーにゴルフには行きます。しかし筋力の衰えのせいか歩くのが遅くなりました。
「あつお見てみ、ホロコーストの写真みたいだな」ゴルフ場の風呂場にある大きな鏡に映る、痩せて頼りない自分の姿を指差し笑っていました。ふはは…。
 運転もキレがなくなって老人らしい安全運転となりました。物忘れが増えた母も同様、二人は言った言わないでよくモメています。互いの老いにイラついています。
 そんな様子を眺めていると、幼き頃について回る弟に感じでいたあの感覚を思い出しました。「大丈夫かなコイツ。守らなきゃ」ってね。
 老いとは身体の老化はもちろんですが、了見や視野も狭まり、子供のように思える行動や発言もちらつきます。それに抵抗したとして限界があります。まさに老いには逆らえないのです。
 自分の老いはもちろんですが、親の老いも同じように受け入れ、抵抗せずに折り合いをつけていこう。なんて思っている今日この頃です。

チバート展覧会 –杜羽画伯–
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 これは3年生の杜羽画伯による作品です。2週かけてリアルな動物のフィギュアを見ながら好きに描いてもらいました。
 杜羽画伯は、様々な動物フィギュアの中から人間と仲の良い動物たちをチョイス。可愛い動物たちのいるパラダイスを描いてくれました。 
 猫のしなやかな動きや、犬の息遣いを思わせる表現もナイスです。
 遠くに小川が流れ、暖かな空気を感じる心温まる作品です。力まず自由に制作を楽しめる杜羽画伯のこれからの成長も楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –エーラージ ベジタリアンミールス–
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 野菜入り豆カレー、スープカレー、豆カレー、炒め物、トーグルト、豆のせんべい、漬物、デザート、インディカ米。香り豊かでスパイシーですが家庭料理を思わせる優しい味です。
 次回はビリヤニやサモサなどコアなメニューも食べてみたいと思いました。池袋駅からちょい歩きますが、それだけの価値ある美味しさです。池袋で本格南インド料理をたべたくなったら足を運ぶ価値ありです。
https://twitter.com/araj_ikebukuro。



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