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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –竜太画伯–
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 これは2年生の竜太画伯による作品です。目の前にリアルなボートの模型を置いて、クレパスで描いてもらいました。
 基本的にクレパスで描いて水彩絵の具で仕上げるパターンですが、これはクレパスだけで仕上げてくれました。クレパスだけの課題ではなかったのですが「全部クレパスで塗ってみたい」という竜太画伯によるチョイスです。
 グリグリとクレパスを塗り重ね、空や海の色も作ったので時間もかかりましたが、いつもの水彩とは違う風合いもナイスです。意思を貫いて頑張った竜太画伯らしい力強い作品です。

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「神を信じています?」
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 まだ心配は尽きませんが、6月からどうにか新学期が始まりました。久々に親御さんにお会いして、どなたも笑顔の中に不安や焦り、戸惑いが感じ取れました。私どもも同じなのでよく解ります。そんな中、短時間ではありますが、大事なお子様を託して頂き大変感謝しております。
 幸いな事に、どの子も元気でコロナ自粛を過ごしてくれていたようです。 しかし、ドカンと感染爆発した諸外国のように、ロックダウンする可能性はないわけではありません。気を抜かず、除菌や防御策でやれる事はやっていきます。
 とは言っても、ワクチンもない未知のウイルスです。どのように変化しどのように世界に浸透していくのか専門家でも意見がまちまちです。
 行き着くところは「神のみぞ知る」ですね。
「あなたは神を信じますか?」訊かれたら私はハイ!と明るく即答します。根っからの無宗教ですが、私は本当に神はいると思っています。「いる」というより、神は「ある」と思っています。生命を含む万物に神は宿っていると感じているからです。本当にね。イメージですが八百万(ヤオヨロズ)の神ってのが近いかな。
 憎き新型コロナウイルスですが、濁ったベニスの水路が澄んで小魚が見えるようになったり、アジアを覆う大気汚染を消してしまう力もあります。新型コロナウイルスにも神が宿っているのでしょうか…。
 私は神を信じています。ただ、神の方が私たち人間を信じていると思うか?と訊かれたら答えに窮する今日この頃です。

チバート展覧会 –京佑画伯–
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 これは年長さんの京佑画伯による作品です。好きな絵を描く自由画の課題で仕上げてくれました。
 宇宙の絵を描くと決めた京佑画伯はロケットが飛び交う未来を描いてくれました。土星、水星、火星など様々な色鮮やかな惑星と宇宙の色がナイスです。
 勢い余って左下にワニを描き「やばい宇宙の絵なのに!ワニ描いちゃった」京佑画伯は眉をしかめました。私は「ケネディ宇宙センターのフロリダにはワニがいるはず!」と安心させようと努力しましたが、絵的に満足いかないので黒く塗りぶし、発射台にしました。
 考え、悩んでいろいろとチャレンジした京佑画伯らしい作品です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –丸長中華そば店 竹の子入つけそば–
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 杉並区荻窪4-31-12、11:00〜15:00営業、水曜・第3日曜・第1土曜休業。
 営業時間は昼4時間と短いですが、1947年から続く老舗店です。
 この竹の子入つけそばは、コシのある中太麺はもっちりツルツルと食べ応えあり。甘みのあるつけダレは酸味が強くて、鰹節と鶏ガラベースです。麺とのバランスは最高です。
 行くたびに人が並んでいますが、多少並んで待っても食べたい名店です。

チバート展覧会 –有美香画伯–
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 これは年中さんの有美香画伯が年少さんの終わりに仕上げてくれた自由画です。好きな絵には必ず登場するママと桜の咲く春のお散歩です。
 手にはピンクの風船が春風に揺れています。陽を浴びた雲もあり、桜も散りだした暖かい空気を感じる素敵な作品です。のびのびと素直に制作を楽しみめる有美香画伯らしさ満点です。
 これから年中さんになって成長する有美香画伯の作品が楽しみです。

「スタイルをちょい変えスタートへ!」
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 まさかの二ヶ月間休室となった新型コロナウイルス感染症ですが、ニュースによると、まだまだ火種がくすぶっています。いつどうなるかヒヤヒヤ状態は世界のどこも同じようです。ですから今まで通りの状態では「密です!」となるので、スタイルを変えてスタート致します。
 教室を時間で区切り、人数をできるだけ抑えて洗浄タイムを設けます。こまめな換気。体温チェック。テーブルの向きの変更。医療機関と同じ除菌スプレーを用意。講師陣はマスクorマウスシールド着用。等々準備や計画をしても、現実がどうなるか手探り状態です。
 子供達がゆっくり描いてしゃべって、友達と遊んで…という千葉絵画教室の醍醐味である時間はちょい封印となります。ワクチンや薬が安定的に供給させるようになるまで、しばしの間お待ちください。6月からはカチッと時間内に集中して頑張ってもらう予定です。これもまた良い経験かもしれません。
 無駄なような時間が無駄ではなく、同じような色を塗り直し、行ったり来たり画面を右往左往するのも、彼らの創作する脳の成長を促す事が多々あります。しばらく私たちは時間を区切りますが、無理に短時間で仕上げさせたりはしません。仕上がる枚数がカリキュラムより少なる子もいるかもしれません。ご了承ください。
 短い時間とはいえ、私たちは子供をお預かりします。こんな時期にお預けしていただける親御さんにご心配かけぬよう最善の努力を致します。至らぬことや問題があるかと思います。そんな時は遠慮なく一声かかけてください。より良い空間作りに努力致します。

チバート展覧会 –仁画伯–
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 これは小5になった仁画伯が小4の最後に仕上げてくれた模写作品です。ミレーの代表作でもある「落ち穂拾い」です。
 構図や色の作りなどの勉強でもある模写で、様々な名画の中からこの作品をチョイスした仁画伯ですが、微妙な色の差や様々な色が入り組んだ画面に悩み、時間がかかりました。そのかいがあってナイスな仕上がりとなりました。雲や草花などちょっとオリジナルを描き加え、絵としても楽しんでくれました。
 仁画伯の記念すべき秀作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –かれんど キーマオムライス–
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 調布市布田1-43-3、12:00~24:00営業。老舗カレー専門店かと思いきや、スパゲッティや讃岐うどんなどメニューが豊富で、喫茶店のようです。
 ほとんどのお客さんは薄焼き卵にライスが包まれたオムカレーをチョイスしていました。カレーも様々種類がある中、キーマをチョイスしました。
 ガツンと豊富なスパイスの香りが鼻をつきます。そこを卵が程よくマイルドに包み込み、ナイスなバランスです。調布へ足を運ぶ際は立ち寄る価値ありです。



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