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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –知沙画伯–
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 これは5年生の知沙画伯が4年生の最後に仕上げてくれた作品です。
時間をかけて鉛筆、ボールペン、色鉛筆、水彩を使っています。
 何しろ鳥が大好きな知沙画伯がチョイスした九官鳥の剥製です。そこにドライフラワーを描いてくれました。敷物の柄と、ドライフラワーを生けた花瓶の柄は知沙画伯オリジナルのデザインです。
 丁寧な観察と、捜索を楽しんだ知沙画伯らしいオシャレな力作です。これからの知沙画伯の成長も楽しみです。

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「自分が支えられていた?」
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 今更ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 友人などの話を聞くと、「全然大丈夫。ほぼ問題ないね」なんて声もあれば、中国に出張中の友達は「帰るに帰れない。仕事もろくにない。うぐぐ」なんて嘆いています。「全部仕事がすっ飛んだ。ただ家にいるしかない。ウググ」なんて声もあります。私もそのうちの一人かもしれません。
 戦争を知ってる人が「あの頃を思い出す」と言っていました。どうやらまた歴史の1ページに足を突っ込んでしまったようです…。
 未知のウイルスだけに前例もなく、教科書に載ってる100年前の伝染病を参考にしたり、賢人たちの言葉も右往左往しています。そんな新型コロナウイルス感染症を私ごときがどうすることもできず、御多分にもれず、Stay Homeを決め込みじっと過ごしております。
 溜まっていた掃除や仕事をこなすには丁度よく、読もうと思っていた本や、撮り溜めた映画など楽しんだり、こうなったら自由に過ごせるまたとない長時間を楽しもう。じっと大人しく過ごすのは得意だぜ。うほほ。なんて楽観的に考えるようにしていました。しかしそんな思いは長く続かず、ジワリジワリと何かに枯渇していく自分に気づきました。
 たまに預かる甥や、ウチの庭で遊ぶ向かいの生徒ちゃんの可愛い声を聞くと枯渇した部分が少し無くなります。気づくと吸い寄せられるように彼らの声に耳を傾けています。そう、気持ちが和らぐのです。むむむ。
 毎週子供達のまっすぐな視線と正直な言葉、可愛い言い訳、甘えたワガママ、ふざけた挑発、精一杯の頑張り。それが飛び交う空間で、毎週当たり前のように過ごしていました。あの空間と時間、そして子供たちにどれだけ自分が支えられていたのか痛感しております。
 健康な時は気づきませんが、病気になると健康でいる事にとても感謝します。まさに今、世界がそんな同じ状況ですね。
 消えないパンデミックはないそうです。早く健康で健全な世界が戻るよう、さらに心から祈る今日この頃です。

チバート展覧会 –謙三画伯–
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 これは新年中さんの謙三画伯による作品です。年少さんの終わりに描いてくれました。
 目の前に鯛とホウボウを置いて観察して描いてくれました。まだ人生が始まったばかりの彼にとって、ホウボウのような足のある魚などドキドキワクワクでした。ゆっくり、慌てずどんな形をしているかな?丁寧に観察して描いてくれました。
 魚の様々な色やフォルムを楽しんでトライした記念すべき一枚です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –浪花家総本店 たい焼き–
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 港区麻布十番1-8-14、10:00~19:00営業、火曜日、第三水曜休業。
 泳げたい焼きくんのモデルにもなったと噂の老舗たい焼き屋さんです。老舗の名店ならでは、天然物や一本釣りと称される一尾一尾を丁寧に焼いています。
 パリッとした薄めの皮に、ぎっしり尾まで詰まった香り豊かな餡が最高です。期待を裏切らない、たい焼きの最高峰と言えます。
 長時間待つこともありますが、麻布十番に行った際は立ち寄りたいお店です。

チバート展覧会 –学画伯–
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 これは今度年中さんで、今度年長さんになる学画伯による作品です。自由に好きな絵を描いてもらいました。
 わかる人にはわかると思いますが、マインクラフトという大好きなゲームの世界です。私たちはゲームを知りませんが、ゲームの中心にいる自分が、素敵な世界で楽しんでいるのが伝わります。縦横無尽に現れる様々な色や形を表現出来ています。
 天真爛漫に絵筆を動かし、素直な気持ちを直球で表現する学画伯のこれからの成長が楽しみです。

「あつおセンセー!」
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 今更ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 ご存知の通り、私は今教室を開く事が出来ません。つまり仕事ができません。でもインドア派なので一人遊びが苦ではないので、呑気に過ごしています。だからといって楽しいはずもなく、教室の皆に会えない寂しい日々を過ごしております。
 時間があるので、頂いた花を植え替え、肥料を与え丁寧に育てました。ビックリするほど咲きましたが描いてくれる生徒もいません。またキジバトが教室の前で今年3回目の卵を温めています。そんな様子を子供達に見せることもできません。うぐぐ…。
 昨日ため息混じりで、咲き終えてしまった椿を剪定していたら「あつおセンセー…」女の子の声が小さく聞こえました。
「誰か女の子が俺を呼んでる」ベランダにいた憲子センセに言いました。
「向かいのアヤちゃんじゃない?」可愛い姉妹の生徒が向かいに住んでいます。
「いや…違う。違う子が呼んでる」私はハシゴからおりて声のする方を指さしました。
「??…幻聴じゃない?お絵かきの子達に会いたいからねえ…」眉をしかめる憲子センセ。
 私はハシゴを降りて剪定用の電動工具を手に家を飛び出し、近くの交差点まで走りました。交差点を曲がるとマスクをした姉妹が、キックボードに乗っていました。すぐにわかりました!火曜日の教室に来てくれているNちゃんとその妹ちゃんです。
「呼んだら聞こえるかな〜って思って」妹チャンが照れ臭そうに言いました。散歩がてら近くにわざわざ来てくれたのです。
 胸キュンすぎてハグしそうになりましたが、デカめの電動刃物を持ってたし、距離を保たなければいけないのでグッと堪えました。そこそこの距離をとって世間話を楽しみました。
 未知のウイルスなので恐怖はあります。しかしそのウイルスに感染してしまう恐怖より、自分がウイルスを広めてしまう側になってしまったら恐ろしい!なんて思う人が、私を含めた身の回りには多いです。
 ただ!終わらないパンデミックはないそうです。
 こんな時こそ冷静に視野を広く保ち、多くを聞いて、感情的にならず自分で考え行動したいと思います。
 おそらく5月のオープンは難しいと思われます…決まり次第皆様にお電話さしあげます。

チバート展覧会 –悠画伯–
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 これは今度3年生になる悠画伯が2年生の頃の作品です。目の前に鮮魚をおいいて自由に描いてもらいました。画伯はイカとカサゴをチョイスし描いてくれました。
 実物なので複雑なフォルムと色をしています。丁寧な観察とデッサン力により、生き生き描けています。細部まで大変よく観察できています。
 翌週、精巧にて来たカニ生物の写真を見て、カジキやサンゴを描き加えてくれました。海の世界観がナイスです。
 デッサン力がある悠画伯の、これから進化する作品も楽しみです。


ドンあつおのグルメ見聞録 –パンヤ ふじた クロワッサン–
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 練馬区春日町4-1-16、09:30~18:30営業、日曜定休。
 コロナの影響で、外食が難しくなってきた昨今、町のパン屋さんは大人気のようです。
 ここのパン屋さんは商店街にポツンとあって大変わかりにくい場所にあります。しかし食べてびっくり。練馬の住宅街を歩きながらフランスを思わせてくれる食感と風味があります。
 このクロワッサンはご覧の通り、香りと風味が最高でした。他にも様々な惣菜パンもあります。上質で丁寧な仕上がりなので全て制覇したい気持ちになります。こんな時期、歩いくのもナイスだと思います。




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