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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –俊汐画伯–
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 これは年中さんの俊汐画伯による作品です。藍色の色画用紙に丸い小さなシールも貼って自由に描いてくれました。
 俊汐画伯はシールで花と星を表現してくれました。星空の下で、お友達とお花を摘んでいます。色紙とシールでの表現で美しい表現をフルに考え、仕上げてくれました。藍色の画用紙の抜けも素敵です。
 慌てず自分のペースで制作できる俊汐画伯の、これからの進化も楽しみです。


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「バックグラウンド」
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 私には、お勉強ができるけどちょいおバカな友達がいます。逆にお勉強はできないけど、とても賢い友達もいます。どちらも素敵な友人で私と仲良くしてくれています。
 相場より安い商品を目にすると、私たちの多くは「やったコレ買お」と、手にします。お勉強ができる友達はさらに安く買う方法を教えてくれます。
 先日お勉強はできない賢い友達が、相場より安い商品を手にした私を見て「下請けがどれだけ泣いてんだか…」悲しげに言いました。
 物の売り買いを商った事がなかったのでハッとしました。陳列された商品のバックグラウンドなんて全く意識していませんでいした。
「当たり前だろ?安い食べ物は、べらぼうに安い材料でカツカツの労働賃金が生み出してんだ。食べ物に限らずみ〜んなそーだぞ」勉強しなかったけどビジネスを実戦で学び、叩き上げで成功した彼は当たり前のように言いました。
 教室では子供に対して傷つけないよう、嫌な気持ちにさせないようになどと、心地よく描けるよう子供のバックグラウンドは気にしたりします。今日は先生に怒られたのかな?風邪っぽいのかな?小さな家族が増えて気持ちが不安定なのかな?なんてね。しかし店に並ぶ商品のバックグラウンドを気にした事はありませんでした。
 思い返せば、良い時代に作られた製品は壊れにくかったり、仕様を変えて今でも作られ生産されています。良い時代の映画や音楽、漫画や小説もリメイクされ、再発します。200年ほど前に作られたヨーロッパのクラシック音楽、江戸後期に作られた落語など今でも全く色あせていません。どうやらバックグラウンドの良い環境で生産された物には相応の魅力があり、相応の価格と価値があるようです。
 子供達が絵の具を手に、自由に豊かな心を育むのであったら、教室であるバックグラウンドは、より良い環境と空間であるべきだと思う今日この頃です。

チバート展覧会 –貫太郎画伯–
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 これは年中さんの貫太郎画伯による作品です。目の前にウクレレを置いて観察しながらかいてくれました。
 4本弦も丁寧に観察できてスケール感の表現もナイスです。左には上から見た太鼓。右には幼稚園で使うバチを描き加え、ウクレレの脇役を配置してくれました。
 直感を頼りにパワフルに描き進める貫太郎画伯らしいナイスな力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –六九麺 たまご醤油らぁ麺-
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 杉並区高円寺南4-7-1、11:30〜15:00、18:00〜24:00、平日〜26:00、金土〜27:00営業。
 ラーメン激戦区の高円寺で人気を誇るラーメン店の一つです。各地のブランド鶏を使ったスープは上質で、丁寧な仕事が伝わる深みがあります。細麺が絡む鶏の風味は絶品です。卓上の山椒油を加えるとまた違った風味が楽しめます。
 他に海薫塩らぁ麺もあり、次回はトライしたいと思います。高円寺方面に足を運んだ際は立ち寄りたいお店です。

チバート展覧会 –怜香画伯–
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 これは1年生の怜香画伯による作品です。名画を見て好きなところを好きに描いてくれました。
 数々ある名画の中から怜香画伯はリアルに果物を描写された古い宮廷画家の作品と、ゴッホのアイリスの花をチョイス。名画をよく見てクレパスを使って画用紙に再現してくれました。その二つをテーブルに並べてくれました。
 背景は怜香画伯オリジナルの部屋模様です。テープを使って窓枠やカーテン、ライトを表現してくれました。名画と触れて楽しく素敵なお部屋を描いてくれました。
 コツコツと焦らず丁寧に取り組める怜香画伯らしい力作です。怜香画伯のこれからの進化も楽しみです。
ピエロがこっちを向いている…
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 先日、中3長男の学園祭がありました。バンドでプレーするとか大看板を描いたというワケでもないので覗く気にもなりませんでした。しかも「お父さんは来て欲しくない」と乙女な発言がでたので、これ幸い。車で母と憲子センセの送り迎えをすることにしました。
 おっとその前に、私と同じ背丈になった息子の腕をグイと引き寄せ耳元で「同じコトを婆さんと母さんに言ったらこの腕折るからな」とちょっぴり警告。
 そして今日、息子の学校の近くで母と憲子センセを降ろしました。
「ついでにお父っつぁんも行ってこいよ」助手席に座る父に言いました。
「やだよ。行きたくねーよ。お前が行けよ親だろ」
「俺には来てくれるなってアイツ言うんだよ」
「…お前が親父じゃ来て欲しくないだろうな」と父。
…どいつもこいつも…まぁいいや。。。
 年老いた母にとって子供達の学園祭など、長時間いられるわけもないので父と近くのホームセンターへ行き時間をつぶしました。
 ホームセンターについて数分「タバコ吸いてーから車に戻る」年をとって無駄にせっかちになった父が言いだしました。「適当に車に戻って来いよ。どっかでコーヒーでも飲もうぜ」
 父が消えた店内。ため息ひとつ、商品を眺めると視線を感じました。ピエロがこっちを向いています。手に取ると見た目以上に重く硬い。そしてマグカップのピエロが自分に思えました。そのまま購入。
 その後カップを後部座席に転がして、母と憲子センセを迎えに父と息子の学校に戻りました。
「何この重いマグカップ?」後部座席で憲子センセ。
「何これホント重いし、趣味悪いわね」と母。
 何はともあれ皆元気で好き勝手にものを言えると言うことは素晴らしい。そしてこのピエロが自分に思えてならない今日この頃です。

チバート展覧会 –友梨画伯–
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 これは中学1年生の友梨画伯による作品です。油絵を使ったモネの模写作品です。
 様々な名画の中からこの作品をチョイスした友梨画伯ですが、サッと乗せた一筆で雲や建物そして空間や風を感じさせてくれる印象派の仕事を真似てくれました。
 考えるより感情豊かに様々な色を混色し、感じる事を優先して筆を動かしてくれた結果、友梨画伯らしいパワフルな模写作品となりました。
 多少本物の名画とちょっと違いはありますが、世界を魅了するモネの色を感じさせてくれる力作です。
ドンあつおのグルメ見聞録 -ドゥバイヨル 丸の内オアゾ店 サタニレ-
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 千代田区丸の内1-6-4、9:00~22:00営業。泣く子も黙るハイエンドなチョコレート菓子屋さんです。
 このサタニレも一粒一粒吟味された香りと味で、一口ほうばると至福の一時を過ごせます。しっかりした甘みですがしつこくなく、濃厚なカカオを邪魔していません。
 他にも焼き菓子などもチョコレート同様、かなり上質な仕上がりでした。特別なプレゼトや自分へのご褒美に購入もありかと思います。東京駅でぐっと贅沢なお土産を用意する時など立ち寄りたいお店です。
https://www.kataoka.com/debailleul.html




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