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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –菜月画伯–
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 これは年長さんの菜月画伯による作品です。ランダムに英字新聞を切り貼りしたが画用紙に、その貼った部分を自由に使って構成してもらいました。
 菜月画伯は貼られた英字新聞の形を雪のお城にしてくれました。凍りつくような雪の城は背景の色によってグッと寒くて冷たい空気を感じさせてくれます。大きく描けた雪の結晶もナイスです。
 絵の中では、菜月画伯の仲良しのお友達4人でお城に遊びに来ました。とてもクールでホットな素敵な力作です。

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「甘えの構造」
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 家族、とくに親子となると互いに甘えが生じます。相手に対しグッと感情を抑え最善のアンサーを構築する以前に、余計な感情がフワッと前に出ます。ですから私はよくジタバタと無駄に揉めたりします。
 先日、終わった教室に困惑した生徒のママが現れました。「ウチの娘が来ていませんか?」その目は怯えていました。近所の生徒がプチ家出をしたのです。彼女は高学年ですがまだ小学生。時計は20時を回っています。
 私は速攻パンチでバイクに跨りバタバタ近所を走り回りました。薄暗い中自転車に乗った似た背格好の子供を見ると近づき確認。「あ…違う」メット中で「あ…また違う。うぐぐ」駅、スーパー、コンビニ…。彼女のが自転車がいない!!どこだ??
 時間を増すごとに心臓がドキドキしました。事件に巻き込まれたのか?可愛いし細くて軽いからヒョイと連れて行かれちゃったか?頼むから目の前に現れてくれ!!行ったり来たり…うぎぎ!!
 30後携帯が鳴り、ほっつき回ってシレッと帰宅したと聞こえました。あぁ良かった。心からあぁ良かった。…まさに「良かった」という感情だけに満たされました。無事でさえあれば良いのですから。
 これが私の娘だったらどうでしょう…「テメー!ふざけんな!!」バ〜ン!と寅さんばりにちゃぶ台をひっくり返し、感情のコントロールを失ったと思います。それは家族に対し甘えているからだと思います。
 教室の子供達とはそこそこ仲良くできています。それは程よい距離であり、互いに感謝し耳を傾ける関係が築けているのからだと思います。
 私は生徒と週に数時間しか付き合えないので、彼らの良いところを見ようと努力します。彼らも私のそんな気持ちを感じとり、互いに感謝し耳を傾けるコトができます。ですから同じ方向を向き楽しい時間を共有できるのです。
 なんて同じように感情をコントロールして我が子に向ける事ができたらどれだけ良いだろう。なんて思い、ため息が絶えない今日この頃です。

チバート展覧会 –泰子画伯–
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 これは大人教室の泰子画伯による作品です。愛犬とご子息を描いてくれました。画面のほとんどを制しているのは黒ラブのアーリーちゃんです。後ろで花を愛でるお子様が生まれる前から家族なので仕方ありません(笑)
 そもそも愛する愛犬の絵を画家に依頼したことがあったそうですが、イマイチ違ったそうです。画家さんがアーリーちゃんを知らないのですから仕方ありません。そこで自分で描いちゃえ!と描いた作品です。油絵デビュー作とは思えぬ力作です。
 愛犬への並々ならぬ愛が溢れる力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –竹爐山房 焼き餃子-
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 武蔵野市吉祥寺本町2-21-8、上質な仕事を見せる老舗中華料理店です。様々なメニューを食べましたが、どの品も丁寧な仕事を思わせる仕上がりです。そこであえて王道中の王道の餃子をピックアップしました。
 この餃子は肉の旨味も野菜も旨味もしっかり感じられ、皮から餡までトータルでナイスな仕上がりです。決して安価ではありませんが、いつも客さんが列を作っています。他のメニューはもちろんデザートまで丁寧に作られた味を楽しめます。
http://www.chikurosanbou.com/

チバート展覧会 –明穂画伯–
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 これは年ちゅさんの明穂画伯による作品です。真正面に座ったお友達を描いてくれました。水色のスモックを着た女の子はピンクのクレパスを使っていろんな絵を描いていました。このようにニコニコ楽しそうお話しをしてながら描いていました。その様子が画面いっぱいに大変よく描けています。テーブルの色は本物とほぼ一緒です。そこに背景の色のチョイスもナイスです。
 自分で考えキチンと制作できる明穂画伯らしい力作です。画伯のこれからの成長と作品が楽しみです。

「名作を再び」
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 絵画や芸術作品だけでなく、音楽や小説、映画なのどの名作を見る場合い、その見る年齢によって見え方が違います。
 世界的に評価される理由が小さい頃からずっと理解できない場合もあれば、大人になってからグッと良さに気付かされたり、逆に小さな頃の感動が嘘のように思えたり。なんでコレを楽しめていたのか?なんてね。
 名画「ゴッドファーザー」で主人公のマフィア大ボスが終焉を迎えるシーンがあります。5発の銃弾を受けても生き延びて、全米に名を轟かせた大ボスの最後は、屋敷内の家庭菜園で可愛いお孫チャンと追いかけっこをして、蹴つまずき喉を詰まらせそのまま息を引き取ります。
 そのあっけないマフィアの大ボス死の姿に、子供だった私は「どんな偉業を成し遂げても人間生まれる時も死ぬ時も、所詮みな同じ人間なのだ…うぐぐ。切ないぜ」と感じ、この映画はそぅ表現したと感じました。
 子供を育て両親と生活し、視野がちょい広くなった現在は全く違う見え方となりました。
 名画に登場するマフィアの大ボスは暗黒街で名を馳せつつ家族を思い、家族を何よりも大事にしていました。「自分が育てた家庭菜園の中で、可愛い孫と最後を過ごせるなんて最高に幸せ死に方じゃないか!」鑑賞し直しハッとその映像表現に気づかされました。
 教室でも我が子の絵を見て「また同じような絵を描いてる…」とため息をつくパパママもいます。数年その作品を寝かせてください。お子様が大きくなったら絶対描くことのできないその作品を10年後に鑑賞し直してください。きっと胸がグッと熱くなるはずです。この頃の我が子にもう一度会って、「上手だね!」そう言って抱きしめたくなるはずです。※もう大きくて無理ですが(笑
 名作にかぎらず、夢中になって生活していると一番大切な部分が見えていなかったり、感じ取れていなかったりする事が結構あるかもしれないぞ!なんて思える今日この頃です。

チバート展覧会 –颯太画伯–
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 これは1年生の颯太画伯による作品です。隣で描く教室のお友達を二週かけて描いてくれました。
 初日は墨汁を使ってお友達のシルエットを丁寧に線描きしてもらいました。人物画が初めてという颯太画伯でしたが、構えることなくいつも描いているデッサンのように隣のお友達をよく見て、見た通り線を引きました。
 描いたコトがなくても、力まず素直な気持ちで描けばなんでも描けると体感し、グンと成長した記念すべき力作です。これからも新たな扉を開けて成長する颯太画伯の作品が楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 -ストロベリーフィールズ フルーツサンド
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 新宿区西新宿6-2-1、10:00~18:00営業、土日定休。
 果物屋さんに併設されたカフェです。このフルーツサンドは少し塩気のある食パンと、ふんわり甘味があるクリームと新鮮なフルーツ。クリーム感よりフルーツ感の強い素敵なフルーツサンドです。
 他にもフルーツを中心にしたパフェやパンケーキなど、ワクワクするメニューが美味しく頂けます。
 新宿西口を歩く際に立ち寄りたいお店です。



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