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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –由奈画伯–
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 これは年中さんの由奈画伯による作品です。黒い画用紙に白いクレパスと水彩を使って自由に描いてもらいました。
 これからやってくる最高に嬉しいクリスマスの絵です。黒い紙をいかした素敵な作品に仕上がっています。サンタさんはきっと素敵なプレゼントを持ってきてくれるでしょう。
 由奈画伯らしいのびのびとした力作です。これからの由奈画伯の進化が楽しみです。

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「手紙を読んで帳尻合わせ」
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 6年ほど教室に通ってくれて、高学年になった女子がいます。彼女は小さな頃から私にほとんど挨拶をしてくれません。ですから毎度彼女の横顔や背中に声をかけています。そのたび間に入ったママが照れ臭そうに私に頭を下げてくれます。
 彼女は絵がとても上手で、毎度自信に満ちたパワフルな作品を仕上げてくれます。教室で皆と仲良くしてくれるし、お姉さん先生たちにもじゃれています。私の絵の指導は聞きます。しかし世間話は断固拒否。小さな頃から、喋りかけるとほどよく無視を決め込み、なにしろ私にだけ当たりが強い女子なのです。
 そんなある日、彼女から私宛に手紙が届きました。とても綺麗な便箋に丁寧な文字が並んでいます。
 いよいよ秋になりましたが、そちらは元気ですか、私は元気です。
「って、おいおい、なんだこの手紙?明日会うのになぁ」…?
 習い事ではおせわになっています。絵画教室に入ってからは、色々な絵の書き方を教えてくださって本当にありがとうございます。絵画教室に入ってから前より絵がうまくなった気がします。これも先生が教えてくださったおかげです。
 これからもお体に気をつけてください、そしてこれからもよろしくお願いします。
「…おぅ!大変だ!皆これ読んでくれ!!」読んだ講師陣大喜び。
「手紙読んだよ。ありがと」翌日彼女に言いました。
「授業で手紙書かなきゃいけなかったから書いただけ」私と目を合わすコトなく、ため息混じりにアンサー。
「これからも俺に挨拶しなかったり無視してもいいぞ。そんな時は家に帰ってあの手紙を読んで帳尻合わせるからさ。うひひ」私が耳元で言うと、彼女はグッと笑いをこらえ耳を赤らめ筆をはしらせました。
 絵画教室には強めの個性が多く、様々な対話やスタンスがあります。ですからマニュアル通りの対話や挨拶など当てはまらない場合があって良いのだと思っております。
 というワケで今年最後のチバートとなりました。急に寒くなりましたので風邪などひかぬようご自愛下さい。来年も講師一同、皆様を教室でお待ちしております。

チバート展覧会 –素妍画伯–
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 これは6年生の素妍画伯ちゃんによる模写作品です。2ヶ月ほどかけてオディオン・ルドンの作品の丁寧に模写してくれました。
 水彩を中心にパステル、クレパス、色鉛筆など様々な素材を使ってこのように仕上げてくれました。丁寧な観察により微妙な色や世界観を上手に表現できています。
 オディオン・ルドンの模写ではあるけれど素妍画伯のオリジナリティーも垣間見える素敵な力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –サンチノ プレミアムシュトーレン- 
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 池袋東武 B1F。どこか昔懐かしいテイストを残す素敵なパン屋さんです。
 このシュトーレンはケーキ屋さんのずしりと重いシュトーレンといより、やや軽く食べやすいパン生地系の仕上がりです。重いケーキ屋さんのシュトーレンとほぼ同じ日持ちします。
 ナッツやドライフルーツもぎっしりというほどではないので、どんどん食べてしまいそうになります。この時期だけの素敵なスイーツです。
https://www.takewaka.co.jp/santino/

チバート展覧会 –謙太郎画伯–
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 これは2年生の謙太郎画伯による作品です。自転車を目の前に置いて二日かけて描いてくれました。
 細かなパーツで組み上げられた折り畳み自転車のフォルムと細部を丁寧に、墨汁とペンを使って描いてくれました。翌日に背景の建物や自転車の色などクレパスで描いてこのように仕上げてくれました。
 画面いっぱいに自転車が大変よく描けています。謙太郎画伯らしいパワフルなな力作です。謙太郎画伯のこれからの成長も楽しみです。

「感謝しております」
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 朝早く起きて子供を送り出し、朝昼晩に三食頂き、早寝すべきだ!なんて叔父に言われました。多少頑張ってみるものの、大抵明け方までタラタラと自分ペースで仕事をしてから寝るので、昼頃まで起きれません。(午前に教室がない場合)そして1日二食で済ませます。身体的に健康で問題ないので、でまぁ良いかな。なんて思って過ごしています。
 成長期の子供はさておき、私たち大人は1日に三回も食べる必要あるのかな?なんて思っています。三回食べたい人は食べれば良いと思います。はい。
 つまるところ決めた歩幅で決めた向きに歩くというのがどうも苦手でなりません。起きるも食べるも自分で決めれば良いと思います。
 教室もOpen〜Close以外に時間を決めていません。ですから教室が混んでたり空いてたり時間によってまちまちです。私の「お互いお気楽にいこう」という設定によりご迷惑をかけるケースもあります。あいすいません。
 いつでも自由な教室でありたいと思うので、なるべくルールは作りません。せいぜい「人の絵には描かない!」「毎度お道具は持ってきて大事に扱いましょう」程度です。
 その日、どうしても描きたくないのなら、描かずに名画や友達の絵を見て感じるだけでも良いと思っています。ですから教室を見渡すと、描き途中の作品を描き進めたり、まずはフラフラしていたり、それぞれ違う方向で制作している子が混じっています。
 素敵なモチーフを親御さんに頂けばカリキュラムや予定を変更するケースもあります。当然課題も変更します。それに対し子供たちも私に「約束が違うじゃねーか!」なんて因縁をつけたりしません。私の気持ちを理解し、一緒に頂いたモチーフを楽しんでくれます。ありがたや!
 自由気ままに自分のペースを崩さず生活できるのは、優しい親御さんと優しい子供たちに囲まれているからなのだ。そんな私は幸せ者だと痛感し、皆様に感謝している今日この頃です。

チバート展覧会 –零衣画伯–
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 これは2年生の零衣画伯による作品です。 いつもより一回り小さい八つ切り画面に、思い出を描いてもらいました。
 画材はボールパンや色鉛筆、クレパス に水彩と様々な素材を使い分けてくれています。ハワイで亀を見た思い出を丁寧に描いてくれました。本物を見ただけあって亀の細部も実によくかけています。
 空の青と海の青の表現も画材を使い分けたナイスな表現です。人と亀だけに色鉛筆を使うなど、細かな部分でも知恵を使って仕上げてくれています。
 この作品は第42回子共絵画コンクールの地区優秀賞となりました。

ドンあつおのグルメ見聞録 -箸とレンゲ 麻婆麺
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 杉並区阿佐谷南2-42、11:00~23:00営業。おしゃれなカフェのようなお店です。
 この麻婆麺は、牛蒡チップに素揚げの茄子が盛り付けられて、ザク切りの葱やニラがたくさん入っています。山椒がスパイシーなスープはコクがありますが、絹ごし豆腐がマイルドな調和がります。平打ちのちぢれ麺は太さもあってモッチリ食べ応えがあります。
 痺れと辛さは調節可能なので安心して注文できます。他にも懐かしい中華そばなどもあります。阿佐ヶ谷駅から近いので立ち寄りやすいお店です。
http://menya-shono.com/news/4328/



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