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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –たかね画伯–
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 これは年中さんの、たかね画伯による作品です。鳥の模型やフィギュアをみて描いてもらいました。正面からみたり横から見たり、鳥たちの模様も細かく観察してくれています。
 大好きなイチゴを描き加え、鳥さんたちのお腹が空いでも大丈夫。背景にはいつも使うピンクをあえてチョイスせず。様々な色に挑戦しています。
 たかね画伯のチャレンジと成長が見えるステキな力作です。

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「正直であろうと心がけます」
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 美術や音楽も含めたクリエイティブ系の人間は、比較的自分に正直な人が多ように感じます。絵画教室も同じです。理性に感情が割り込むくらい正直な子が多くみられます。
 押し並べて見ると教室には正直な子が多く、通う学校や年齢が違っても、教室内で和気あいあい盛り上がります。しかし彼らの通う学校では、なかなかそう上手くいかないようです。
 教室の子は正直すぎて学校で問題にけつまずき、トラブルに巻き込まれた。なんて愚痴をよく聞きます。
 たしか私も子供の頃「嘘はいけません!泥棒の始まりです!」なんて言われました。しかし「バカにバカと言ってはいけません!」なんのこっちゃ??ムズいぜよ!なんて戸惑った記憶があります。彼らも似たような経験をしているのかもしれません。
 40を過ぎた頃にやっと気づいたのですが、特に真実は飲み込んで、うす笑いを浮かべてやり過ごし、不器用にコツコツと羊のように仕事をすると、不思議なくらいほめられたりします。
 YESはNO!、NOはYES!。私達は不思議な島国のジャポネーゼ!なのでしょうか…。
 社会だけでなく、学校でも出っ張りすぎるとやっかまれ、ゴンッと頭を叩かれたり、引込みすぎると文句を言われたりなんて話しを耳にします。すなわち世間は正直者が生きにくい。というのが常であるように思います。うぐぐ。
 しかし教室ではそーいった生きにくさはありません。出っこみ引込み大歓迎です。出っ張るだけだけ出っ張ってみて、転んだらまた立ち上がれば良し。引っ込んだら、どのように引っ込めるか思考をめぐらせます。思ったように自分に正直に振る舞えば良いのです。
 私は普段から正直であろうと心がけます。それは教室で正直な子供たちとドップリ接していているからなのだ。そして何より正直でいた方が楽チンだと思っている今日この頃です。

チバート展覧会 –真悠画伯–
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 これは高校1年生の真悠画伯による着彩デッサンです。ある程度鉛筆でデッサンしてから着彩してくれました。
 イノシシの小さめの頭蓋骨は真っ白です。しかしよく観察すると複雑な色があり、質感も違います。細かな空間や距離も、微妙な色で表現できています。
 素直で勤勉な真悠画伯らしい習作です。これからの真悠画伯の進化が楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 -九十九鶏本舗 九十九弁当-
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 山形県山形市城北町1-18-13、9:00~17:20営業。
 御覧の通り九十九鶏のそぼろがびっしり。そこに大き目の九十九鶏の照り焼きが2個。濃い目の味つけがナイスなお弁当です。
 照焼きは硬めでしっかりした歯応えです。素朴ではありますが、駅弁などに比べて完成度が高くて、他県からも買い求めに来るそうです。
 名物が多い山形県ですが、これもまた心ひかれる名物です。

チバート展覧会 –里子画伯–
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 これは高校1年生の里子画伯による着彩デッサンです。トータル4時間ほどで、ご覧の通りバスケットシューズを描いてくれました。
 大きな形はもちろんですが、シューズにあるうろこ状の質感などもナイスな表現ができています。反対色を混色して作った影の色も大変良く観察できています。
 鉛筆で丁寧にデッサンし、基礎的な水彩で丁寧に描けば、こんなに描けるのだ。と知らしめてくれた力作です。里子画伯のこれからの成長も楽しみです。

「半分、青い。」作品出演!?
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 1年ほど前の話しですが、ドラマ制作の会社の方から電話がありました。次回の連続ドラマ小説(NHK)の撮影に子供の絵が必要なので、教室の絵を貸して欲しいというコトでした。電話に出た彼はたまたまウチの近くに住んでいるので「今から歩いて伺います」なんて急な話しでした。
 教室の子供絵を貸すなんて出来ません。彼らの作品を私は預かっているだけなのですから。でも教室で描いている私の子の絵なら貸せます。と話しはついて、ウチの子の3人の作品を見せました。
 30前後と見える優しそうな彼は「なかなか良いですね〜」とニコニコ眺めて、3人分十数枚の作品を小脇抱え、必ず返すと役そして持ち帰りました。ただ他でも絵を用意するので、コレを使わないかもしれません。という話しでした。
 そして始まった連続ドラマ小説「半分、青い。」一応録画モードに設定し、いつでも見れるようセット。しばらく見続けましたが、子供の絵が出る気配がありません。もういいや…って予約モードを解除した矢先、画面に教室で描いた末息子のクジラの絵と、予備校で描いた娘の水彩が画面の端に登場。ヤベっ!慌てて再放送から録画しました。
 ドラマに絵が出た場合、放送が終わるまでブログやSNSにUPはしない約束だったのでグッとこらえました。しかし友達しか見れない設定のFacebookにコッソリ投稿。するとビックリするほどのリアクションがありました。連続ドラマ小説って多くの人に愛されているのですね…。
 結局、数回登場したので「また出たね!」など声が聞こえ我家も盛り上がりました。
 ただ真ん中の息子が「ボクの絵が全然出ない!」ガックシ肩を落としました。
「社会とは思った以上に不平等で冷たいのだ!息子よ!」と世の中はキビしさを体感させるコトができました。ありがとうNHK!
 連続ドラマ小説「半分、青い。」には伯父の描いた「あしたのジョー」も何度か登場するし、教室で描いた絵も背景にあったというコトで、こっそり千葉家が連続ドラマ小説に貢献できていたのだ。なんて勝手に思っている今日この頃です。


チバート展覧会 –梨乃画伯–
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 これは5年生の梨乃画伯による作品です。2ヶ月ほどかけて仕上げてくれました。水彩をベースに、静物を自由に構成は位置して描いてもらいました。
 色鉛筆やボールペン、クレパスなども使い感じたままに素直な気持で描けています。丁寧に描かれたモチーフはもちろん、背景と床面の構成が梨乃画伯のステキな世界となっています。
 空間や距離感などを度外視し、なにしろ楽しく美しくステキな世界が表現できている作品です。梨乃画伯の油絵も楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –蕎肆 穂乃香 北斎せいろ–
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 墨田区緑1-25-7、11:30~15:00、17:30~22:00営業。
 歴江戸情緒あふれる歴史ある町。すなわち老舗蕎麦屋が多い地域に2008年オープンしたお店です。
 この北斎せいろは、つけ汁がナイスで、鴨やカツオの出汁がしっかりと効いた濃厚ながらもあっさり。ねぎ、ししとう、なす、鴨肉、鴨つくねが入った具たくさん入った贅沢な汁です。当然リッと辛い関東らしさはあまりありません。しかし美味しいので昼時は地元の人たちでいっぱいになります。
 蕎麦はそれほど香りが強いほうではありませんが、コシがあり食べやすい仕上がりです。
 近くの「すみだ北斎美術館」に言った際には是非立ち寄りたいお店です。




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