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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –希画伯–
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 これは1年生の希画伯による作品です。目の前にリアルな漁船の模型を置いて、二日かけてこのように仕上げてくれました。
 静かにテーブルに乗っている小さな模型が、まるで快適なエンジン音を響かせ大海原を走っているように見えてしまいました。初日は墨汁で線書きし、二日目には自由な世界を自由に表現してもらいました。
 細かな表現はもちろん、自由に楽しめる希画伯らしい力作です。ガッツのある希画伯のこれからの、作品を含めた進化が楽しみです。
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ショートコント?
7679.jpg

 先日寝ぼけて洗顔石けんのチューブをひねって歯を磨きました。当然泡だらけになって漫画のようにオエっと吐き出しました。石けんって不味いのなんの…。歯磨き粉って実に美味しい!…なんて思えます。
 まぎらわしいパッケージの洗顔石けんをココに置くな!高3娘に言うと「私のじゃないよ」ぶっきらぼうに背中でアンサー。甘やかして育ててしまった自分を悔い改めながら娘によくよく訊くと長男の物と判明。
 むむむ、すこ〜し天罰かなと思うふしがあります。
 数日前に中2長男の顔にニキビを発見したので、爪を立ててブチブチ潰したからです。すると嫁(憲子センセ)が止めろと後ろから大騒ぎ。私の息子の顔に爪を立てないで!イヤがってるじゃない!ってな構図ですね。
 手を洗う石けんでガシガシ顔を洗って、それでも出て来るニキビなんて引きちぎれ。なんて昭和な発想を好まない長男の為に、彼女が歯磨き粉っぽいパケージのニキビ予防の洗顔石けんを買い与えたようです。
 その夜、太り気味の小4末息子が洗面所で「オエ〜!!」と口を泡だらけにして涙ぐんでいました。お姉さん先生たち大爆笑。
 というようなワケで、完全にわたくし事ではありましたが、身の回りに起きている日常が、まるでショートコントのような今日この頃です。

チバート展覧会 –真莉奈画伯–
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 こえは3年生の真莉奈画伯による作品です。教室で一緒に描いているお友達を二日かけて描いてくれました。
 一日目は墨汁を使い、線書きしてくれました。二日目に背景など、教室風景や服装などをクレパスで描いて、水彩を使ってこのように仕上げてくれました。
 細かな人物の描写はもちろん。背景の様子も良い感じで観察できています。とても見応えのあるナイスな秀作です。これからの真莉奈画伯の成長が楽しみです。

元生徒の赤ちゃん!
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 先日、元生徒で教室の手伝いもしてくれていたユキちゃんがママになって、可愛い姫を連れてきてくれました。こうして元生徒が子供を連れて来てくれて孫を抱かせてくれると、ジイちゃんの気持が良〜くわかります。可愛くて嬉しい気持でいっぱいになれます。
ドンあつおのグルメ見聞録 -鍵善良房 四条本店 鍵もち- 
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 京都府京都市東山区祇園町北側264、9:00~18:00営業、月曜定休。
 頂いて美味しさにビックリした甘味です。国産の米粉を炊き上げ昔ながらの製法で、砂糖や卵白とともに時間をかけて空気をはらませたおもちです。なめらかな食感と絶妙な甘さがナイスです。
 江戸中期・享保年間創業の老舗の和菓子店だそうで、京都に足を運んだ際は立ち寄りたいお店です。
 このもちは取り寄せもできるそうです。
http://www.kagizen.co.jp

チバート展覧会 –美佑画伯–
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 これは3年生の美佑画伯による作品です。二日かけて隣りで絵を描くお友達を描いてくれました。
 一日目に墨汁を使い、手稲に観察し線描きしました。二日目にクレパスと水彩を使って着彩して仕上げてくれました。
 隣りで描く女の子の描写はもちろん、背景の富士見台教室の様子も大変良く描けています。 
 丁寧な描写と製作により、まるで普段の教室を切り取ったような先品となりました。これからの美佑画伯の成長も楽しみです。


「帳消しにしてやる」
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 先日、父が庭の隅の草むしりをしていました。普段そんなコトしない彼は、気まぐれに動きます。
「あ、俺が植えといたアジサイが無い」父の背に言いました。「挿し木して根を出して植えたのに。まだ小さかったから雑草と一緒にむしっちゃったか。ははは」
 挿し木したアジサイは、根が出るまで時間がかかりました。むしられて残念ではあったけれど、我家を少しでもきれいにしようという老人の後ろ姿にツッコミを入れる気になりませんでした。
「なんだよ、抜くなって印つけとけよ!」意外なほどうろたえる父。
「そんなコトするワケねーし、いいよ、また植えるから」
「なんだよ…抜いちゃったよ…」老人ガックシ。
「どうしもアジサイを育てたかった!ってワケじゃないんだよ。もらったアジサイの花が終わって、その枝で挿し木してみよっかな。って植えて遊んでただけだから気にしないで良いよ。マジで」
…それから数分後…
「じゃ、お前が3歳の頃、俺がココで育てた大きなヒマワリを立ちきり鋏でチョキンチョキンきり落とした、あの事件を帳消しにしてやる」急に私の前に立つ父。
「は?いきなり45年前の話しかよ!しかもあの時、3歳の俺をはり倒して泣かしたろ?ぜんぜん割り合わねーし、時効だろ!」
「でもあのヒマワリは大きくてきれいだったな…それをお前は『チョキーン!チョキーン!』なんで嬉しそうに切ってるから、反射的にお前の小さい頭を後ろからはり倒したんだよ。うはは」
「…3歳のチビの鼻っ先に物騒な刃物を置いとく親ってどうなんだ?…って何の話しだコレ?」
 ここ最近、親の介護や病気でバタバタしてる私世代の友人が多いです。何はどうあれ両親が元気でいてくれて感謝している今日この頃です。

チバート展覧会 –結香画伯–
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 これは年長さんの結香画伯による作品です。精巧なヨットの模型を目の前に置いて、好きに描いてもらいました。
 最近、可愛い女の子の絵にこだわり、上手に描けるようになった結香画伯の作品に必ず登場する女の子がヨットに乗っています。
 ヨットはあくまでも背景となりヨットで旅をする女の子の絵が完成しました。
 大人達にとって同じように見える、女の子による女の子の絵ですが、少しずつ進化し、努力し磨きがかかっています。またこのような絵を描く時期も一瞬です。結香画伯の歴史の1ページとなる力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 -手打蕎麦 松永 おろしそば- 
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 渋谷区神宮前2-19-12、日曜・祝日定休。11:30~蕎麦がなくなり次第閉店。
 小さな普通の店構えですが、平日オープンと同時に入店できず並びました。
 コシのある手打ち二八蕎麦はナイスな食感。角が立っていて歯ごたえもあります。そばつゆもキリッと鰹出汁の効いた辛めな東京仕様。
 周辺のオシャレなお店で買い物を楽しんだ際に、是非立ち寄りたいお店です。



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