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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –羚奈画伯–
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 これは1年生の羚奈画伯による作品です。ご覧の通り葛飾北斎の版画の代表作「富嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」を見てかいてもらいました。この版画は、きっと世界中で一番知られている日本ARTといえる作品です。
 この日は名画を見て好きに好きな部分を好きなだけ描くという課題でした。教室に用意したダビンチ〜ゴッホ〜広重〜フェルメールなど、時代と国境を超えた多くの作品の中から羚奈画伯は迷わずこの版画をチョイス!力強いJAPANな波を感じ取り、夕暮れにアレンジを加えこのように表現してくれました。
 北斎の構図と勢いを楽しく感じて学んでくれています。好奇心とチャレンジを忘れない羚奈画伯の、これからの進化が楽しみです。

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「ドブネズミ騒動」
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 昨年の秋、裏庭でデッカいドブネズミを見かけました。うさぎの弟くらいの大きさね。
 裏庭は冬タイヤなどを置いておく程度の小さなスペースですが、一本だけ実のなるイチジクの木があります。きっとイチジクの実が食べられてしまいます。衛生的にもネズにウロウロされちゃ困ります。 
 そこでホームセンターへ行って罠を購入。中にチーズを入れて庭の角に仕掛けました。漫画みたいにね。
 思った以上にネズミは賢く、全くかかりません。それから半年、すっかり罠なんて忘れ、花粉が舞いだした先日、夜中に裏庭からカタカタ変なおとが聞こえます。覗くと以前仕掛けて忘れていたネズミの罠にデッカいドブネズミが入っていました。イエス!以前見かけたアイツ!
 そのままにして翌朝、家族に報告。
「で、どうすんだ?ずいぶんデカいな、昔の下町じゃバケツに水をいれて突っ込んで水死させたもんだぜ」父が言いました。
「じゃ、お父っつぁんがやって見せてくれよ」私が言いました。
「冗談じゃねーよ!そんな可哀想なコト出来るか!お前が捕まえたんだからお前やれよ」父がアンサー。
「やだよ!」
「じゃそのまま檻ごと埋めちゃえば?」と横から憲子センセ。
「あんた残酷だね、生き埋めかよ!よく思いつくな!生き埋めで死にたくねーな〜」義理の娘相手に父が思った以上に大騒ぎ。「逃がすワケにいかねーし、一気に殺してやった方が良くねーか?」
「じゃ水だな」私が言いました。
「まだ寒いし水じゃ冷てーだろ?せめて最後は暖かいお湯に沈めるか?」と半笑いの父。
「なんだ、お父っつぁんさっきから楽しんでやがんな!」
 家族皆で騒ぐだけ騒いで誰も手を出せず、そのままソ〜っと廃棄してしまったドブネズでした。
 もう2度と罠は仕掛るもんか!なんて思った今日この頃Death。

チバート展覧会 –羚菜画伯–
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 これは年少さんの羚菜画伯による作品です。これも名画を見て好きに好きな部分を好きなだけ描くという課題です。画伯は教室に用意した名画の中からユトリロの教会を描いた作品をピックアップしました。
 教会を描いた後、隣りに壁を描きました。教会のお隣さんの公園では、画伯のお姉ちゃんと滑り台で遊んでいます。
 いつも優しいお姉ちゃんと一緒に製作を天真爛漫に楽しむ羚菜画伯らしい仕上がりです。本能のままに塗った空の色のチョイスもナイスです。心温まる力作です。

「かおりセンセのコミックエッセイが出版されました!」
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「流行のライフスタイルに憧れて」
津田 かおり (著)

 野田琺瑯、ハーブ栽培、一人旅、マクロビ、スピリチュアル......試してみたらこうなった!素敵な暮らし方に目がないアラフォー独身「ツダセンセ」の、ちょっと不器用だけど好奇心旺盛な毎日。“私らしさ”を求め、今日も続くよトライ&エラー!

●断捨離に挑戦したけど、結局「保留」で捨てられない!
●ハーブ栽培を始めてみたら、ローズマリーが巨木化!?
●「みえる人」に憧れて、スピリチュアルな世界へ!!

 ゆったり楽しいステキな世界観がナイスなかおりセンセらしい仕上がりです。

ドンあつおのグルメ見聞録 -うさぎや どら焼き-
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 杉並区阿佐谷北1-3-7、9:00~19:00営業、土曜・第3金曜定休。
 ふわりとキメの細かい甘香ばしい皮の中、小豆ひと粒ひと粒がぷっくり膨らみ、小豆風味はしっかりありながら砂糖の甘さは控えめの餡という組み合わせです。
 正直甘さ控えめの和菓子は好みではありませんが、絶妙な甘さの控えにより小豆の香りと食感が楽しめます。並んで買うほどの価値ある甘味です。
 上野広小路の名店「うさぎや」のか60年ほど前にのれん分けされたそうです。

チバート展覧会 –琉愛画伯–
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 これは1年生の琉愛画伯による作品です。赤い自転車目の前に置いて2週にかけて描いてくれました。まず竹ぺんで墨汁を使って、自転車を線描きしてくれました。そこに翌週クレパスと水彩を使い、さらにコラージュを加えてこのように仕上げてくれました。
 のびのび自由に製作を楽しむ琉愛画伯らしいパワフルで魅力溢れる力作です。
 この作品は第48回世界児童画展に入選致しました。

「実は酔っていません」
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 わたくし事ですが、ここ最近酔っ払っていると誤解されがちDeath…酒がほとんど飲めないにも関わらず。なんてくだらない話しであいすいません。
 先日、高校時代の忘年会で、飲めない私はノンアルコールのジャパニーズグリーンティーを注文しました。お茶ね。すると店員は飲み過ぎましたか?と笑顔。よくよく訊いたら、一番酔っ払ってるみたいだったとアンサー。く〜っ!実に失敬な店員でした。
 友達には飲めないのに参加してエライよ!なんて言われますが皆が軽く酔った方が、しっくり盛り上がって話がスムーズに進行するように感じます。ここ最近、酔っ払っていると誤解されがちDeath…。
「先生酔っぱらってるの?」この前、園児に訊かれました。
「飲んでます?お酒入ってる人はウチのジムは入っちゃダメですよ」毎週友達と行くスポーツジムのカウンターで指差されました。しかも生徒のママにね。あぐぐ。
 ちょっと楽しい仲間と時間を過ごしたり、可愛い子供達の中にいるとユルい人間がさらにユルくなってしまうのでは!?もうちょっと先生っぽい身なりと言葉使いを心がけよう!気を引き締めエリを正そう!ほんのちょっとだけ思い始めた今日この頃です。

チバート展覧会 -心春画伯-
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 これは4年生の心春画伯による作品です。目の前に置いた生花を見ながらクレパスと水彩を使って、2週かけて仕上げてくれました。慌てず自分のペースで観察し、自由に配置を変えて様々な草花を描写してくれました。微妙な色や形も丁寧に表現できています。
 この作品の一番の特徴は、やはりこの背景です。これだけ大胆に線と色を駆使していながら草花を引き立てています。素直な気持で楽しんだ結果が生んだ力作です。これからの心春画伯の進化が楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 ーまめ蔵 豆カレー
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 武蔵野市吉祥寺本町2-18-15、11:00~22:00営業。
 40年前からオープンしている、老舗のカレー専門店です。カレーは野菜、まめ、チキン、ポーク、ビーフなど定番のラインナップで、サイドやセットのメニューも豊富です。
 長時間かけて煮込んだであろうコクのある日本らしいナイスなカレーが楽しめます。本場の味も良いですが、Japanなカレーを楽しみたい方にはオススメのお店です。
http://www.kuu-kuu.com/mamezo/



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