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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –美遥画伯–
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 これは3年生の美遥画伯による作品です。黒い画用紙に白のクレパスで線書きし、水彩を使って2週かけ、好きに描いてもらいました。
 3年生ともなると、自由画の自由というモンスターを恐れるようになります。美遥画伯は友達と手を組み、皆で楽しくスケートの絵を描こう!とトライしてくれました。
 野外リンクや客席など想像でこのような世界を、自由に描いてくれました。黒い画用紙による独特の色の深みによって、ステキな世界となりました。白いクレパスも寒い世界を表現するより良い効果となっています。
 これから高学年生にる勤勉な美遥画伯の進化が楽しみです。

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「見た目??」
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 私達は見た目で判断しがちです。色が良ければ美味い。ニコニコしていれば優しい娘…等々。しかしうわべだけの判断ミスで、後に大きなツケを支払うコトになったります。
 私が小さな頃の動物図鑑に、クロヒョウとヒョウが別々に表記されていました。同じDNAを持った同種なのに色が違うだけで別の種類として表記していたのです。無知とは愚かで滑稽ですね。
 130年ほど前までアフリカ黒人を別種の動物として狩り、舟に積んでアメリカに運んで売り買いするという狂気に満ちた世界もあった歴史を思い出します。無知とは恐ろしい罪Death!
 私達は見た目で判断しがちです。優しそうな年寄りは皆知識があり、思いやりがあるとは限りません。年月が皆を心ある大人にするかと言えばそうでもないのが悲しい現実です。メガネの子が賢いとは限らず、悲しいヤンキーが物を盗むとは限らないのです。
 園児の絵などにありがちですが、色が濁って暗い絵になる子がいます。それを心配するママが多くいます。
「怒ってばかりいるから暗くなってしまうのかしら?心の闇が描かれているのかしら?」なんてね。
 ご安心ください。教室の子供たちに闇を見た事はほとんどありません。当たり前ですよね、子供に絵を描かせてステキな時間を与えようと考え、愛されている子なのですから。教室でお預かりし、接していると家族の宝物として大事にされている日常がありありと伝わります。
 色が濁って暗い絵になる場合は、大抵一生懸命良い色を作ろうと混ぜ過ぎて塗り過ぎ、頑張り過ぎた結果です。ある意味、心の闇と一番かけ離れた色かもしれません。
 絵に限らず、全ての事柄に言えますが、見た目で安易な判断せず、丁寧な観察と豊かな視線で、より良い判断をしていきたいと思う今日この頃です。

チバート展覧会 –伶泉画伯–
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 これは年長さんの伶泉画伯による作品です。ご覧の通りカメとドジョウを描いてくれました。
 目の前に置いたイシカメの甲羅の複雑な色を、様々なクレパスを使って表現してくれています。つぶらな瞳もよく描けています。ドジョウも大変よく観察しています。
 水辺の空が真っ赤な夕焼けというチョイスも、伶泉画伯らしい潔さがナイスです。
 この作品は第29回「全国児童 水辺の風景画コンテスト」で秀作に選ばれています。

ドンあつおのグルメ見聞録 –うかんむり 博多水炊きらーめん–
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 練馬区豊玉北5-8-12、11:30~15:00 17:30~23:00営業、火曜定休。
 水炊きをラーメンスープにしたら美味しいでしょうね。しかし期待以上の美味しさです。トロっと濃厚なスープは臭みがなく、豚骨魚介を使わない無添加。優しい鶏白湯。麺は九州を思わせるコシのある細麺。替え玉が出来るのもナイス。
 他の鶏まぜそばや汁なし担々麺、鶏つけそばを制覇してみたいと思います。

チバート展覧会 –優茉画伯–
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 これは1年生の優茉画伯による作品です。2週かけて仕上げてくれました。
 初日は目の前に置いた、生きた大きなザリガニを見ながら、クレパスで描いてくれました。1年生なって鉛筆デッサンを始めたこともあり、細部の色や形も丁寧に観察できています。二日目にザリガニの住む世界を想像しながら自由に描いてもらいました。
 水辺のハンターらしいザリガニの力強さが表現できていて、そこにある美しい水辺のコントラストもナイスです。頑張り屋さんの優茉画伯らしいステキな力作です。

「娘を含めた困ったチャン?」
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 名作アニメ映画「魔女の宅急便」を見た事はありますでしょうか?夢と希望が満ちた自分探し!といった、バブル全盛を思わせる、まさにバブル時代に製作されたジブリ映画です。安易な物が溢れた空虚な現在では作ることのできない名作だと思います。
 あの映画の中に登場するイジわるな女の子がいます。宅急便を始めた主人公のキキが、顧客のお婆さんと、孫娘の誕生日のお祝いのパイを作る為に、火を起こしてパイを焼きます。そして豪雨の中キキは、ほうきに乗って届けます。がんばれキキ!って感じで。そしてどうにか誕生会にパイはと届きました。
 びしょ濡れのキキと同じ年くらいの孫娘は、手渡されたパイを見て言いました。
「あたしこのパイ嫌いなのよね」…雨はシトシト…。
 このシーンを見た瞬間、私は娘を指差し言いました。
「コレ、お前じゃん!!」
「はぁ?何言ってんの?」どっちかって言うと私は主人公の頑張り屋さんのキキよ!くらいの娘。
「お前、田舎のひいバアちゃんが一生懸命育てて、ジイちゃんが丁寧に送って来たナスを、ママ(憲子センセ)が料理して何って言った!?」
「『あたしコレきらいなんだよね』とかいって箸でつまんでたじゃねーか!!」
「あたしそんなコト言ってないし!食べたし!」プイッ!まるで映画のいじわる少女。嘘ばっかし!
「この前だって元生徒の結婚式で、新郎のパパが感激しすぎて、むせ返ってスピーチしてたら、親族の脇で声出して笑ったろ!」
「アレね…くっくっく。アレは笑っちゃうでしょ」全く悪気の無い娘。
 正直であるほうが心地よく生きていられると思います。しかし人間社会は、正直な気持を押し殺した方が、人を傷つける事無くスムーズに事が進む場合が多々あります。娘を含めた困ったチャンたちに、自分の正直という蛇口の開閉するタイミングを見極めて欲しいと思う今日この頃です。

チバート展覧会 –乃々香画伯–
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 これは年中さんの乃々香画伯による作品です。ご覧の通りカメを描いてくれました。
 目の前に置いたイシカメの甲羅が複雑な緑でした。その色を様々なクレパスを使って表現してくれました。爪などもよく見て描けています。
 お友達のカニさんも描き加え、直感でチョイスした背景色もとても良い感じです。
 この作品は第29回「全国児童 水辺の風景画コンテスト」で秀作に選ばれています。

「寛恵センセの二人展のお知らせ」
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・ and kichijoji
・ 武蔵野市吉祥寺本町2-14-5 鈴木ビル2F
・11/28火〜12/27水
・OPEN 火・水・土・日 13:00〜18:00

 寛恵センセが友人と、版画や羊毛フェルトを使用した雑貨などステキな作品を展示します。吉祥寺方面へ足をお運びの際は是非お立寄りください。
※12/27日貸し切り営業ですが作品はご覧になれます。

ドンあつおのグルメ見聞録 –味三昧 中村橋本店 –
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 練馬区中村北4-12-13、1:30~15:00(L.O.14:00)、17:00~23:00(L.O.22:00)営業。月曜日,・第3火曜日定休。
 日本料理、割烹がベースですが肉類なども食べれます。しかしベースは季節を大事にしたしっかりした日本料理です。素材の味を大事にしたステキな料理が堪能できます。仕事もとても丁寧です。
 特別なお祝いや、特別な会食などにナイスなお店です。
http://www.bankoku-coffee.com



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