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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –はな画伯-
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 これは小2のはな画伯が小1の時に描いた作品です。目の前で絵を描くお姉ちゃんを描いてくれました。
 いつも優しく妹を心配しているお姉ちゃんの、ちょっと目をしかめた感じが大変よく描けています。姉妹をよく知る講師陣のハートを鷲掴みにした心打つ作品です。
 お姉ちゃんの回りにはお姉ちゃんの大好きな動物たちを描き、お姉ちゃんの好きな色をチョイスしています。姉妹の愛情が溢れた力作です。

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「ステキな運命?!」
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 新学期になって、教室に新しいお友達も増えました。逆に塾やクラブ活動が忙しくなって通えなくなった子もいます。出会いや別れが折り重なって、桜と花粉が飛び散るなんとも精神的に不安定な時期です。
 教室に新しく入会した子が、もともと教室で描いている子と保育園が一緒で「よ、久しぶり!」だったり、進学先で仲良くなったお友達が、ウチの違う教室で同じ時期にずっと描いていたコトがわかったり、実は教室に伯父さんも通っていた?なんてコトが後に判明したコトもありました。これは運命なのか?なんて思ったりします。
 運命とは決断と決断が折り重なってできた結果であって、ひょいと現れるものではないように思います。
 受験で第一志望に落ちてしまい、不本意な学校に通うコトになった子がその学校で盛んなクラブ活動に目覚め、全国大会へ出場し特別な経験をした。なんて話しもありました。すなわち重なり合う決断が運命を決めるのであれば、逃げずに最善の決断にトライした方がより好ましい結果が引きずり出せるように思います。
 教室での制作で最善の決断にチャレンジせずに、やれる事をズルズルと続けようとする高学年生には私は言います。
「怠けた生活を送ると、社会の底辺で己の無能さのツケを払うのコトになるだ!さぁトライ!」
 当然、教室では最善の決断を促します。すると感の良い彼らの多くは、そこに伴う苦労や労力に気づきます。シレっと逃げようと企みます。しかし私は逃がしません。ナイスな決断を体感させようと最善の判断をねじ込みます!ただ彼らにはナイスな決断の重なり合った結果、すなわちステキな運命と共に成長して欲しい!なんて思う今日この頃です。

チバート展覧会 –宏菜画伯-
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 これは中2の宏菜画伯が中1の最後に仕上げてくれた静物着彩です。
 アクリルを使って丁寧に時間をかけて仕上げてくれました。カボチャの色や新聞紙など、ほんの少しの色でガラッと違うものになってしまうので、少しずつ混色して色を重ねました。
 まだ枚数をこなしていない画伯ですが、持ち前の学習能力で失敗をクリアしてこのように仕上げてくれました。宏菜画伯の、これからさらなる進化が楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –卯花墻 西武池袋店 阿闍梨餅(あじゃりもち)–
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 この阿闍梨餅は京都の老舗「阿闍梨餅本舗」で販売している名菓でが、西武池袋本店B1Fの「卯花墻」で購入できます。
 甘すぎず、しっとりモチモチした食感が粋を飲む美味さです。やはり京都の老舗甘味処は期待を裏切らない完成度です。
 いつか本店で出来立ての阿闍梨餅を食べてみたいと思っています。
http://www.ajyarimochi.com

「チバートガチャ」
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 新学期が始まると同時に課題はもちろんですが夏の工作や版画の構想がモヤモヤです。
 そこで、こっそりこんなオモチャ買っちゃいました。名付けて「チバートガチャ」夏だけの為に購入!
 中味はいろいろ好き勝手に入れちゃいます。うほほ。
 思い切ってカマキリの卵とかも考えましたが、ガチャる前にふ化されたらシャレにならないので、生物はやめておきます。
 新学期は4/8土曜からスタート致します。園児は静物着彩、小学生以上は鉛筆デッサンです。鉛筆消しゴムを持たさせてあけてください。
 新学期も講師一同皆様のお越しをお待ちしております!
チバート展覧会 –櫂光画伯-
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 これは今年度、年中さんになる櫂光画伯による、年少さんの時に描いた作品です。
 白い画用紙に自由に描いてもらっていました。その際、隣で目の前に置いたフィギュアを描いているお姉さんを目にしました。そこで画伯もトライ。闇雲にアイコンとして知っているキリンを描くのではなく、目の前のリアルなフォルムを観察しました。
 いわば櫂光画伯による初デッサンです。目に見える情報を二次元に置き換えるという作業のよって、画面に残る結果に喜びを感じとった記念一枚です。
 年中さんになって画伯のさらなる進化が楽しみです。

「だから言ったじゃない」
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 以前安曇野の田舎で、どんどん増える水仙を数年前もらってきてウチの隅に植えました。もちろん球根ごとごっそりね。
「ウチは水仙咲かないよ、葉っぱばかり育つよ。うひひ」しゃがみこんで土をいじる私に母(弘子センセ)は上から言いました。
 そんなワケなだろ!母の言葉はスルーして植えました。もちろん土を少し入れ替えて栄養も添加。そのせいか昨年、3〜4の美しい花をつけました。ナイス!きっと来年はもっと花を咲かせるだろう。うほほ。なんて思っていました。
 植えた水仙のすぐ隣りには、母方の親戚が40年ほど前に植えていった椿あります。その椿はガンガン切っても全然平気。ほっといてもこぼれんばかりの花をつけます。ただ毎度春休み中にマックス開花なので教室でなかなか描いてもらえず、イラッとさせられます。さらに年に数回チャドクガが発生し、私とバトルとなります。教室に来る子に害が及ぼさないように事前にやっつけます。
 たまにバトルに負けて、チャドクガには何度も病院送りにされています…。植えいった親戚も亡くなっているので切り倒す気にもなれません…。うぐぐ。
 先ほど花芽を一切つけず元気いっぱいの葉しかない水仙を覗き込む私に、母は満開の椿の脇で、上から覗き込むよう言いました。
「だから言ったじゃない。くくく」シワの増えた満面の笑顔で。
 私達の足元には咲きこぼれたシワシワの椿があてこすりのようにたくさん落ちていました。
「だから言ったじゃない」数百回母から言われたワードです。非常にイラっとしますが、母が元気でいてくれるのでまぁ良しとします。
 そんなこんなでいよいよ新学期がスタートします!4/8土曜から皆様のお越しを講師一同、教室でお待ちしております。

チバート展覧会 –七緒画伯-
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 これは今年度、年中さんになる七緒画伯による、年少さんの時に描いた作品です。
 黒い画用紙に、自由に描いてもらう際、このような大きなお家と大好きなママと自分を描いてくれました。
 この作品はおそらく顔から手が出る最後の作品となるでしょう。画面左側の自分には体があります。右側のママには体がありません。理由は、小さな子供はまずママのお顔を確認します。そして抱きしめてくれる手を確認するので、小さな子供がこのように描くのは自然なのです。
 人生で数枚しか残らない、貴重な作品と言えると思います。愛情いっぱいで育つ七緒画伯のステキな力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –ヴィレッジヴァンガード ダイナー 吉祥寺 アボガドチーズバーガー–
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 武蔵野市吉祥寺本町2-20-1、11:30~24:00(L.O.23:00)営業。
 ここのハンバーガーはとくにバンズがどっしり大きくてナイスです。聞けば吉祥寺店オリジナルだとか。どっしりヘビーな手作りバーガーなので、紙を手渡され、食べ方など丁寧に説明してくれます。
 ボリューミーで食べ応えがあるので子どもたちも喜びます。ガツンと美味しいバーガーが食べたくなったら立ち寄る価値のあるお店です。



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