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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –竜太郎画伯-
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 これは3年生の竜太郎画伯による作品です。2日かかけて仕上げてくれました。黄色い色画用紙に生けた菊の花と、その向こうの窓の外にはバスが止まっています。
 様々な種類の菊を丁寧にクレパスと水彩でこのように描写し、このように画面いっぱいに描いてくれました。
 この絵の面白さは、菊の描写とこの構図です。菊の向こうの窓の外のバズが線対称に切れていて、ちょっと見える飛行機とショベルカーのショベルの先が、なんとも不思議な魅力ある背景となっています。
 竜太郎画伯の努力によって生まれた世界観がナイスな力作です。

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「期待に応える?」
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 学業においても仕事においても、人は人の期待に応えたいと生きている部分が多いと思います。。期待に応えるよう努力し、その応えに見合った金銭を得たり、笑顔を得るためにあくせく生きていたりします。
 先日、ちょっと太った末息子(小2)はベーゴマを買ってドタドタ父の仕事場へと消えて行きました。ベーゴマをやって見せてくれと孫にせがまれた父は仕事そっちのけで大喜び。
「おぅ、あつお!トコ(ベーゴマを回す台)を作れ!」孫のために私に命令!ちっ…面倒だけど仕方ない…。
 平成のベーゴマであるベーブレードより、昭和のリアルなベーゴマの方がパワフルから見せてほしい!という孫の声を背に、父は大喜び。
 末息子は父と気が合って特別可愛がられています。そんな父の思いに末息子は応えようと、ベーゴマという玩具をあえてチョイスしたいたように思えました。
 私と折り合いの悪いぶっきらぼうな娘(高1)が、母親の言いつけに従い、私の誕生日に白いTシャツをチョイスして買ってきました。見ると可愛いイラストが描いてあります。
「私の好きなイラストなんだ」その白いTシャツを受け取った私のTシャツは、黒いガンズ&ローゼスのロックTシャツ…。彼女は私の期待に応えようという気は全く無く、お互いの溝は広がるばかり…。
 先ほど教室で、油絵道具を大事に扱わない中学生がいました。こらしめてやろうと、道具箱にChibArtという文字をスプレーしてやりました。すると他の生徒が私にもスプレーして!と道具箱を差し出しました…。
 おや??
 道具を大事にしないとシャレにならん!自分の道具箱にスプレーされる!大事にしなきゃ!なんて生徒たちがビビると期待したのに全く応えず…。
 相手の気持ちをくんで行動し、期待に応えるという行為は実に難しいのだと、今更思った今日この頃です。

チバート展覧会 –真奈香画伯-
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 これは小2の真奈香画伯による作品です。墨汁を使った竹ペン、クレパス、水彩、コラージュをして2日かけて仕上げてくれました。
 1日目は墨汁を使い竹ペンで丁寧にザクロなどのモチーフを線書きしました。そこにクレパスや水彩を使ってこのように丁寧に着彩し、可愛いコラージュも加え完成しました。
 デッサンのように観察ができて、一つ一つが大変描けています。テーブルと壁紙の色もナイスで、コラージュも明るく楽しい真奈香ワールド全快の仕上がりです。
 いつも楽しんで制作する真奈香画伯のこれからの作品も楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –角萬(かどまん)肉南ばん–
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 台東区竜泉3-13-6、日曜・祝日休業。11:00~15:00 ,17:00~20:00営業。
 不思議なコトに、ここのお店は、ほとんどのお客さんがこの肉南ばんを食べています。ですから「ひや大」と注文しただけで、この大盛りの冷やし肉南ばんが出てきます。
 下町には珍しく、腰の強い武蔵野うどんを思わせる不揃いな太麺に、甘めのタレ。ガツンと腹一杯になれるお店です。
 素っ気ない店員の仕草も下町情緒があってナイスです。浅草、三ノ輪、南千住方面へ行かれたら足を運ぶ価値ありです。

チバート展覧会 –新太画伯-
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 これは小5の新太画伯による作品です。サッカーをこよなく愛する画伯に、返却されないからウチからは出品しないけど、こんなコンクールあるよ。「第30回、全国少年少女草サッカー記念大会、ポスター絵画コンクール」のチラシを渡しました。
「このコンクール知ってる。出したいからボクは描くつもりだった」と画伯のアンサー。
 描く気があればこっちのも!構図から、シュートした時の人のフォルムまで、いろいろ吟味してもらいました。
 新太画伯の粘り強さと集中力、そして何より楽しんで描きあげて朝日新聞社賞の受賞となりました。おめでとうございます。

「もっとおおらかに?!」
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 ここ最近、我が子を含む子どもたちの礼儀作法と比例して、小学校におおらかさも欠けていると思います。なんて言うとエラそうですが、それは学校をとりまく私達の環境がそうさせているように思います。
 私が小学生の頃、学校にプール道具を忘れてしまいました。1980年頃ですね。
 道具が無ければ泳ぎたくても、熱いプールサイドで無駄に1時間膝を抱えるコトになります。
「先生、次ぎの休み時間プール道具取りに行っていい?」私のウチは学校のすぐ裏です。
「見つかるんじゃないよ」先生は私に目を合わすコトなく忙しそうにアンサー。
 私は校舎の裏の出口から抜け出し、鉄柵を飛び越えダッシュ。振り返ると学校の窓から友達が笑って手を振っていました。
 家の階段をかけあがり、掃除機を持った母を驚かせプール道具を手に、再び鉄柵を飛び越え学校へ無事帰還。
 当時、子供は子供なりにデタラメな決断を下してくれた先生に、迷惑をかけぬようケリをつけよう。なんて思いもあったように記憶しています。
 私にとって良い思い出です。しかし今、小学校でそんなコトしたら大問題だそうです。
 さらに父が小学生の頃、授業中に坊主頭のてっぺんがチリっと熱くなったそうです。1950年代の戦後ですね。
「アチっ」っと坊主頭をさすって振り返ると、くわえ煙草の校長先生がニヤニヤ覗き込んでたそうです。悪ガキだった父をのぞきに来て、ふざけてタバコの灰を、刈り込んである坊主頭の上にポンと落としたそうです。どうやら昭和のワンパク坊主であった父を、校長先生が気に入っていたようでした。
 父にとっては良い思い出ですが、今そんなコトしたらマスコミが大喜び&学校謝罪会見ですね。
 お勉強のコトはさておき、学校は子どもへの愛情とけじめを伝え、生徒は先生への敬意と礼儀があれば、細かい事はおおめに見るべきだと思います。学校を取り巻く私達が、もっと視野を広げて、おおらかな環境を作ってあげたいと思う今日この頃です。

チバート展覧会 –亜未画伯-
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 これは小4の亜未画伯による作品です。8時間ほどかけて完成させてくれた水彩画です。ボールペンや色エンピツを使い分け、コラージュを加えてた力作です。
 卓上に並べたモチーフを好きに配置し、時間をかけて少しずつ丁寧に描いて、室内の静物を自由に表現してもらいました。
 青いテーブルクロスや赤い壁紙など、窓の外の夜景も亜未画伯らしいポップな仕上がりです。大胆に素直に制作できる亜未画伯のこれからの成長も楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –ブロンディール デリスピスターシュ–
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 練馬区石神井町4-28-12、11:00~20:00営業、水曜日定休。
 このケーキはピスタチオを使ったブロンディールおすすめのケーキの一つです。ピスタチオはそもそも香りが強くないので、香りの強いシシリー産のピスタチオを仕様した香り豊かな仕上がりです。
 他にも焼き菓子や、パン、飴など、どれも繊細な仕事を感じさせる味と香りが楽しめます。
http://www.blondir.com


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