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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –優真画伯-
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 これは小1の優真画伯による作品です。赤い画用紙にモミジを使ってステンシルをする課題でした。
 なにしろ生き物が大好きな優真画伯は、画面半分を水面にしてくれました。魚の大きさを描き分け、それによって画面に感じる奥行きがうまれています。
 空気を吸う亀の動きや、モミジの回りにいる秋の虫も良い仕上がりです。雲の色のひと工夫によりグッと夕焼けの赤となっています。優真画伯の緻密な仕事によって完成した力作です。

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「失敗してみなよ」
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 子どもの頃に見た恐怖や事故がトラウマとなってしまう場合が、たまにあります。子どもたちと話をして、特定の虫が嫌いになったり食べ物が食べられなくなったり…なんて話をよく聞きます。
 ようするに小さな頃にガツンと体験すると、骨の髄まで響くコトが多々あるのです。
 教室にデビューする子の場合、小さな頃から始めた子と中学生から始めた子では大きな違いが見られます。その違いとは絵が上手い下手ではありません。白い画面を目の前にしての向き合い方です。
 小さな頃から大きな白い画面と対峙し、線や色で楽しんできた子は、何枚も失敗し、より多く感動しています。思うように描けなかったら画面を裏返したり、逆さまにしたり塗りつぶしたり、失敗が大成功になるコトも体が知っています。
 高学年からデビューした子は、デビューが遅い分努力しすぐに上手になります。かえって小さな頃から描いている子より上手に描く子もいます。しかし画面に迷いが生じた時の姿勢が違います。
「塗りつぶしちゃえば」「はみ出してもかまわないよ」なんて私のアドバイスが届かなかない場合があります。「塗ってみなきゃ解んない」「失敗してみなよ」なんてアドバイスななおさらです。人の絵だからってテキトー言いうなよ!なんて苛立つ子もいます。
 小さな頃に絵具を混ぜ過ぎて、闇のような色を塗ってしまい、その闇によって画面にまぶしい光を表現できた。うはは!なんて子ども頃に体感していれば「失敗してみなよ」の意味が言わずとも解るのです。
 ただ、どの子にも失敗は克服できて、失敗はさらなる飛躍に繫がるのだ!制作において恐れや不安は無用なのだ!なんてコトが骨の随まで響いて欲しいと思う今日この頃です。

チバート展覧会 –啓人画伯-
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 これは小2の啓人画伯による作品です。こちらも赤い画用紙にモミジを使ってステンシルをする課題でした。
 なにしろ電車が描きたかった啓人画伯は、ステンシルを控えめに抑え、秋の空気を突っ走る房総特急を描いてくれました。風に舞うモミジと、なびく秋の草。空高い秋を思わせるウロコ雲もナイスです。
 潔い啓人画伯らしい描きっぷりが、スピード感のある心地よい画面となりました。啓人画伯の進化が楽しみです。

「志帆センセのグループ展のお知らせ」
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 さかえ幼稚園、すすむ幼稚園でおなじみ志帆先生の作品展示です。
 南青山方面に足を運ばれる際は是非お立ち寄り下さい。
 アクリルに沈金を施すことにより、きらきらと輝く新しい漆芸作品を展示しています。

会場:「モルゲンロート」〒107-0062 東京都港区南青山3-4-7
   050-3740-0628
会期:2016年11月16日(水)から11月27日(日)
時間:12:00~19:00(最終日18:00まで)
休廊:11月21日(月)22日(火)
http://morgenrotarts.com

ドンあつおのグルメ見聞録 –鳥長 生つくね–
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 練馬区豊玉北4-31-8、日曜・祭日の月曜定休。
 宮崎地鶏の胸肉のたたきです。たたきを生で食べるは初めてでしたが、臭みは全くなく、微妙な塩加減がナイス。
 他に焼鳥はもちろん。太いネギで土手を作って、その中で作られるホアグラ鍋など、どのメニューも息を飲む美味しさ。鳥ってこんなに美味しかったっけ…。と思わずため息が漏れました。
 超人気店なので電話予約はできません。特別の時だけに行きたい大人の鳥専門店です。

水辺の風景画コンテスト入賞のお知らせ
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 第28回全国児童 水辺の風景画コンテストに教室園児〜小6の皆でトライしました。
 全国から集まった合計10321点の作品の中から、32名が入賞入選致しました。
銀賞
 小2、愛ちゃん
秀作
 年中、日暖ちゃん、年長、じぇよるくん
 小2、のぞみちゃん、真子ちゃん、咲希ちゃん、琴乃ちゃん
 小3、心優ちゃん、夏望ちゃん
 小4、多華ちゃん
 小5、瑞姫ちゃん、碧衣ちゃん、莉子ちゃん
 小6、丈寛くん、直太朗くん
佳作に
 年中、しせいくん、朝陽くん、心雄くん、年長、梨花ちゃん
 小1、幸之助くん、瑛斗くん、杏樹ちゃん
 小2、結衣ちゃん
 小3、てひちゃん、わかばちゃん
 小4、真央ちゃん
 小5、撫子ちゃん、斗一くん
 小6、こころちゃん、美桜ちゃん、励斗くん、栞奈ちゃん
 おめでとうございます!
http://www.ymfs.jp/project/support/contest/
チバート展覧会 –歩夢画伯-
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 これは2年生の歩夢画伯による作品です。色画用紙にガラス瓶をモチーフに自由に構成してもらいました。
 画面はあえて縦でも横でも自由に、重ね合ったガラスの透明な部分も、好きな色で描いて塗ってこのようなオシャレな画面にとなりました。
 大胆に引いたストライプと、オリジナルのドット柄もナイスです。
アートポスターのような仕上がりです。
 グイグイと気合いが入ったソウルフルな線を描く歩夢画伯の、これからの作品も楽しみです。

「老い」
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 私だけ、彼だけが老いる。なんてコトはないので、老いとは実に平等なものだと思います。
 切り傷など、以前はすぐにくっついて治ったのが、年を追うごとになかなか治りが遅くなりました。風邪が治っても喉がいつまでもおかしかったり、蚊に食われも、いつまでもかゆかったり…。
 そーいった繰り返しの中で、知識や知恵を蓄え、多くの大人はケガを回避し、病気に備えることができます。しかし私の場合、のど元過ぎればなんとやら…頭が弱いのか何度も同じ失敗を繰り返し、指を切ったり、そこらでうたた寝をして鼻水をたらしたり…杖をついたり転んだり。うぐぐ。
 しかし老いは面倒ばかりとは限りません。老いることで視点が増えます。あきらめ(明らかにする)という仏教的なナイスなあきらめる視線ですね。
 例えば教室で無駄に騒ぎ立てる子どもを見た時、皆に迷惑をかけるな!と目くじらをたてていました。しかし2〜3分騒いだってたいしたコトはない。そこはあきらめて、なぜ騒ぎ立てるのかを見極めよう。あきらかにしようという視線を得る事ができました。
 久しぶりに出会った教室の仲間と嬉しくて弾けている場合、2〜3分もはしゃげば落ち着きます。プライベートのストレスに追い込まれていて、騒いでいる場合もあります。そうなると頭ごなしに沈めるより、スルッと描くスペースを変えてみたり、より良い対処法で騒ぎを収めるコトができます。
 子どもたちへの視線も、学生の頃はイトコのように見えていたのが、老いる事で我が子のように、甥っ子のように見えます。さらに元生徒が子どもを連れてくれば孫のように見えます。
 若い頃は老いる事により、ただ視力や体力、様々な機能を失っていくのだと思っていました。しかし老いて得られる感覚や、視点や思考があるのだと気づきだした今日この頃です。

チバート展覧会 –宏子画伯-
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 これは大人教室の宏子画伯によるデッサンです。5時間ほどかけて仕上げてくれました。
 このデッサンの良さは、モチーフを一つ一つアリが這うように丁寧に観察し、鉛筆の硬さを使い分けて表現してくれています。その表現力の幅が2枚目とは思えぬ仕上がりです。
 頭を垂れてモチーフを観察するという一番大事な姿勢が、このような見応えのある結果となっています。
 構図や形など、問題はありますが、見たままを丁寧に表現するという仕事を、ストレートに楽しんだ様子が伝わるステキなデッサンです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –サプナ サーグチーズ –
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 東京都練馬区旭町3-27-15、12:00-14:30、17:30-23:00営業。
 このほうれん草を使ったこのカレーには、一株使い切るほどの、ほうれん草が使われています。当然香りが豊かで、きめ細かい香りの香辛料に負けない風味がナイスでした。
 ニンニクがきいたダルカレーなど、他のメニューも食べた事の無い新鮮な驚きがありました。無化調でもエッジの効いた味を楽しめます。
 グッカーという肉料理をはじめ、肉料理に定評があるお店なので、今度は肉料理を楽しんでみたいと思います。



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