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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –凌太郎画伯-
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 これは年少さんの凌太郎画伯による作品です。まだ赤ちゃんのような仕草も見える凌太郎画伯とって、壁のように大きな画用紙に絵を仕上げる事だけで、十分冒険に値すると思います。
 しかもパパとママがいない教室です。不安で気がそぞろな事もあります。しかし描きだしてしまえば持ち前のガッツでどんどん描きあげます。
 この作品は一番大好きなママの絵です。オシャレなメガネをかけたママをしっかり表現できています。対象物が具体的になり始めた記念すべき力作です。凌太郎画伯がこれからどんな作品を仕上げてくれるのか楽しみです。

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「子どもたちの目の輝き」
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 教室にかぎらず子どもたちの多くは、いつも様々の事を学びたがっています。時にイヤなコト続きでクサクサした気分の子どももいます。しかし大抵の子どもは、押し並べて新しいコトをやってみたいと思っているようです。
 遊園地で様々な乗り物がある中で、同じ乗り物に何度も繰り返し乗り続ける子はほぼいません。どんどん乗り換え、新しいスリルを楽しむ彼らの目はキラキラです。
 教室でも新しい道具や手法、情報を与えると彼らの目は輝き、どんどん手を動かします。
 普段使っている絵の具を使わず、マーカーで描いてパステルやクレパスを手でこすりつけよ!定規を使ってみる?なんて言うと、なにそれ?やった事無いし!ワクワク!彼らの多くは身を乗り出します。
 新しい道具を手に持ち、画面に向うと思い通りに表現できない場合も多々あります。そこでより良い結果を出そうと思考します。また予想とは違う表現を楽しんだり、手と頭をフル回転させます。
 全身を使い、努力するコトにより思い通りの表現が出来たり、それ以上の画面が目の前で仕上がると、彼らの目はさらに輝きを増します。
 なにしろ目の前の作品が、思い通りに仕上がれば自信となって、自分の成長をダイレクトに感じ取れるはずです。目の輝きは最高地点に到達です。ナイス!
 実は私達講師陣にとって、子どもたちの目の輝きが、生き甲斐であり心の糧となっているのです。
 いつも楽しく盛り上がる教室は、そんな彼らの目の輝きがエネルギーとなっているのだ!なん感じる今日この頃です。

チバート展覧会 –佑真画伯-
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 これは5年生の佑真画伯による作品です。ご覧の通り、名画の一部分を再構成した作品です。
 モナリザがいる部屋には、ムンクが叫んでいます。窓の外にはゴッホの夜景がみえます。ゴッホの椅子の向こうの壁紙は北斎の鳥が描かれています。時代背景や画風など度外視し、本能のままノビノビと好きな名画をチョイスした作品です。
 佑真画伯のナイスな視点や、楽しん名画と触れ合って制作できたのが伝わる力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –石田屋 フルーツロール–
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 板橋区上板橋2-32-16、8:45~17:45営業。火曜定休。
 このロールケーキは、卵の香り漂うふわふわのスポンジに、フレッシュな生クリームに、フルーツがごろり。後味が重くなくナイスな仕上がりです。
 他のケーキはもちろん、も栗まんじゅうや、マドレーヌなどが評判でコストパフォーマンスもナイス。まだ食べていないので今度トライしたいと思っています。

チバート展覧会 –亜香里画伯-
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 これは1年生の亜香里画伯似寄る作品です。歴史的な名画を見て気に入ったところを、好きに真似して描いてもらいました。
 カラヴァッジョの果物の絵と、それを取り巻くように、ゴッホの作品にある部屋の一部を描いてくれています。
 彼女のチョイスした名画は、時代や描かれた背景、そして画風も全然違います。しかし個性豊かな歴史的名画を見事にまとめあげ、こんなにステキな世界となりました。
 素直な気持で名画と楽しくふれ合った亜香里画伯の気持が伝わる力作です。

「バイクは問題山積み」
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 わたくし事ですが、学生の頃に乗っていたバイクが最近手元に戻ってきました。中年ラーダー再び!なんてステキな感じとは違い、預けていた整備できる友人がつっ返してきたのです。俺も乗るからそろそろ乗れ!って感じで。
 このイギリスのトライアンフ社のバイクは私と同じ1970年生まれ。アメリカに輸出されたビンテージバイクです。むか〜し昔、ボブ・ディランが事故ったバイクと同じ形式ですね…うぐぐ。
 使われているボルトはUSインチとUKインチ、さらにミリも混ざっています。ギアとブレーキペダルは国産車と違い左右逆だし、キチッとくみ上げられてもガシャガシャというエンジンノイズは耕耘機並み。そこらのバイク屋では整備してくれません。実は最高に面倒で困ったバイクなのです。
 まだネットや携帯の無いナイスな学生時代、大田区の町工場にいたトライアンフ専門の職人である浅場さんを、雑誌で探しだしました。困った事があると私と友人は、彼に修理をしてもらい、いろいろバイクの知識を得ました。
 工具の間にある小さなラジオから演歌が聞こえ、鼻を突くギアオイルの匂いの中、粋な職人が下町のべらんめい口調で子どものようにまくしたてる風景に、当時私達は居心地の良さを感じていたのです。
 父より少し年上だった浅場さんに、友人と私は妙に可愛がられました。一緒に走ったりレースに行ったり温泉に入ったり怒られたり随分お世話になりました。
…浅場さんは残念な事に、10年前事故で亡くなってしまったのです…。
 先日、友人と浅場さんのガレージに行きました。ガレージの扉は、亡くなった10年前と同じ鍵がかかっていました。そして以前浅場さんに、よくごちそうになった近所のトンカツ屋で、彼が好んで食べていた定食を食べました。
 帰りの環七で私のバイクは「パン!」と爆音を出しエンストが2回ほど。気づけばメーターも動かずホーンも鳴らず。塗装もあちこち剥げ、サビついた私のバイクは問題山積みです。
「こんなバイク乗るなよ!あぶねーよ!乗るなら新しいHONDAに乗れよ!買ってやろうか?」父は言います。
 親の言う事は比較的聞く方ですが、私はこのバイクだけは維持し続けるような気がしてならない今日この頃です。
チバート展覧会 –咲耶子画伯-
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 これは1年生の咲耶子画伯による作品です。歴史的な名画を見て気に入ったところを、好きに真似して描いてもらいました。
 ユトリロの描いたパリの教会、ドガの描いたバレリーナなど、咲耶子画伯の本能によるチョイスにより、物語性のある画面となりました。
 まるで少女たちが教会を背に雨乞いをして、祈りが天に届いたようにも見えます。ナイス!
 名画との出会いと、観察力によって生まれた、咲耶子画伯らしいパワフルなステキな力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –ヌードル ラボ スタイル ティー つけ麺 –
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 練馬区豊玉北6-13-18、11:00~15:00 18:00~23:00営業、火曜定休。
 このつけ麺は見た目通り、もはや定番となりつつある濃厚つけダレ&食べごたえのあるモッチリ太麺のコンビネーションです。見た目通り期待を裏切らない仕上がりです。
 他のあっさり系メニューもあり、あさりラーメンがあります。今度はあさりラーメンをトライしたいです。
 オシャレな店構え同様、丁寧な仕事を感じさせてくれるお店でした。


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