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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –竜太郎画伯-
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 これは3年生の竜太郎画伯による版画(ドライポイント)作品です。夏の講習で仕上げてもらいました。
 まず、画用紙に好きに下絵を描きます。そこにハガキサイズほどの版(アクリル)を置き、ニードル(針)でカリカリと線を掘ります。
 ローラーで版にインクを詰め、二種類の布で拭き取り、湿らせた版画用紙を重ねプレス機にかけます。
 3枚刷って一番ナイスな作品にパステルで着彩しました。軽やかな画面にズシリと良い線が混じるステキな作品です。緻密な仕事と観察ができる竜太郎画伯の、これからの成長が楽しみです。

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「果実は木のそばに落ちる?」
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 学生時代を振り返ると耳が熱くなるようなハズいテキトー生活を送っていました。私服だったコトもあり、高校くらいからジーンズのまま寝て、朝シャワーを浴びて遅刻…そんな生活でした。等々。
 父親がこれなら娘も推して知るべし。見た目は憲子センセー(妻)に似ている娘ですが、風変わりな中味は私寄りのようDeath。一般常識や世間様の価値判断より、自分の腑に落ちるコト優先に生活しています。
 制服はちゃんと掛けなさい!よく一般常識の叫びが廊下から聞こえます。
 二ヶ月ほど前、そんな高1の娘が学園祭の看板の公募にチャレンジすると言っていました。よろしい!子どものチャレンジは大好物!ナイストライ!で、下絵を私に見せました。
 その下絵は、学園祭の催しなどのグッズが散りばめられていました。そして皆きれいに画面に収まっていました。イラストが得意なのは宜しいが、全てが収まりすぎて画面がギュッと小さく見えました。
 私は教室の生徒の相談と同じように、俺ならこうするな。と、ちょっと違う構成を紙に描いて見せました。
 普段私の話を聞こうとしない娘はこの時ばかりは「なるほど」素直に聞いてニヤリと部屋に消えて行きました。
 翌朝、また憲子センセーの叫び声で起きました。提出する下絵の色塗り途中で寝てしまい。早く着替えろ!早く塗れ!の大騒ぎ…うぐぐ。
 結局イラストが選ばれた娘は、夏休みにちょこちょこ学校に通いペンキを塗って学園祭の看板を仕上げました。制服を汚し憲子センセーに怒鳴られ、年頃にも関わらず水色のペンキがついた制服でシレッと通っています。
 果実は木のそばに落ちるといいます。息子たちは男なので弾かれたら足を踏みしめろ!楽しく行こうぜ!で寄り添います。しかし娘はそうはいきません…見た目は違えど似た者親子のようで、心の底から心配が絶えない今日この頃です。

チバート展覧会 –果歩画伯- 
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 これは4年生の高橋果歩画伯による作品です。第40回こども絵画コンクールの地区展で、優秀賞に選ばれた作品です。
 いつもより一回り小さなB4画面にボールペン、水彩、色鉛筆、などを使って「ゆめみるみらい、かがやくみらい」というテーマで、好きに描いてもらいました。
 普段ですと字は書かないようにと言いますが、多少描いても良いと伝えました。果歩画伯の描くロボットだらけの未来は、妙に暖かみがあり楽しさに溢れていました。こんな未来だったら楽しそうだな。なんて誰もが思えるステキな仕上がりです。

「千葉絵画教室合同展覧会決定!」
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 弘子センセーが父と教室を立ち上げて来年で50年!
 記念すべき春に展覧会の日時が決定致しました! 
2017-3/18(土)3/19(日)3/20(月/春分の日)
場所:練馬美術館
時間:10:00〜18:00、最終日の3/20は17:00まで。
 元生徒の皆様にも記念グッズを用意する予定です!!
 取り急ぎお知らせです。変更などありましたらまた情報をUP致します。
※写真はオープン初年度のものです。


ドンあつおのグルメ見聞録 –甘味処 華樓(がろ)宇治あずき白玉かき氷–
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 練馬区東大泉5-41-6、水曜定休。
 あずきは、ほどよい甘さでふっくらと炊かれたもので煮崩れず良い感じです。強すぎず弱すぎないほどよい抹茶感の、ほどよい甘さの抹茶蜜と合っていました。かき氷の仕上がりは、さほどフワフワ感はありませんが甘味処らしいさっぱりとした仕上がりです。
 他に出来立てのわらび餅が最高でした。
 銅板で焼くというホットケーキも有名なので、次回はトライしたいと思います。

チバート展覧会 –龍一郎画伯
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 これは2年生の龍一郎画伯による立体作品です。夏の工作教室で2日かけてトラを作ってくれました。
 メインの素材は新聞紙とセロハンテープとボンド、水彩絵具です。
 1日目は新聞紙を丸め、セロハンテープで固めてトラの形を作りました。2日目にボンドを混ぜた水彩絵の具で塗装して固め、このようなカッコいい立体作品に仕上げてくれました。
 足元に転がる肉と、ネコ科最強の目つきがナイスです。
 勤勉に制作できる龍一郎画伯らしいステキな立体作品です。

「意思を持つ?」
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 鰻の稚魚であるシラスウナギを海外から船で輸送する際、そのまま水槽で丁寧に水質を管理して輸送しても、ほとんど死んでしまうそうです。デリケートなんですね…。しかし、その水槽に天敵であるナマズを入れて輸送した場合、ほとんどのシラスウナギは死なずに輸送されるそうです。
 ようするにシラスウナギは、ヤバい!喰われる!逃げなきゃ!死にたくない!なんて生き延びたいという意思をもって水槽内で動いているうちに、ほとんどのシラスウナギは日本へ生きたまま輸送されるようです。
 身近にいる自営業でいつまでも現役で仕事をする方や、自分の健康管理に忙しく動き回っている方は、長命な場合が多いように思えます。
 意思をもって生活するというコトが、生命維持に繫がるのだとしたら意思を持つというのは、命を維持できるほどのパワーがあると言えるかもしれません。
 教室でも「こんな作品に仕上げたい。こんな感じに仕上げたい」なんて目的意識を持って描いた場合、例え自分の意図しない違い仕上がりになったとしても、力がこもったメッセージ性の強い作品に仕上がる場合が多いように思います。
 正直言うと私達は、その大事な意思を持たせる事はできません。しかし彼らの持っている小さな意思みつけだす事はできます。そして学校の宿題や、ママに怒られた事などを忘れて、制作に没頭できる意思にする事は可能です。
 構図や色相、パースや彩度などの技術的な指導より、実はそちらの方が私達は手がかかり、知恵をしぼり悩みます。教室にいる子の多くは感がよく、敏感で繊細なので(笑。
 つまるところ私達は、彼らがもっと描きたい。私は描ける。描いて良かった。なんて姿を見たい!共に成長し楽しみたい!という意思によってシラスウナギのように教室を泳いでいるのかもしれない。今日から新学期も楽しもう!なんて思う今日この頃です。

チバート展覧会 –倖汰画伯-
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 これは4年生の倖汰画伯による立体作品です。夏の工作教室で仕上げてくれたレリーフです。
 名画をレリーフに再構築する課題で、様々な名画の中から、倖汰画伯のチョイスは世界で一番有名な日本の版画作品でした。葛飾北斎の最高傑作と言われる富嶽三十六景の神奈川沖浪裏です。
 紙粘土で、荒れ狂う息をのむような有名な波間を再現。立体にする事により、よりパワフルな神奈川沖浪裏が表現できました。倖汰画伯らしい潔い力作です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –シュクリム シュクリ 池袋店 シュー・シュクリ–
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 豊島区南池袋1-28-2、池袋駅、10:00~22:00営業。
 大抵行列があり人気店です。店には3種類のシュークリームだけしかありません。その中でもこのプレーンのシューシュクリは看板メニューのようです。
 このシューシュクリは、まろやかな甘過ぎないたっぷりのクリームと、見た目とは違うモッチリとフワフワした生地がナイスです。次回はシューラムレーズンとシュークロワッサンもトライしたいと思います。
 多少並んでも買いたくなるシュークリームです。
http://www.chouxcream-chouxcri.jp/



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