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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –悠花画伯-
moriyamaharuka.jpg

 これは3年生の悠花画伯による作品です。2週にわけて動物の絵を描いてもらいました。動物は精巧に作られたフォギュアを見て丁寧に描いてくれています。動物の間接や、前足や後ろ足のフォエ有無の違いなどよく監査できています。
 ステキな岡や木々を描き加えこのような画面に仕上げてくれました。遠くの馬と手前のウサギの遠近感もナイスです。部屋に飾りたくなるステキな作品です。

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チバート展覧会 –晶画伯-
akira.jpg

 これは3年生の晶画伯による作品です。小さな八つ切り画用紙に2日描けて仕上げてくれた自由画です。
 大好きなワンちゃんとお散歩の絵です。教室の近所に住んでいるので、パパと一緒にお散歩している時に、何度かお会いしました。橋をわたり朝焼けや夕日の中、本当に愛おしくワンちゃんを見つめていました。
 春夏秋冬をいつも散歩している風景を、様々な色で表現しています。とても心温まる力作です。

「生きてきたバックグラウンド」
kingyo.jpg

 70を過ぎた父は七三太朗とうペンネームで、いまだに少年漫画の原作をしています。彼は私達に「おもしろい本や名画があったら教えてくれ」というのは自分が楽しみたいだけでなく、それらが漫画原作の資料になったり、制作のインスピレーションを得るコトがあるからです。
 先日、私はイラン映画として初のアカデミー外国映画賞候補となった「運動靴と赤い金魚」という名画のDVDを父に手渡しました。
 主人公は妹の運動靴をなくしてしまった少年です。家が貧しく、両親になくしたことを打ち明けられない彼は、妹に自分の靴を貸し、彼女が帰宅してから学校へ通う日々。そんなとき、学校のマラソン大会の3位の賞品が靴だと知った彼は、靴を獲得するために出場することに…。なんて映画です。
 貧困を題材に、ハラハラドキドキ、ひとつの靴をかわりばんこに履いて学校へ走る兄妹は、貧しく滑稽で一生懸命な兄妹の姿に心打たれるナイスな仕上がりです。
「こんな映画みせんじゃねーよ!つまんねー!」キレ気味で私の食卓にDVDを放り投げる父。
「何でだよ、この作品は世界的に評価されてるぞ」
「俺が育った下町そのまんまじゃねーか!わざわざ映画にしてまで見たかーねぇーよ!」
 予想外の父のリアクションに笑いをこらえてアンサー。
「でもさ、兄妹が寄り添って生きる姿が良くね?」
「バカヤロー!好きで寄り添ってんじゃねーよ!あーいう時は寄り添わなきゃ生きていけねーんだよ。俺らのまわりにゃーあんな奴らがいっぱいいたよ」
「くっくく。そんなに怒るなよ…でも心温まる映画じゃね?」
「心温まるまる?笑わせんじゃねーよ。ウンザリだ!お前らにゃわかんねーよ」
 老人は踵を返し、元気いっぱい仕事場へ消えて行きました。
 …なるほど、この映画が作られた頃は90年代後半。まだ高景気で世界は浮かれ気味でした。そんな時代背景とのコントラストが効いて、名画「運動靴と赤い金魚」は、さらなる注目を集めたのかもしれません。
 音楽、小説、美術、映画、漫画などは、見る側の生きてきたバックグラウンドによって、見え方や感じ方が180度も違ってしまうのだ。なんて今更気づいた今日この頃です。

ドンあつおのグルメ見聞録 –牛かつ はま野 牛かつ 麦めし 定食-
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 武蔵野市吉祥寺本町1-24-6、11:00~23:00営業。関西ではカツと言えば牛だそうですが、関東ではめずらしく、ここ最近牛カツとしてチラホラ食べられるようになりました。
 牛刺しでもなく、ステーキでもなく、強いて言えばローストビーフが一番近いかもしれません。
 ここはカウンターが8席ですぐに行ができますが、60秒で揚がるので回転はいいと思います。お店の方に聞いたら八重洲の「もとむら」と兄弟分だとか。
 レアな牛肉が食べたくなったらオススメのお店です。

チバート展覧会 –幸之助画伯-
kounosuke.jpg

 これは年長さんの幸之助画伯による作品です。目の前に精巧に作られた帆船の模型を置いて、好きに描いてもらいました。
 まずは大好きで得意な船を画面いっぱいに描いてくれました。帆の形や帆を張るロープなど丁寧に観察して描けています。船は陸につけていて、何故か船には1歳になったばかりの可愛い弟が、釣りをしています。
 燃え立つような夕日をバックに、帆と船の色のチョイスが最高にステキな力作です。幸之助画伯のこれからの成長が楽しみです。
「楽しく描きましょう」
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 先日、イマイチ元気がない小5男子がいました。理由を訊くと、後ろから同じクラスの女子がアンサー。
「今日、蛍光灯割って校長室に呼び出されて怒られたんだよ。だから凹んでるんだよ」
「ナヌ!お前はプロレスみたいに蛍光灯を友達に叩き付けたのか?意外とやるね…」彼に訊きました。
「いや、ふざけてて体育袋を投げたら当たって…」とモジモジ。
「5年男子が悪ふざけして割るのは、よくあるコトだろ?公立の小学校だったら蛍光灯割の一本や二本、想定内じゃねーの?それだけで校長室っておかしくね?」
「蛍光灯割ったら事件だよ」後ろから女子。
「俺なんかお前らくらいの時、もっと悪ふざけしたよ。給食台に乗って廊下を走って消化器倒して、消化液ぶち撒いたけど事件にもなんなかったし、そんなに怒られなかったぞ…」
「この人レベル違うし…」どん引き女子。
「でも今と違って、当時は悪さすると先生にマジで引っぱたかれたりするからさ、殴られないように知恵を使うワケよ」
「どんな?」
「一生懸命掃除すんだよ」
「そんなん知恵じゃないじゃん!」母ちゃんみたいに睨む女子。
「証拠隠滅よ!消化器なんてまず使わないだろ?奇麗にして立てかけときゃわかんねーじゃん」
「うわっ、悪!」
「でもそーはいかなかったんだよ。あの消化液って大量な泡じゃん、排水溝に全然流れないんだよね。なかなか始末できないんだよ」
「じゃ怒られた?」
「それがそーでもなかったよ。丁度掃除してたトコに怖い先生が現れてさ『ボクは悪ふざけしました。でも反省して自分から掃除してます。うぐぐ!』って良い感じに写ったみたいね。うはは」
「………」言葉を失う女子。
「隣りの公立中学じゃ、ドヤンキーが廊下をバイクで走ってた時代だからさ、消化器の一本や二本なんの問題にもならなかったんだよ。なんつったて昭和だからね」なんて話をしていたら、凹んでいた小5男子の顔に笑顔が戻りました。
 教室ではイヤなコトや面倒は忘れて、ただ心地よく思う存分楽しんで描いて欲しい!心から思う今日この頃です。

チバート展覧会 –とひ画伯-
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 これは中学2年生のとひ画伯によるコンピュータ処理した作品です。まず四つ切りの大きなサイズの画用紙に、ランタンと花を丁寧にクレパスで描きました。そこに水彩で着彩した画面を、デジカメで撮影しパソコンに取り込みました。
 とひ画伯はパソコンに取り込んだ作品に、草などをソフトのツールで描き加えました。そして全体の色を好みのバランスに整えこのように仕上げてくれました。
 日頃のデッサンをいかしたステキな力作です。
志帆センセ展示のお知らせ
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 修了制作3点を石川県輪島漆芸美術館にて展示しています。輪島方面へ行かれる際には是非足をお運びください。志帆センセのステキな漆による作品です。
■生新の時2015 漆芸の未来を拓く
■会期: 2015年5月16日(土)〜6月29日(月)
9:00〜17:00会期中無休
入館料:一般620円 大学生以下無料

■会場: 石川県輪島漆芸美術館

http://www.city.wajima.ishikawa.jp/art/exhibition.htm

ドンあつおのグルメ見聞録 –やまの まぜそば-
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 練馬区豊玉北5-23-11、11:30~14:30、18:00~24:00営業、月曜定休。
 今流行の台湾風まぜそばです。ラーメンもメニューにありますが、ここはまぜそばが美味い!との情報により、まぜそばしか食べていません。
 生のにらとニンニクが、魚粉と肉みそと絡み、ピリッと辛くてスパイシー。太目の食べ応えのある麺とのバランスもナイスでした。台湾風まぜそばが食べたくなったら是非足を運びたいお店です。



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