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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –日和画伯-
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 これは年中さんになった日和画伯による作品です。イルカなのどの可愛い動物が大好きな日和画伯はウサギも大好きです。自由画という課題でこのように仕上げてくれました。
 この作品を描く1ヶ月ほど前に動物を描く課題の時に、日和画伯はウサギのリアルなフィギュアを手に持ち、観察して描いて学びました。その時の記憶で今回仕上げてくれたのです。日和画伯のステキな感性と記憶が表現されたステキな力作です。

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「俺だよ!あっくんだよ」
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 先日、銀座の交番で制服警官の向こうにいる一人の婦警さんを叫びました。
「俺だよ!あっくんだよ」※寅さん風に。
「あぁ、せんせー!」と振り返る若い婦警さん。彼女が生徒だった頃、私は若いお兄さん先生で当時あっくんと呼ばれていました。
「どうしてわかったの?20年くらいぶりかな…」慌てる婦警さん。
「どうしてって、一目で分かったよ!ママにそっくりになったな!立派になったな〜!パパもママも喜んだろ!…それ本物?」彼女の腰にかかった警棒を指差しました。
「ははは」この人何を言ってるんだ?と言わんばかりの笑顔。
「信号変わりました!危険です!」目の前の交差点に向って、急に私の耳元でマイクに叫ぶ若い警官。
「うわっ!ビックリした…。ここ忙しそうね。ってなワケで、また寄るよ。じゃあね」
 私は人ごみの中に入り、そっと立派な姿を見ようと振り返りました。すると彼女はずっと私に手を振ってくれていました。その笑顔は絵を描いていたあの頃のままでした。
 家に帰り父に、その話をしました。
「へー、そんな進路に進んだ子もいるんだ。ふ〜ん」私の干しブトウに手を伸ばす父。
「写メ撮ろうよ!って言ったら断られたよ。へへへ」
「あたりめーだ!遊んでんじゃねーんだぞ!しかしオメーみてーのは、迷惑だろーな…」
「なにがよ?」
「忙しい平日の昼間にお前みたいな暇人が、ノソノソ現れてよ」干しブドウをムシャムシャ。
「小さい頃から知ってんだからいーじゃねーか」
「バカだな!そこが迷惑なんだよ。どうせお前のことだからピストル触らせろくらい言ったろ?相手はお前が可愛がってた頃の生徒じゃないんだぞ、天下の婦警さんよ!何かあったら俺たち助けてもらう側なんだぜ!」
「うぐぐ、…どうでもいいけど干しブドウ食い過ぎじゃね?」
「あ、全部食っちった。美味くねーなコレ…」
 立派になった生徒に会っていい気分だったのにぶち壊され、後で食べようと思ってた干しブドウも食い尽くされた今日この頃です。

チバート展覧会 –啓真画伯-
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 これは年中さんになった啓真画伯のよる作品です。青い色画用紙に紙飛行機を貼って、クレパスと水彩を使って自由に仕上げてもらいました。
 ご覧の通りブタさんやクマさんといった可愛い動物たちが紙飛行機で遊んでいます。楽しい紙飛行機を思い出させてくれる部屋に飾りたくなる作品です。
 元気いっぱいの啓真画伯のワクワクするような世界が全快の力作です。これからの啓真画伯の進化も楽しみです。

ドンあつおのグルメ見聞録 –リリエン ベルグ ザッハトルテ-
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 神奈川県川崎市麻生区上麻生4-18-17、10:00~18:00営業、第1・3月曜、火曜定休。
 この写真はホールを自分でカットしたので切り口がガタついてしまいました。ご覧の通りクリームなどは一切ありません。コーティングしたチョコレートとスポンジ、その間にある酸味のあるアプリコットのジャムがナイスです。見た目以上に風味が豊かです。トップクラスのスウィーツを食べたい時に、足を運びたいお店です。
http://www.lilienberg.jp

チバート展覧会 –真奈香画伯-
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 これは今度1年生になる真奈香画伯による年長さんの時に描いた作品です。モチーフに楽器と花を用意して、好きに描いてもらいました。画面一杯に描いたトランペットと花々から、まるでラテンのリズムが聞こえるような力強い作品です。絶妙な色バランスと勢いのある線が、真奈香画伯らしいステキな世界を作り上げました。
 随分前にい仕上げてもらった作品ですが、世界児童画展に入選した力作です。1年生になって真奈香画伯のさらなる成長が楽しみです。

「どセンス」
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 大学生の時、学食の角に70cmほどある牛の角の置物がずっと放置されホコリがかぶっていました。その牛の角は廃棄物?と学食のボスと見えるおじさまに訊きました。
「欲しけりゃ持って行っていいよ」ぶっきらぼうなおじさまのアンサー。
 当時父が乗っていたのは日産サファリ。無骨なザ男のRV車でした。しかも傷だらけ。きっとこの牛の骨をグリルにつけたらきっとイカスだろうな。ぐふふ。私はバイクに角をくくりつけて帰宅しました。
 牛の角の位置を決めるため、針金で仮止めしようと家の駐車場でゴソゴソ動いていると、二階から父の声が響きました。
「オメーその牛の角をどーしよっての?」二階から覗き込む父。
「どお?この角。イカスでしょ?どこらへんがいいかな?」角をグリルのあたりに当てて振り返りました。
「バカヤロー!間違っても俺の車にそんなモンつけんじゃねー!みっともねー!」
「そうかな…イカすと思うんだけど…」
「お前大学まで行って何勉強してんだ!?美大だったよな?」なんて叫ぶ父も美大出身。
「そんなにマズいかね?」
「マズいかって…可哀想に気づかないのか?そんなモンつけて走ったら頭がおかしい人種差別主義者のセンスだぞ!!」
「そんなにセンスが悪いかね?」
「どセンスだ!!」
 だんだん父の声がデカくなり、本気で嫌がっていたのでとりあえず牛の角の装着は棚上げとなりました。
 20年ほど前、私が無責任にフラフラ生きていた頃の下らないお話でした。

チバート展覧会 –颯画伯-
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 これは今度年中さんになる颯画伯による作品です。紙飛行機を折って、色画用紙の中に飛ばし好きに描いてもらうという課題で、このような絵を仕上げてくれました。
 飛行機を折って楽しく貼った後、好きな絵を描く。となったらまず隣に座って描いているお兄ちゃんを描いてくれました。そしてお迎えに来てくれるママ。ステキな大好きな笑顔が揃いました。颯画伯の素直な気持が伝わる心温まるステキな力作です。

「春になりました」
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 いよいよ2015年度の新学期が始まります。凍てつくような冬に、木の葉つもった水中でジッと息をひそめ冬眠していた亀もノソノソ動き出しました。暖かくなっても動かなかったらどうしよう…毎年ヒヤヒヤしております。
 動き出したら動き出したでガンガン餌を食べ、水を濁らせるので面倒な掃除の毎日がやってきます。あいにくウチにはただメシはございません。今年度もこの子たちにはモデルとして仕事して頂きます!

ドンあつおのグルメ見聞録 –イノショウ 濃厚つけ麺-
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 西東京市東町3-14-5、11:00~24:00営業。保谷駅の北口を降りてすぐ。
 つけ麺は、石神井公園の「井の庄」や、練馬の「濃菜麺井の庄」よりもスッキリした味わいです。ここはスープに豆乳が使われているせいか、さっぱりと食べやすく、かといって物足りないといった感じも無く、食後感も妙にスッキリ楽しめました。暑い夏にも食べやすいかもしれません。
 「井の庄」独特の広めのカウンターも良い感じです。



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