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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –遙画伯-
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 これは1年生の遙画伯による作品です。海の絵を描いてもらいました。フィギュアや写真などを見て、イルカやブダイが泳ぐ南の海の絵を仕上げてくれました。
 海底にはシャコガイやウミガメもいます。楽しんで遙画伯が描いているので、美しい珊瑚を縫うように泳ぐ魚たちも、まるで楽しんでいるように泳いでいます。海の色もナイスです。遙画伯らしいステキな力作です。

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「良い時」
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 先日、10年ほど前に無くなった祖母の事を思い出しました。彼女の94年の人生は波瀾万丈でした。
 かいつまんで話すと、彼女は富豪の家に生まれるも、幼くして母を失い辛い幼少を過ごします。そして戦前に東京の就職先で祖父と知り合い結婚。戦後4人の息子を連れ、その時職場であった満州から命からがら引き上げ、貧乏生活に突入します。しかし昭和の貧乏生活は、長男が漫画をヒットさせたコトにより一変、なに不自由なく老後を過ごす事なります。
 そんな老後を過ごす祖母に学生だった私は訊きました。
「ばあちゃんの長い人生で、最高に良かった時期はいつ頃?」
「そうだね、昭和の初期にお前のジイちゃんと知り合ったころだね」
 意外なアンサーでした。子供を抱え貧乏に押し潰されそうな頃、我が長男の漫画ブレイクにより傾いていた家庭が立ち上がったあの頃じゃなかったんだ…。うほほ。
「そのじいちゃんと知り合った頃、羽振りは良かったの?」私が訊きました。
「全然良くないよ。二人とも新入社員で貧乏だったよ。ははは」照れくさそうな笑顔を見せた祖母。
 祖母には裕福だった幼少、そして長男が活躍した金銭的に安定した時期があります。しかし彼女は祖父と知り合った若くて貧しく、社会全体がマズい方へと傾きつつあった戦前の昭和初期がベストだったと答えたのです。
 祖母の波瀾万丈な長い人生において「良い時」というのは金銭の豊かさは全く関係ありませんでした。「良い時」というのは、若く病気の無い身体と希望に満ちた、たった2年ほどでした。
 人生の折り返し地点を過ぎ、私にとって「良い時」はいつなのか。すでに過ぎ去ったのか、それとも教室や自分の子供たちに溺れるように楽しんでいる今現在なのか、もっと「良い時」が訪れるのかわかりません。ただ祖母のような波瀾万丈でスパイシーな人生ではなく、のんきな日常をおくっています。そんな一日一日に感謝しより楽しく過ごしたいと思う今日この頃です。

チバート展覧会 –龍海画伯-
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 これは1年生の龍海画伯による作品です。海の絵を描いてもらいました。フィギュアや写真などを見て、宝箱のある海底の絵を仕上げてくれました。
 海面近くには、マンタやエイが泳ぎ、その下には赤い魚、そして海底にはカニが歩いています。潮のウネリも良い感じで表現できています。
 勢い良く描けているので魚たちの動きも感じます。龍海画伯らしいパワフルな力作です。

「さよなら小百合先生!」
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 昨年の4月から指導してくれていた小百合先生が、なんと2月いっぱいで教室を去ることが決まりました。3月からデザイン会社への就職が決まったのです。大変喜ばしいことですが、生徒たちに人気もあり信頼できる先生だったので私達講師陣も寂しい気持で一杯です。
 しかし展覧会はもちろん、休みがあえば教室にも遊びに来てくくれると約束してくれました。あと少しではありますが、小百合先生の指導&お話をたくさんしてください。

ドンあつおのグルメ見聞録 —綏彩(スイサイ) 炒麺—
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 新宿区西五軒町13-3、11:30~14:30、17:30~22:30営業、日祝休業、江戸川橋駅から徒歩6分。餃子、春巻、炒め物、炒飯、麺類などが一揃いある、いわゆる町の中華屋さん。しかしどれもワンランク上の味。
 この炒麺は、太めの麺にシャッキリ野菜が入った塩味のあんが絡み、絶妙な味。近くにあったら通い詰めそうなお店です。江戸川橋付近に足をお運びの際は是非。

チバート展覧会 –和弥画伯-
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 これは4年生の和弥画伯による初めての油絵です。去年の年末に初めて仕上げてくれたこの作品は丁寧に形を描き、ベーシックな下塗りをして丁寧に見たとおり頑張って仕上げることができた作品です。勤勉で真面目、そして集中力もあるので完成度の高さもナイスです。
 アカデミックな仕事を理解し、そこに正面から取り組めた力作です。これから和弥画伯が様々なモチーフをどのように表現してくれるのか楽しみです。

「今その瞬間に集中!」
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 子供らしさといえば、夢中になってドングリを拾ったり、一つのコトに集中し、脇目も振らず突っ走る姿勢にあると思います。私達大人はドングリ拾って食べるワケ?芽が出てきても、巨木になるドングリなんか育てられないし…。なんて様々な思いが頭をかすめます。何をするにおいても、視野を広げ先を読みます。損か得か、人に迷惑をかけていないか、アホだと思われないか?なんてブツブツと思い、子供のように1つにコトに集中できません。
 15年ほど前、ラスベガスのカジノで小銭を手に遊んだことがあります。カジノの中は24時間明るく昼も夜もありません。その時の時差ぼけのせいもあり、何時間でもず〜っと遊んでいられました。子供ように。勝つか負けるか!?それだけに集中!ルーレットの玉の行方に集中Death!乗るか反るか!!乗らずに反ってばかり…うぐぐ。小銭はスルッと消えて無くなります…。
 そこで気づいたのですが、ギャンブルなど依存症の世界は、恐らくカツンと一つのコトに集中できて、子供のように時間を忘れギュッとその瞬間に生きるコトの疑似体験ができるように思います。ですからイマイチ自分は幸せじゃないと感じる方は、思考を停止するほど一つのコトに集中したくて、フラリと依存しまうのかもしれない。なんて思います。
 ゴルフの場合ナイスショットをしよう!と一歩先の結果やスコアをイメージして打つと、私の場合大抵失敗します。目の前のボールを、丁寧にクラブの真ん中で打ち込むコトだけ考え行動できれば、ナイスショット率は上がります。ようするに全てに言えるようですが、今その時、目の前の一瞬に集中できれば良いというワケです。
 子供たちの絵も同様で、心を込めて絵筆を握る子は、上手く見られたいとか、損や得もありません。完成するまでの時間を逆算したりしません。ただその瞬間を感じ、無心に楽しんで制作するのです。ですから彼らの作品は私達大人の心にズカズカと入り込み雄弁に語るのです!
 わかっちゃいるけど、なかなかできない今その時、その瞬間に集中して過ごしていきたいと思う今日この頃です。

チバート展覧会 –優衣画伯-
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 これは6年生の優衣画伯が去年の年末に初めて仕上げてくれた油絵作品です。このモチーフであったら大抵の場合、カラーの花をメインに描き進めます。しかし優衣画伯は描き進めるうちに、その手前に流れる葉やヒトデなどの空間ばかり丁寧に楽しんでかいていました。おのずと花はバックのような背景的なあつかいとなりました。
 画面全体に、素直に好きな部分を楽しんで描いた優衣画伯らしい暖かみがあります。バランスがなんともシュールでステキな世界が完成しました。これからの優衣画伯の作品が楽しみです。

「マーブルクレパス制作」
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 忘れ物で持ち主不明のクレパスや、貸し出し用のクレパスですが、小さくなると汚れてゴミのようになってしまいます。だからといって使えるのにポイと捨てるのは忍びない…。だからといってどうすることもなく、ポイと捨てていました。
 しかーし!先日ネットで小さくなったクレパスを再生させるという記事を発見。トライしてみました。上手くマーブルになりませんでしたが、これはこれで使えそうなので、今度教室で子供たちに使ってもらおうかと思っております。

ドンあつおのグルメ見聞録 —ミヤビ つけたんめん—
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 練馬区東大泉6-34-28、11:30~14:00、18:30~23:00営業、木曜定休。
 つけ麺の中でも珍しい「つけたんめん」を食べさせるお店です。
 もちっとした中太の平麺と、野菜の甘みがナイスなスープが絶妙な一品。麺とスープ両方に盛られた炒め野菜の種類が豊富で、シャキシャキとした食感が、もちっとした平麺とよく絡み、食べやすいのでどんどん食べれます。野菜が不足してるな、と思ったら是非足を運びたいお店です。



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