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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –心音画伯-
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 これは年長さんの心音画伯による作品です。画面はいつもより小さい八つ切り画用紙に、自由な絵を描いてもらいました。
 大きな丸い屋根のお屋敷には、ピンクの女子力満点の家財道具がいっぱいです。そこには大好きなパパとママが手を広げて心音画伯を迎えてくれています。夢のようなステキな作品となりました。時間をかけて丁寧に自由に頑張った力作です。

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「KISSのツアーTシャツ」
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 温暖化が進み、Tシャツを着る時期が年の半分に至ります。私の好みのTシャツはミュージシャンのツアーTシャツです。そこらへんで買えないし、あのワクワクるすライブ感も思いだすからです。ですからライブに行ったら大抵買います。行きたかったけど行けないツアーの場合は、友人に買ってきてもらいます。
 そんな私の好みを知ってるレコード会社で働くイトコが、このKISSのツアーTシャツをくれました。内祝いのお返しで。
「おれKISSあんまし好きじゃないんだよね…音楽的にさ」
「でもコレ淳生ぽくていいじゃん。うはは」とイトコ。
 TVでこのツアーを見ましたがやはり好みではありません。しかし、せっかくもらったので着ます!義理人情には熱い男なのDeath!しかし恥ずかしいのでプライベートでは着れません。着るのは、絵の具とか着いてもいい絵画教室です。
「どうしたんですか?すごいTシャツ着てますね」Tシャツを覗きこむ幼稚園の園長先生から笑いを頂きました。
「KISSのツアー行ったんですか?いいなぁ〜!」とキラキラするお迎えのママ。
「うわ、どうしちゃったんですか?」眉をしかめるお迎えのママ。
 様々なリアクションがあるので教室で子供たちにも訊いてみました。
「ウチに帰ってパパがこのTシャツ着てたらどお?」
「ありえない…」4年生女子。
「恥ずかしい、脱いでもらう」5年生女子。
「ガ〜〜〜ン!!」ウチにも同世代の子供たちがいるのに…うぐぐ。
 KISSの音はイマイチ好みではありませんが、様々なリアクションを楽しめるKISSのツアーTシャツは、最近好んで着ています。

チバート展覧会 –零生画伯-
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 これは5年生の零生画伯による作品です。B3パネルに2ヶ月ほどかけてじっくり描き上げてくれました。
 目の前に置いた花を鉛筆で下書し、そこに極太ボールペンを使ってシッカリ線でデッサンし、色鉛筆を使って細部まで着色しました。そこに水彩の濃淡を使い分け、このような画面に仕上がりました。大胆で潔い零生画伯らしいステキな力作です。

「夏の教室お約束」
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 出ました!はいからボール大当たり!!毎年夏はコレとアイスキャンディーで楽しみます。
 毎年8月の教室はお休みですが、今年も夏の教室を催します。工作教室&版画教室です。
 工作教室は3日間、版画教室(小学生以上)は1日で制作します。
 工作は紙全土などを使った立体作品。版画教室はプレス機を使った版画(ドライポイント)です。
 興味のある方はご連絡下さい。まだ少し空きがあります。

ドンあつおのグルメ見聞録 –博多屋池袋店 今川焼き-
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 豊島区池袋2-23-3、町屋の名店が池袋に支店を出しました。
 あんこの量が多く、ぎっしり詰まっていています。かじるそばからはみ出さんばかりの量です。
皮は1もっちりと最高です。
 北海道の小豆を使用していて、小豆あんのみで勝負しているお店です。シッカリ甘いのに、もう一つ手がのびてしまいます。新商品のあずきアイスも絶品です。
 今まで食べた今川焼きではNo1の味です。

チバート展覧会 –瑚々画伯-
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 これは年長さんの瑚々画伯による作品です。教室で頂いたアジサイを目の前に置いて描いてくれました。アジサイの色や葉の形など、よく見て観察し、丁寧に描けています。そこにアジサイを見つめるウサギちゃんを描き加え、このような梅雨を思わせるステキな画面に仕上げてくれました。
 半分の画面いっぱいに描かれたアジサイと、ウサギちゃんとバックの緑とのバランスが切妙です。瑚々画伯らしいステキな力作です。

「父の日」
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 実は昔から父の日や、母の日にプレゼントやセレモニーは一切していません。昔から家の周りでノソノソ生きてきて、今は四六時中隣にいます。
「毎日が母の日だよな!」母の日に母(弘子センセー)に言いました。
「冗談じゃないわよ!毎日が子供の日よ!」目を剥く母。現実は結婚してからは嫁の憲子センセーがウチの両親に何かしらプレゼントしているようです。
 今年の6/14、今から父の日になろうかという夜中、父が何やら食料倉庫でゴソゴソしていました。そこで寝間着姿の父に何してるのか訊きました。
「ちきしょー!腹減ったから何か作れって言ったら、あのバァさん寝ちまいやんの!」40年以上眺めてきた父母のコントのような押し問答は今も健在です。
「ウチの夕飯のカレーまだあるから温めるか?」私は父の背に訊きました。
「食う!ラッキョウあるか?」今年70になる父はウチの炊飯ジャーを開け、ご機嫌に暖かい白米を大皿に盛り始めました。
「だいたい、アイツ今日飯を何も作ってないんだぞ!夕飯だって憲子さんが作ったオカズに冷や奴付けただけだ」70とは思えないてんこ盛りに盛られたカレーを前に怒り収まらぬ父。
「こんな時間じゃバアさん眠いだけじゃね?」温めたカレーの匂いに誘われ、夜食をつき合う私。
「アイツ掃除もしねーし…お、このカレー美味いな!ムシャムシャ!」
「バァさん今日も孫の世話してたし、疲れたんじゃね?」実際、普段から母にはウチの子の世話をお願いしているのです。
「バカヤロー!だからって何もしなくていいのか!?ムシャムシャ…ホントに美味いな、このカレーはオーソドックスでいいな」腹がふくらみ機嫌が良くなる父。
 気づけば24時を回り父の日となり、父は自分の部屋と消えて行きました。
 翌朝、悪ガキのような笑顔で母が部屋に入って来ました。
「カレー美味しかったって。大いばりで朝から怒ってんの。ウヒヒ」嬉しそうに後ろを指差す母。
 何にしろ元気でいてくれる。それだけで十分有り難いなと思う今日この頃です。彼らにそんなコト絶対に言いませんけどね。

チバート展覧会 –詩菜画伯-
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 これは年長さんの詩菜画伯による作品です。自由に描いて良い「自由画」という課題で、このような作品を仕上げてくれました。
 毎度お友達とトークで盛り上がり、楽しんで描き進める詩菜画伯の絵は、モチーフや対象もどんどん変わります。いわゆる即興のような描き進めなので、ドライブ感があります。そしてなにより詩菜画伯らしい明るく楽しい画面となります。楽しい気持の伝わるワクワクする力作です。

「看板作り」
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 先日、近所の幼なじみのお姉さんに頼まれて、ピアノ教室の看板を作りました。
「あっくん看板作って欲しいんだけど、いいかな〜?」ってな感じです。
 40年前、園児であった私の頭を「大きくなったね」と制服姿だったお姉さんはイイコイイコしてくれていました。そんな関係なので「ハイ!看板作ります!」二つ返事で看板制作にトライしたというわけです。
 お姉さんの趣味や好みを聞いて、図鑑や花を見ながらペンで描き、パソコンで処理してみました。正直、ロッキャンロールな看板でしたら情報も豊富で鼻歌混じりでザクッとできますが、クラシカルで少々バロックな看板となると、普段あまりクラシカルな生活をしていないコトもあり、なかなか難しく多少時間もかかりました。しかしやってみると意外な発見もあり、楽しく制作できました。
 完成した看板は富士見台小学校正門の目の前にあります。

ドンあつおのグルメ見聞録 –きころく つけ麺-
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 練馬区豊玉中3-16-13、11:30~15:00/17:00~21:00営業。
 スープはとろみの強い豚骨に鶏、豚、鰹の3つのダシが合わさっており、とてもクリーミーな味わいです。自家製の麺は極太でつるつるしこしこがあります。つけ汁は濃くてドロドロしていますが意外とマイルドで、麺とのバランスがよくどんどんいけました。
 他にカレー油そばというメニューがありましたが、かなり気になります。次回はトライしたいと思います。



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