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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –芽生画伯-
 これは年中さんの芽生画伯による作品です。この課題は緑色の画用紙に丸、三角、四角、直線などを自由に構成し、丁寧に塗り分けるという課題でした。
 芽生画伯が描いた線、偶然に出来た形を、違う色で塗るということでこのようなステキな画面となりました。まるでミロやカンデンスキーといった名画を思わせる力作です。芽生画伯のこれからの成長も楽しみです。

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「サヨウナラ」
 先ほど半年ほど通っていた韓国のDクンが教室を辞める事になりました。理由はパパの転勤が決まり、祖国へ家族で帰るという事になったのです。
 Dクンの家族は全員韓国人で、パパは日本語がとても上手です。しかし赤ちゃんを抱え、忙しそうにDクンを送り迎えするママは、ほとんど日本語を話せませんでした。ですから教室からの連絡はパパにメールをしたり、パパを通し伝言していました。
 転勤や引っ越しなどで仕方なく教室を辞める場合、とても寂しい気持ちになります。ですから通常であればお互い寂しげな表情を浮かべ、サヨナラと別れを惜しみます。しかしDクンのママの挨拶、は満面の笑みで「ありがとうございました。お世話になりました。サヨウナラ」訛のある言葉は明るく弾んでいました。深々と頭を下げ、夕暮れの園庭でニコニコと、まるで小さな少女のような笑顔を見せてくれたのです。
 Dクンのママは言葉のわからない日本の地で、乳飲み子の妹と5歳のDクンを育てていたのです。不安や苦労は計り知れません。そんな中で祖国への帰郷が心から嬉しいのでしょう。あまりにも正直でステキな笑顔なので「サヨウナラ。ご家族皆様も韓国で元気でお過ごしください」私も心からエールを送り、手を振りました。
 人なつっこい可愛いDクンが居なくなってしまうのはとても寂しいです。しかしDクン家族が祖国の地で安心して生活し、成長できるのであれば、それに越した事はありません。
 5才で経験した異国で絵を描く数ヶ月間は、きっとDクンの記憶にはほとんど残らないでしょう。ただ絵を描く爽快感や、ペイントする心地よさは体に染み付いたと思います。
 別れの挨拶をして視界から消えた後、もう会えないのだ…という寂しい気持ちになりました。しかし嬉しいような気持ちが入り交じった、なんとも不思議な別れを体験した今日この頃です。

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チバート展覧会 –百恵子画伯-
 これは6年生の百恵子画伯による油絵です。二ヶ月以上かけて丁寧に仕上げてくれました。このモチーフは、布、スチール、ガラス、パン、など素材の質感を描き分けなければなりません。
 質感の違いを表現するには丁寧によく見て、その違いをそのまま画面に乗せていかなめればなりません。感情や楽しさをさておき、忍耐とガッツを要する部分もあります。
 上手く描きたい。上手になりたい。という真っすぐな気持ちが画面に現れた

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「第37回子供絵画コンクール今年も入賞!」
 目指せルーブルでおなじみの住友生命が開催する子供絵画コンクールで、教室からなんと3点の作品が銀賞に選ばれました! 全国から集まった205,648作品から102作品選ばれます。その中に3点入りました。講師陣も皆大喜びです!!
 美咲チャン(中2)風海チャン(中1)圭夏チャン(中1)来年の春に3名の作品がルーブル美術館で展示されます。
 おめでとうございます。
 銅賞には、奏チャン(中2)、美南海チャン(小2)
 秀作賞には、多恵チャン(中2)、泰貴クン(中2)、竜平クン(中1)
 おめでとうございます。
 2014年1月11日(土)~13日(月・祝)、日本科学未来館にて以上の8名の作品が展示されます。
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/art/kodomo/

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ドンあつおのグルメ見聞録 –栗きんとん本店[すや]  栗きんとん-
 栗と砂糖ので炊き上げられた栗きんとんです。9月〜1月発売される限定商品です。東京では日本橋高島屋、オンラインで購入できます。
 素材の味を全面に出しているので、味わいは上品な仕上がりです。しっとりと滑らかで栗の香りが強く、しっかり甘めの和菓子です。値段も高めですが、食べれば納得の完成度です。特別な時におすすめの一品です。
 http://www.suya-honke.co.jp

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チバート展覧会 –紗那画伯—
 これは5年生の紗那画伯による初めての油絵作品です。まずは目の前のモチーフをどのように画面におさめるか構図を考え、何度も下書きを描き直してこのようにまとまりました。
 マットに塗り重ねられたデザインされたような世界が、画伯らしいステキな画面です。色のチョイスもナイスです。
 これから様々なモチーフをどのように描き、紗那画伯がどのように進歩していくのか楽しみです。

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「百合惠先生の最終日」
 先日、最終日を迎え、多くの生徒からホットな別れのメッセージをもらい、花束まで手渡され教室を後にしました。
「教室の事は一生忘れません」と言い残した百合惠先生でしたが、きっとステキな教室を開いてくれると思います。距離はありますが、百合惠先生の教室と、私たちの教室とは課題や情報など共有して共に発展していきたいと思っております。
 百合惠先生は、また遊びに来てくれると約束してくれました。その時に、私たちも成長し、よりステキな作品&大きくなった姿を見せてあげたいと思います。
 百合惠先生、本当にありがとうございました!

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チバート展覧会 –陽太画伯-
 これは年長さんの陽太画伯による作品です。ご覧の通りザリガニの絵です。
 この日は本物のザリガニを目の前に描いてもらいました。大きな立派なハサミ、細いヒゲにまるくなる大きな尻尾。楽しく観察し、大きく立派に描けました。上手く描こうといった人目などは気にせず、素直にザリガニと向き合った陽太画伯らしい力作です。
 この作品は第25回全国児童水辺の風景画コンテストに入選しています。

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「奥平浩美先生登場!」
 12月から百合惠先生に代わり、さかえ幼稚園とすすむ幼稚園で皆に指導してくれる先生を紹介します。
 奥平浩美先生です。武蔵野美術大学短期大学部生活デザイン科専攻科を卒業し、専門学校ヒコ・みずので講師の経験もある先生です。
 実は淳生先生と同期で同じ高校に通っていました。といっても同じクラスになっていないので、ほとんど話しをしたことがありません…。これから皆と一緒に仲良くしていきたいと思っておりおります。
 さらに浩美先生のママは弘子先生の美大時代の同期で、数年前さかえ幼稚園で私たちと何度も指導してくれています。
 現在、浩美先生はジュエリー作家として活動しています。とてもステキなジュエリー作品はこちらで見れます。楽しいブログもありますのでホームペジをチェックしてみてください。↓
http://www10.ocn.ne.jp/~monbijou/
 教室では初め緊張してしまうかもしれませんが、とても優しい先生ですので皆様よろしくお願いします。

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ドンあつおのグルメ見聞録 –破顔 汁なし-
 練馬区桜台1-5-11、11:30〜15:00
18:30〜22:20
月曜定休。
 少なめのタレの上に、コシのある太いストレート麺と、味玉、たっぷりの白髪ネギがナイスなバランス。そこに炭火で炙られたサイコロ状のバラ角煮チャーシューが、嬉しいアクセントとなっています。
 並(200g)と中(300g)は同料金です。中(300g)をチョイスしましたが、なかなかの量。しかし食べやすいのでスルッとなくなってしまいました。食べ応えもあり、完成度の高い仕上がりでした。ほとんどのお客さんは汁なしを頼んでいましたが、つけ麺もチャーシューが魅力でナイスなお味でした。

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