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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –心花画伯-
 これは1年生の心花画伯による作品です。緑の画用紙に、瓶類の透明な物の形を様々な色のクレパスで描き、そこに様々な色で色彩構成をするという課題です。
 慎重に描きすすめるタイプの画伯は、始めたばかりのデッサンを描くように、丁寧にガラス瓶などの形体をクレパスで描き起こしました。
 最後に水彩で塗り分け、水彩でテーブルクロスの模様なども描き加えて、このようなステキな画面を仕上げてくれました。心花画伯らしい色合いがナイスな力作です。

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「サヨウナラ百合惠先生!」
 ショッキングなお知らせです…なんと、さかえ幼稚園とすすむ幼稚園でおなじみの百合惠が11月いっぱいで教室を辞めてしまう事が決まりました。理由は熊本のご実家で、絵画教室をご家族でオープンする事が決まったからです。
 ゆったりと落ち着いた独特の空気で、皆に優しく指導したくれた1年半でした。とてもステキな先生でしたので生徒はもちろん私たち講師陣も、とても寂しい気持ちで一杯です。
 きっと千葉絵画教室で皆と楽しんだ経験をいかし、熊本できっとステキな教室をオープンさせてくれると思います。
 あとほんの少しの時間ですが、百合惠先生の指導で絵を楽しんで下さい。

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チバート展覧会 –亜希画伯-
 これは大人教室の亜希画伯による作品です。花瓶にさしたドライフラワー(センニチコウ)です。
 真白の花瓶の反射や質感に苦しみ、なかなか手が動かなかったりしましたが、二週(約4時間)でこのように仕上げてくれました。
 画伯はこのデッサンを通じ、画伯は描き方や手法より、見え方に問題を感じました。デッサンするにおいて一番大事な扉に手をかけた1枚です。
 亜希画伯のこれからの成長が楽しみです。

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ドンあつおのグルメ見聞録 –群林堂 豆大福-
 文京区音羽2-1-2、護国寺駅から徒歩1分。
 大福のトップランクの味と言っても過言ではありません。豆の塩加減も餡の甘さと、それほど粒々感のないちょうど良いつぶし餡の質感と甘さは最高です。モッチリした皮に豆がいっぱい入っいますが、邪魔にならない風味と固さ。豆の塩加減が餡の甘さを引き立てています。
 しっかり甘いのに何個もたべてしまう極上の一品です。
http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/1002.htm

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「水辺の風景画コンテスト入賞、入選のお知らせ」
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 第25回全国児童水辺の風景画コンテストに、教室から皆の作品を出品致しました。船や魚や水辺など、教室の課題で描いてもらった皆の作品の中から、この公募展に合った作品を私たちがチョイスしました。
 全国から10000点近く集まる応募作品の中から、教室からは入賞が3名、入選が16名という嬉しい結果となりました。
 入賞は、丈寛クン、梨夏子チャン、由衣チャン。
 入選は、励斗クン、優奈チャン、(岩)はるチャン、(斉)大和クン、大雅クン、光織クン、宗佑クン、(伊)美咲チャン、乙雅チャン、羽雛チャン、直太朗クン、胡実チャン、篤志クン、元信クン、陽太クン、真子チャン。
 おめでとうございます!
http://www.ymfs.jp/project/support/contest/

チバート展覧会 –璃音画伯-
 これは年長さんの璃音画伯による作品です。この日は自由画という課題なので好きな絵を描いて良い日でした。画伯は生まれたばかりの可愛い妹と遊んでる絵を描いてくれました。夕日の色合いと画面の色バランスはナイスです。
 やっと首の座った妹は、もちろんまだ遊べません。画伯は数年先にきっと可愛い妹の手を引き、一緒に遊ぶ事でしょう。可愛い妹を思う、お姉ちゃんによる心のこもったステキな作品です。

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「ヨーヨー・マPart1」
 先日、大人教室の生徒さんのMさんにチケットをとってもらい、ヨーヨー・マのコンサートに行ってきました。
 私はRockだけしか聞かないと思ったら大間違いDeath!ジャズやタンゴ、クラシックや落語だって、気に入れば分け隔てなく聞きます。
 ヨーヨー・マが80年代初期に録音したバッハの無伴奏チェロ組曲を、中学生の頃聞き、なんてスバラシイんだ!と私は感激しました。それから90年代にも、彼は再びバッハの無伴奏チェロ組曲を録音したのです。
 おや?アーティストは同じ曲を二回レコーディングしたりするか?と思い、聞き比べると、ぎょぎょ!これまた全然表情の違うバッハの無伴奏チェロ組曲に仕上がっていました。
 80年代に録音したバッハの無伴奏チェロ組曲を聞き込んだ私には、90年代の録音は濃厚過ぎて重く感じた記憶があります。ですから今でも80年代に録音した音源ばかり聞いていました。
 いつか本物を聞いてみたいな…なんて思いつつ。
 そしてピアニストでもあるMさんの解説つきで、ついに生ヨーヨー・マ!しかもバッハの無伴奏チェロ組曲を聞く事になりました!やっほ〜!
 サントリーホールのライトがスッと落ち、ステージに拍手を浴びながらヨーヨー・マが登場しました。私たちと同じ中華系アジア人の彼は、手にチェロを持っていなければ、ビジュアル的にはそこらへんにいる愛想の良いオジさんとかわりません。
 ステージ中央に置かれた一つの椅子にヒョイと座るやいなやいきなりプレイ!トークやステージパフォーマンスなど一切Nothing!ニューヨークの伝説のパンクロックバンド「ラモーンズ」もビックリです!
 一瞬にしてサントリーホールはヨーヨー・マの空気に飲まれました。
・・・Part2へ続く・・・

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チバート展覧会 –寛人画伯-
 これは2年生の寛人画伯による作品です。緑の画用紙に、瓶類の透明な物の形を様々な色のクレパスで描き、そこに様々な色で色彩構成をするという課題です。
 画伯は教室でデッサンを初めて2年目となります。真横から見た形や、少し上からのぞいてパースがついた形体をおりまぜ、ステキな図案となりました。色画用紙の色もかいせる事ができた、おしゃれな仕上がりです。これからの寛人画伯の成長も楽しみです。

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「ヨーヨー・マPart2」
 ステージは、スペシャルなプレイに寒気がするほどシビれました。そのチェロの音は人の声のようでもあり、時にそよ風のように、光のようにスッと心に入り込んでくるのです。
 バッハの完璧とたたえられる音のバランスを縦横無尽に駆け抜ける様は、まさに息を飲む光景でした。素晴らしいテクニックを使った円熟した表現力は、怖いほどの迫力と、花びらが散るような繊細さも感じさせてくれました。
 演目が全て終了。割れんばかりの拍手を背に世界一と言われるチェリストはステージを降りました。
 そして鳴り止まぬ拍手の中、アンコールに答えようと再びステージに現れたヨーヨー・マの手に、新しいチェロがありました。遠目にしか見えませんでしたが、その裏面には木の絵が描かれてあります。ニコニコと彼はその絵を指差し観客に見せました。
 観客はドッと笑いました。何故なら彼のPlayするチェロは数億円の価値があり、ペイントするような代物ではないからです。
「冗談ではありません。これは奇跡の一本松を使ったチェロです」彼は言いました。
 観客は波を返したように大喝采!そしてそのチェロでPlayが始まりました。曲はスペインのチェリスト、パブロ・カザルスが編曲した、故郷や平和への思いが込められたとされる曲「鳥の歌」です。それはとても悲しくて優しくて、心に突き刺さるような愛情深い音色でした。
 Playが終わり、懸命に拍手している自分が、チェロの音色で涙がこぼれそうになっていたコトに、ハッとしました。チケットをとってくれたMさんに心から感謝です!
 たった一人で、たった4本の弦で2000人近い人の心を鷲掴みにしてしまうヨーヨー・マのコンサートは素晴らしい経験となりました。

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ドンあつおのグルメ見聞録 ー川上庵 麻布十番店 海鮮と野菜のかき揚げ天せいろー
 港区麻布十番3-5-7、麻布十番駅より徒歩3分、11:30~14:00、18:00~翌4:00営業。
 そばは二八そばですが、すこし硬めで食べやすい大人向けのそばです。かき揚げは見た同様、ボリュミューで食べ答えあり。
 くるみのたれも注文してみましたが、かなりクリーミーで濃厚ですがしつこくなく以外とさっぱり食べられます。他にも鴨ロースのあぶり焼きや、厚焼き卵も手稲な仕事でキメの細かいナイスな仕上がりでした。
 麻布方面に足を運ぶ際は立ち寄りたいお店です。
http://www.kawakamian.com

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