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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –のぞみ画伯-
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 これは年中さんの、のぞみ画伯による作品です。生きたザリガニを目の前に置いて描いてもらいました。
 大きなザリガニのハサミがドンとよく描けています。尻尾や背中の表情や、長いヒゲのような触角も大変良く描けています。たくさんある足も少しオレンジを加え、ザリガニらしい色を表現出来ました。
 最後にザリガニさんにお布団をしいてあげて完成しました。丁寧な観察と、のぞみ画伯らしい愛情たっぷりの可愛い表現による力作です。のぞみ画伯のこれからの成長も楽しみです。

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「少年兵じゃないし!」
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 先日、自衛隊のデカい祭りに誘われました。理由は従兄のドクターが自衛官の医官(軍医)でもあるからです。
 ジョン・レノンを尊敬し、愛と平和を愛するヒッピー気質の私は、向けたれ銃口に花を生けるタイプの人間です。ですから兄ぃの誘いでなければ行くつもりもなく、気づいたら会場にいたというワケです。
 武器や軍備といったモノに無学なので、その価値や理由やパワーが解りません。ですから会場を無駄にウロウロ…我が子にお土産を買おうと、テントが並んだ土産屋を物色。さすがに中1の娘が喜びそうなグッズは何もNothing…、そこで息子たちにTシャツを買って帰りました。5歳の弟には戦車Tシャツを、8歳の兄にはこの少年兵Tシャツをチョイス。
「ボクはこんなTシャツ着ないよ!」戦車Tシャツを嬉しそうに着る弟を背に、兄はグイと、この少年兵Tシャツをつっ返して来ました。
 彼は兄弟の中でも一番凛々しい顔立ちです。まるで少年兵のように。しかし兄弟の中で一番穏やかで、少女のように優しい少年です。彼はトラブルや危険が伴う冒険が嫌いで、友だち関係を見ても穏やかな女の子が多く、弟はいつもそんな優しい彼が大好きでいつもまとわりついています。
「何でだよ、アフリカじゃお前くらいのガキが小銃を抱えて実弾をかきわけ、今も戦ってんだぞ。あながちウソのTシャツではないのだ少年兵」長男の肩をポン!
「戦争とか、だいっきらい!絶対着ないからね!少年兵じゃないし!」キッと小ウサギのようなキラキラした目で私をニラみました。
 およよ。親の言いなりにはならず、愛と平和を愛する自分の筋を通すんだな。それならそれでよし!そこで私は読んだコトがないと彼が言っていた名作「はだしのゲン」全巻を買い与えるコトにしました。
 私も彼のように愛と平和をこよなく愛しております。もしファンタジーのような願いがかなうなら世界中の銃弾をクレパスに変えて欲しいと思っています。私たちの子供も含めた全世界が、忌まわしい戦争のうねりに巻き込まれて欲しくないと心から祈る今日この頃です。

チバート展覧会 –なつみ画伯-
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 これは年長さんの、なつみ画伯による作品です。リアルな模型(トラクター)を見て好きに描いてもらいました。画伯は桜の散る春に、トラクターでドライブする絵描いてくれました。
 緑色のトラクターは緑、黄緑、深緑のクレパスを丁寧に使いわけ、丁寧な観察により、このようなナイスな力強いトラクターを仕上げてくれました。爽快感のあるノビノビと大きく描けたステキな力作です。
 小学生になったら、描写力のあるなつみ画伯のデッサンも楽しみです。

Chibart写真館 「富士見台教室の鳩」
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 富士見台教室の庭にある紅葉の枝が伸びたので切ろうかなと眺めていたら、鳥の巣を発見しました。よく見るとキジバトの雛が二匹います。巣立つまで枝打ち中止!写真は親鳥が帰って来た時に撮ったものです。
 灼熱の残暑厳しい中も、雷が鳴り響く大雨の時も頑張ってすくすくと育っていました。つい先日バサバサと羽をばたつかせ巣立ちの準備していましたが、あっという間に巣立っていきました。これで紅葉の枝打ちをできますが、雛がいなくなり寂しい今日この頃です。
ドンあつおのグルメ見聞録 – EMU 黒毛和牛 ハンバーグステーキビーフシチューのせ-
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 中央区銀座6-3-9、11:00~15:30/17:00~22:00、土日11:00~16:00/17:00~21:30営業。
 銀座のフランス料理店で安価なランチを頂けます。・オードブル
・本日のスープ
・黒毛和牛ハンバーグステーキ

・サラダ
・自家製パン 又はライス
・デザート
・コーヒーがついて¥1260。ジューシーなハンバーグに濃厚なビーフシチューが最高です。良き昭和を思わせる、ゆったりとした空間で本格的なフレンチをリーズナブルに味わえます。
http://www.takamatsu-inc.co.jp/



チバート展覧会 –耀画伯-
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 これは年中さんの耀画伯による作品です。黄色い色画用紙に紫陽花を描こう。という課題でした。
 紫陽花のフワリとした花びらの固まりの感じや葉や茎の質感が、丁寧な観察により、とてもよく描けています。花も大きく描けて構図もナイスです。       
 着彩をする際、雨雲と雨を絵の具で描いて、画面の黄色い色をいかすことを考え、このようなステキな作品となりました。オリジナルで描き加えられた花に集まる昆虫も可愛らしく、花の良さを引き立てています。
 力強い描きっぷりと、知恵を使う耀画伯のこれからの成長も楽しみです。

「ボロ切れを持って行こう!」
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 教室では油画を希望して描くのは4年生からです。となると、油画を描く子は数年教室に通っている子がほとんどで、私たちとなれ合いが家族レベルとなります。
 油画を描く場合、幼稚園の教室では汚れ防止のため、必ず新聞紙を敷いてもらいます。ですから掃除用のボロ切れと、新聞紙は持ってきてもらうコトになっています。そして日が経つうちに、最初の頃は用意していたボロ切れや新聞はどこへやら…「また忘れました〜!ボロ切れどこですか〜。あった。ヘヘヘ。もらいます〜っす!」と毎週言う子もでてきます。
 そんな先日、富士見台の教室で何も言わず、当たり前のように私のボロ切れを、断りも無く鷲掴みにしてバッサーと使う高校生を目の当たりにしました。7〜8年通っている子です。
 だかがボロ切れで「テメーふざけんな!」とガツンと高校生相手に怒ってもカッチョ悪いので、少し考えました。
「俺、コッテリ使い古したパンツを切り刻んで、たまにそのボロ切れの中に突っ込んでんの知ってた?」私は言いました。
「うそ…」フリーズする生徒。
「まぁ洗濯してあるから大丈夫だよ。でもお前は先週、俺の使い込んだパンツでせっせと掃除してたぜ。ウヒヒ」彼女の肩をポン。
「ギョエ〜!ひどい先生!気持ち悪っ!オエ!」マユをしかめてマジ怒り。
「だまされたな!はっはー!パンツ入れたなんてウソに決まってんだろ!だけど今度からマジでパンツ入れるからな!自分の持って来い!」
 それを聞いてた小学生たちも「ヤベ…ボロ切れを持って来よう…シャレにならん」と心に刻んだはずです。なんて実に下らないトークであいすいません。
 油画を描く子には要らなくなったシャツやシーツをハンカチくらいの大きさにカットして、毎度2〜3枚持たせてあげてください。すすむ幼稚園、さかえ幼稚園の教室へ通う子には新聞紙もお願い致します。
 今月から皆様のお越しを講師一同、教室でお待ちしております。

チバート展覧会 –栞奈画伯-
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 これは3年生の栞奈画伯が夏の版画教室で仕上げた版画です。
 まずはハガキサイズの小さな画面に反転する構図を考えます。構図が決まったら、どんな画面になるか裏から覗き込みながらニードル(針)でアクリル板を削ります。削ったアクリル板に絵の具を塗り、丁寧に拭き取ると削った溝にインクが残ります。そしてプレス機を使って刷ると白黒の画面が刷りあがり、最後にパステルなどで着色し、このように仕上がります。
 何を描こうか悩んだ画伯は講師陣とトークを重ね距離感のある絵を描く事にしました。初めての素材に少し緊張しながら細い独特の線をいかして、このような力作を仕上げてくれました。小さい画面ながらゆったり大きく感じる栞奈画伯らしいステキな力作です。

Chibart写真館 「キイロスズメバチの幼虫」
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 この夏、こんな食材を頂きました。生きた蜂の子(キイロスズメバチ)です。3人の子供のうち、末息子だけが興味津々。言われた通り、から煎りにしてみました。うっすら卵のような上質なタンパク質の焼ける匂い。ムムム美味いのかも。塩をかけて食べてみました。モグモグ…美味いのか??末息子と気づけば大分食べていました。調理法がマズかったかな…モグモグ。
「お前も食ってみ!」長男の口に近づけると「蹴るよ!!」変な動きでバタバタと逃げまくり。
 つまるところ、わざわざ食べなくてもスーパーなどにもっと美味しくてイージーな食材がいっぱいあるぞ…といった結論に至りました。

ドンあつおのグルメ見聞録 –タッポスト チャオラ マルゲリータ-
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 練馬区練馬4-15-18、11:30~23:30営業、木曜日定休、豊島園から徒歩1分。
 ピッツリアェダ・アオキ タッポストの姉妹店なので、本格イタリアンを楽しめます。一見カフェのような店構えですが、味は本格。このマルゲリータはナイスです。生地も具のバランスも見事でした。
 『ダ・アオキ・タスポット』のランチメニューにピザがないので、ランチにどうしてもピザを食べたい時にはこちらで食べれます。



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