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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
夏の教室
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 後半の工作教室&版画(ドライポイント)教室が無事終了しました。スーパーボールのくじやアイスキャンディーで盛り上がり、数々の名作がうまれました。
 講師一同9月から皆様に会えるのが楽しみです!
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チバート展覧会 –純画伯-
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 これは年長さんの純画伯による作品です。画面サイズは、いつもの四つ切り画面の半分サイズの八つ切りです。課題はなんと自由です。
 この作品を描いた前の週に、教室では大きなユリを並べて描いてもらいました。純画伯はその週に頑張って描いてユリを覚えていたのです。そしてこの自由画という課題で、記憶のユリを再構成し、このような素敵な画面に仕上げてくれました。
 知恵と知識と感性をフル活用した、賢い純画伯らしい大変良く描けたナイスな作品です。

「富士見台教室のポスト改造」
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 富士見台教室にあるボロくてデカいポストですが、以前も記しましたが20年ほど前、大学生だった頃に私が学校で作った物です。父の仕事上、多い日には漫画雑誌が出版社から5〜6冊送られてきます。そこに新聞&郵便物もあるので通常の大きさのポストでは間に合わないのDeath。
 このポストは、当時学校に捨ててあった廃材のアルミ板を張り合わせて作ったので制作費は無料。図面も無しに切ったり貼ったり制作時間は1時間ほど。廃材オンリーなので最初からボロっちー感じですが、いっぱい入るので、そのまま現在にいたります。
 当初は脇に簡単なフタがついていましたが、大量の郵便物に押しやられ、ポロッと外れ大きな口を開けていました。それをいいコトに、配達する人はその大きく空いた脇の口から郵便物をぐいぐい押し込むようになりました。
 そのうちフタを作ろう…なんて思って10年以上たった最近、大きく空いた取りだし口から、風でヒラヒラとチラシが舞い、ご近所様が拾ってウチのポストに入れる姿を目にしました。今さらこりゃマズイ…直さねば…。
 というワケで、フタの制作開始!フタなるアルミ板は、以前ドライポイント(版画)で失敗した物なので、タトゥーのように彫り物のあるフタとなります。そのアルミ0.5mmの版をフタのサイズに合わせ、折って叩いたらベコベコになってしまい、以外と違和感がありません。ナイス!そこに小さなツマミをボルトで装着し、フタはあっという間に完成しました。
 フタができたら次は開閉可能に接続です。ポストの屋根にドリルで4つ穴を開け、ホームセンターで購入した腐食に強いステンレスのU字ボルトとナット内側から二個セット。そこに二つボルトサイズの穴を空けたフタ板を通させ、しっかり装着すれば上下に開閉可能になり、これもまた1時間ほどで完成。ナイス俺!
 ひとまず、このようにチラシなどが撒き散らないポストになりました。家族からの評判はイマイチですが、今のところ壊れるまでこのままの予定です。
チバート展覧会 –陶子画伯-
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 これは5年生の陶子画伯による油画です。2ヶ月以上、計10時間近い時間をかけて仕上げた作品です。
 構図に2時間以上かけて木炭で下書き(デッサン)をして丁寧に構図を決めました。大きくなりすぎたり、小さくなりすぎたり、床が斜めになったり
頑張ってこのような安定感のある構図ができました。ポップな仕上がりですが、下塗りには補色を入れたり丁寧な仕事があるので厚みのあるナイスな画面に仕上がりました。
 マイペースに楽しんで自分の絵を描ける陶子画伯らしい力作です。
Chibart写真館 「ランタン再塗装」
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 先日、モチーフ用に赤いガソリンランタンを購入しました。となると以前から持っていた赤く塗装したオイルランタンとキャラがカブリます…。
 というワケでオイルランタンは、赤から再塗装して色変えするコトにしました。持ち合わせの缶スプレーの中でオレンジをチョイス。サッと吹いてこのように仕上げました。
 二度目の塗装によって表情を変えましたが、本来の用途である火を灯すコトなく、モチーフとしての仕事を続ける教室のランタンです。あと数年したら緑か青に塗ろうかな…なんて思っています。
ドンあつおのグルメ見聞録 –ベイカリー オールド キッチン オーガニック バニラアイス-
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練馬区春日町1-2-25、豊島線豊島園駅より徒歩5分。11:00~19:00営業、日曜定休。
 自家製、無添加、手作り、安心、安全と書かれたアイスの看板に引き寄せられ入店。イートインもあるので立ち寄りました。このバニラアイスはまさに自家製という感じ。ちょっとシャリシャリ感もあり、きめ細かで香豊。どんどん食べれるナイスなアイスでした。
 他に、白神こだま酵母使用の山型食パンや、調理パンなども美味しく楽しめます。
http://www.old-kitchen.com

チバート展覧会 –結衣画伯-
 これは4年生の結衣画伯が初めてトライし完成させた記念の油絵です。色鮮やかな数々のモチーフを2ヶ月以上かけて仕上げます。画伯にとって長時間かけて描くのも初めてです。
 時間をかけて木炭でデッサンし、下塗りして仕上げまで10時間以上かかりました。細かなデッサンや色の違いを丁寧に描きわけ、勤勉な結衣画伯らしい見応えのある作品が仕上がりました。
 素直な気持ちで初めての道具を楽しんだ、大変良く描けた力品です。

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「暑中お見舞い申し上げます」
 先日大量に刷った暑中見舞いのハガキを、郵便局に持ち込み「別納でお願いします」と言いました。すると局員の姉さんが小声で私に訊きました。
「別納でなくコレに私たちが切手を貼って出してもよろしいでしょうか…?」
「切手貼っても全然OKだけどさ、ナニそれ…スゲー量あるよ…切手を貼るのが面倒だから別納って言ったんだけど…面倒じゃないの?」
「面倒じゃないです。私たちが切手を貼ります!」隣の少し若い姉さんが笑顔で言いました。
「オヤオヤ去年の今頃、暑中見舞いのハガキを沢山買ったら、えらく喜んでお土産たくさんくれた時のオーラに似てるぞ…」私が言うと「今年はまだかな?ってお待ちしてたんですよ。うふふ」と姉さんのアンサー。
「ちょっと待って、話は戻すけど別納のハンコ押すより、切手が売れた方がお姉さん方は嬉しいというコトなの?」
 小さく笑顔でうなずくカウンター越しに座る二人。奥に座る男性陣も照れくさそうに薄笑い。
「じゃあさらに訊くけど、今一番売りたい切手はどれ?」
「これです」彼女が差し出したのは、花の写真のキレイな切手でした。
「キレイじゃん。これがいい。この切手を全部に貼って下さい」
「有り難うございます!」頭を下げる姉さんの後ろで、去年のように粗品を袋詰めにする若い姉さん。「来年の今頃は暑中見いのハガキのご購入をお待ちしております」
 郵便局にもいろんな都合があるようですが、今年も期待を裏切らない酷暑キビしい夏です…。ご家族皆様、体に気をつけ素敵な夏をお過ごし下さい。9月の新学期に講師一同教室でお待ちしております。

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チバート展覧会 –柚菜画伯-
 これは年長さんの柚菜画伯似よる作品です。目の前に大きく咲いたユリをモチーフに描いてもらいました。
 ユリの花びらの色や茎の色、葉の色の違いを丁寧に見て観察し、大変良く描けています。そこにドレッシーな自分を描き加え、バックの色は大好きな紫を迷わずチョイスして完成させてくれました。紫は柚菜画伯のトレードマークとなっています。
 大きな花を大きく描けた柚菜画伯らしい素敵な作品です。これからの柚菜画伯の成長も楽しみです。

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Chibart写真館 「山縣記念財団理事長賞受賞!」
 第41回「我ら海の子」の児童画コンクールに、教室から高橋桃佳チャンの作品が山縣記念財団理事長賞を受賞しました。全国から8000点以上の応募があり、その中から選ばれた12名の特別賞です。おめでとうございます!
 ノビノビ大きく素直な気持ちで創作する桃佳チャンらしい素敵な作品です。8/8〜9/11まで銀座ギャラリーという銀座の地下道で展示されます。
http://gallery.club.or.jp
http://aqua.club.or.jp/

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ドンあつおのグルメ見聞録 –餃子坊 豚八戒 羽根付焼餃子-
 杉並区阿佐谷南3-37-5、阿佐ヶ谷駅南口から徒歩3分、18:00~24:00営業,月曜定休。
 店舗が小さくかなりの人気店なので、子供は不向きなお店だと思いますが、トップランクの餃子を堪能できるお店です。
 この羽根付焼餃子はもちろん、四川風麻辣水餃子、精進蒸餃子、海老水餃子、どれを食べても、ただスパイシーというだけでなく、キメの細かい仕事を伺わせる深い味です。お酒と楽しむ、隠れ家的な大人のための名店です。

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