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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
夏の教室
 前半の工作教室&版画(ドライポイント)教室が無事終了しました。スーパーボールのくじやガリガリ君で盛り上がり、数々の名作がうまれました。お盆の後にある後半の工作教室&版画も楽しみです!
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チバート展覧会 –多助画伯-
 これは年長さんの多助画伯による作品です。ご覧のとおりカニの絵です。生きた大きなモクズガニを目の前にして描いたので動きを感じるフォルムがナイスです。
 モクズガニ大きなハサミには毛が生えていて、光が当たった体には様々な色が見えました。多助画伯のナイスな観察による力作です。
 元気一杯で勢いのある多助画伯のこれからの作品も楽しみです。

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「アゲハ珍騒動」
 正直に言えば蝶や蛾といった昆虫は苦手Death…。理由は生理的なものなので何とも仕方ありません。しかし子供ではないのでキャーキャー叫んで逃げたりしません。平静を装い蝶はもちろん幼虫でも掴むコトもできます。家では親だし教室ではセンセーだし…弱みは見せられません!
 先日、父と植木市に行き、トゲのない実のなる山椒の苗木を買って来て玄関先に植えました。実がなったら乾燥させてミルに入れてスパイシーな料理を楽しもう。ウホホ。ってなもんです。その苗木はちゃんと育っていましたが、ある日を境にみるみる葉が減りはじめました。Yes!!!アゲハの幼虫の仕業でした。蛾だったら摘んで埋めてしまうトコですがアゲハとなるとそーはいきません。人間とは実に身勝手なモンですね…。
 あっという間に食いつくされた山椒を見て、慌てた母が小さな山椒の苗木をいくつも頂いてきました。さらにどんどん食べて成長する幼虫が、鳥に狙われるから大きくなったら玄関の中に入れたり…私にとってはどうでもいい昆虫ですが、死んだと思って転がっていた幼虫がサナギになっていたり、親も嫁も子供も大騒ぎ。
 そんなこんなで、教室の玄関内の窓枠にサナギもいる中、教室で子供たちが絵筆を握る中、一匹が羽化しました。
 そのしっとりとした羽をまとったルックスに「ウギョ〜ッ!」教室の中でシャウトしてしまいました。緑のウニウニした気持ち悪い緑の生き物が固まり、茶色い変な形になって、その中からこんな形に変身してしまうのDeath!!同じ海から進化した仲間とは思えません…。
 子供たちは大騒ぎ。期待を裏切らないリアクション。しばらく羽を乾かすとぱたぱたと、子供たちの笑顔背に教室を飛び回りました。なんてステキな絵だ!と思うでしょうが、私は蝶が好きじゃありません…。しかもぱたぱたと私の手にとまりました。「キャ〜ッ!」と心で叫びながら笑顔で透明ケースに入れ、子供たちに見せてやり絵を描かせました。
 子供たちの為に我慢も大事だ。センセーとしてキツイ試練に思えたアゲハ騒動でした。

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チバート展覧会 –由梨画伯-
 これは6年生の由梨画伯が初めてかいた油画です。画伯は高学年で教室にデビューしたので少し遅めのスタートですが、デッサンや水彩をしっかり描いていたので、ストレス無く楽しんでこのようなステキな作品を仕上げてくれました。
 画面全体を暖かみのある空間に仕上げたいという気持ちが、画面にうまく表現できています。素直な由梨画伯らしい落ち着きのある力作です。
 コンセプトを持って画面に向かう由梨画伯の、次回の作品も楽しみです。

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Chibart写真館 「息子の写真」
 すこし前のブログで記しましたが、息子が沖縄でコケて流血した際、万が一の為に救急でレントゲンを撮りました。モニターに映し出された写真を診察前にチェック。コケて頭を切っただけなので、もちろん頭がい骨に異常なし。
 写真は子供の骨なのでアゴなどの骨が細くて半透明なのに対し、脳を守る大きな頭がい骨はシッカリしています。ウホホ。息子よ、ちゃんと成長してるじゃないか!
「この写真を記念にコピーしてもらえないかな?」撮影を終えた若いイケメンのレントゲン技師に訊きました。
「イヤ〜…それはムリです…」あきれ顔のイケメン。
 親が息子の写真を欲しいと言ってるだけなのに…「そうDeathか…」ちっ!こっちも負けずにあきれ顔でアンサー。
 そこでくじける私ではありません。イケメンがあっちを向いてる間にデジカメをモニターに向けてカシャ!むむむ、よく見ると永久歯もうっすら見えています。

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ドンあつおのグルメ見聞録 –つけ麺 えん寺 吉祥寺総本店 ベジポタつけ麺-
 武蔵野市吉祥寺南町1-1-1、吉祥寺駅公園口からすぐ。11:00~16:00、17:30~22:00営業、スープ切れ次第終了。
 流行の太麺に濃厚なつけだれというコンビネーションですが、ベジポタというくらいあって甘みがあり、まろやかで食べやすく、柚もきいているので女性も親しみやすい味かもしれません。
 麺は極太胚芽麺、太もちもち麺、国産小麦麺からチョイスできます。極太胚芽麺をチョイスしましたが、他のお客さんをチラ見したら全員極太胚芽麺を食べていました。完成度の高いお店です。

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チバート展覧会 –てひ画伯-
 これは年長さんの、てひ画伯による作品です。いつも使っている油性のクレパスや、水彩絵の具を使わずに製作してもらいました。今回は使用した素材はマーカーとパステルです。
 最初はマーカーを使い自由に描いてもらいました。てひ画伯は流氷に乗ったペンギンなど海の様子をチョイス。楽しんでマーカーで描いた後に、パステルを手やティッシュを使って塗り込みこのようなステキな画面に仕上げてくれました。
 様々な色をどんどん使い、素直に楽しんで描いた心が伝わるワクワクした、てひ画伯らしい素敵な作品です。

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「アメリカシロヒトリをやっつけろ!」part1
 私にとって身の回りで一番恐ろしいのは、雷でも幽霊でもありません。YES!このアメリカシロヒトリ(蛾)の幼虫Death!!!この幼虫の被害にあった方はご存知でしょうが、私の場合近くを通っただけで大量の蚊にくわれたような湿疹がブワッとでます。毛虫の毛に毒があるのか、それが空中に舞うのかナンのか知りませんが気が狂うほど痒くなり、炎症は一週間ほどひきません。
 庭ではトカゲやカエルやキッズが歩き回る庭なので、殺虫剤は使いたくありません。ですから見つけ次第、タイマツを作り燃やして駆除していました。
 先日、富士見台教室の庭でノソノソしていたら、ずっと木下からパラパラと音がしています。パラパラの正体は小さな虫の糞。見ると葉が大量になくなっています。もしや!見上げるとアメリカシロヒトリの幼虫大発生!!ウギャ〜〜ッ!!!
 早速タイマツを作って火で駆除しました。しかし翌日も、また翌日もどこからともなくパラパラ…そして見上げると大量のアメリカシロヒトリ…。
 こりゃマズい…教室に来る子が、もしこの木の下を歩き回ったら大変なコトになってしまう。よし!こーなったら多少湿疹が出ても、子供の柔肌よりは頑丈なオイラがやっつけてやる!センセーだしね!
 私は湿疹覚悟でカッパを着込み、完全防備で裁ちバサミを手に、いざアメリカシロヒトリの幼虫に挑みました。ザックリとタイマツで炙った辺りの枝をガンガン切り落とし、急いで大きなゴミ袋に詰め込みました。切り落とした枝は大きなゴミ袋3袋になり終了。
 やべ、痒い…カッパから手首の皮膚が少しむき出しでした…そこに赤い斑点。想定内の湿疹なので、後でムヒでも塗っておこう。なんて思いシャワーを浴びようとカッパを脱いでビックリ!鏡に写った自分の全身のあちこちに、湿疹がわんさか出ているじゃありませんか!まるでオカルト映画!「ジーザス!!!」脱衣所で1人裸シャウト。急いでシャワーを浴びても焼け石に水。痒くなりムヒを塗っても塗っても追いつかず…。
「び…病院へ行く!」私は保険証を鷲掴みにして、濡れた頭で自転車に股がりペダルをこぎました。
---Part2へ続く---
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チバート展覧会 –ぼじゅん画伯-
 これは3年生の、ぼじゅん画伯による二週かけて仕上げてきれた作品です。初日に墨汁とタケペンを使い、シランという花を生けた花瓶とバーボンの瓶を描いてくれました。
 富士見台教室で育った分厚い葉と、そこについた柔らかな花びらを、ぼじゅん画伯は丁寧に描き分けています。最後に花瓶とパーボンの乗った机をコラージュで仕上げ、このような力強い画面が完成しました。部屋に飾りたくなる素敵な力作です。これからの、ぼじゅん画伯の成長が楽しみです。

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「アメリカシロヒトリをやっつけろ!」part2
 正直言えば病院は好きじゃありません。理由は自分の弱さを目の当たりにするからです。気が小さいのでなるべく足を運びません。しかし教室に我が子のお迎えに来てくれるママが、白衣を着た先生である病院は別です。ヤバい結果が出ても、黙っていてくれる気がするからです。なワケないですが…。
 さかえ幼稚園出身の皆様はおなじみの宮園内科クリニック。YES!宮園内科クリニックの医院長先生は、教室にお迎えに来てくれるママさんだったのです。
 そんな理由でクリニックに駆け込んだ私は、受付の白衣を着たお姉さんに湿疹を見せて言いました。「急ぎでなんとかしてください…ウググ」ポリポリ…。
「こーいった症状は通常、皮膚科に行くもんですよ…」と、お姉さんの筋の通ったナイスアンサー。
「解っちゃいるんですがね…どうしてもココの先生がいいんですよ。ザクッと強烈な注射でも打って助けて欲しいと、医院長先生に伝え下さい…アググ」ポリポリ…。
 すると混み合う待合室からスッと引き呼び出され、医院長先生の元へ。
「あつおセンセ、こりゃ痒いでしょう。大丈夫ですよ。注射を一本打ちましょうね」目の前には、普段お迎えで見るママと違い、白衣を着た頼もしい先生。パ〜っと後光が射して見えました。歯が痛くなってもココに来ようかしら…なんて思う程に。
「ぁあ、ありがとーございますぅ!」注射をしてもらうと数分で痒みもおさまり、数時間で腫れもみるみる消えていきました。体にターボが内蔵されたような気分になり、アメリカシロヒトリにもう一戦挑みたくなるほどでした。
 おかげさまでその週の教室は、いつものように楽しく過ごす事ができました。庭にアメリカシロヒトリの幼虫もいなくなりました。なにしろ医院長先生には感謝です!来年はご迷惑をかけないよう、春先にアメリカシロヒトリの発生しそうな葉を切り落とそうと心に誓った今日この頃です。
http://www.miyazono-clinic.or.jp/


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ドンあつおのグルメ見聞録 –京はやしや 西武池袋本店 特製林屋あんみつ-
 西武池袋本店 8F、白玉、あずき、抹茶アイス、抹茶わらび餅、抹茶ゼリーが乗った贅沢なあんみつです。
 これだけの物が一緒になって美味しくないワケがありませんよね…。ここに室密をかけると、シッカリした甘みとなります。ご覧の通り、期待を裏切らない美味しさでした。
 抹茶スイーツを食べたくなったら、痒い所に手が届くこと間違いなし。子供と一緒に楽しめるお店です。

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