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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –瑞貴画伯-
 これは年長さんの瑞貴画伯が年中さんの最後に描いた作品です。紫色の画用紙に自由に描いてもらいました。ご覧の通りお雛様の絵です。
 一番上にいるお殿様&お姫様、次は三人官女、そして右大臣&左大臣、バッチリ描けています。そこにドレスアップし、ひな祭りを楽しむ自分たち。女子力満点の華やかな作品です。さらに紫の画用紙をいかし、梅の花びらのような散りばめられたピンクがナイスです。
 画面の世界観に重きをおく瑞貴画伯の心のこもった力作です。

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「アフリカンレインボークラブ」
 モチーフとして、できるだけ本物をチョイスします。長期かけて描く油画のモチーフセットには、仕方なくダミーの花や果物を使います。それでも本物と間違えるほど精巧なダミーをチョイスします。
 モチーフとして描いてもらう生き物も、フィギュアや図鑑だけでなく、できるだけ本物を見て感じて描いてもらいたいなぁ…、なんて思っています。そんな先日、地方にある大型ホームセンターに行くと、これまた大型のペットコーナーがありました。そこには犬猫だけでなく超魅力的な動物がいました。
 ミニというわりには結構デカくなっちゃったウサギ「ミニウサギ¥1000」。「チャボ¥1000」ちょっと年寄り風。双方あきらかに売れ残り。味があってステキ!思わず座り込み観察。イイネ!
「オメーどうする気だ?まさか買おうってんじゃねーだろーな?」と父。
「これ教室で皆に描かせたいなぁ…でも描き終わったら飼い続けるのは面倒だな…」
「バカヤロー!チャボなんて毎朝コケコッコー!だぞ。ウサギなんて脱走して車にひかれて敷物になっちまう。田舎じゃねーんだ諦めな」帰りたくてウズウズの父。
「ううう…残念」と諦めた瞬間またイカす動物発見!「アフリカンレンボークラブ¥1480!」ナイス!!!しかし少々高額…。脇にいるデカいウサギやチャボよりずっと小さいのに…ウググ…でも色がステキ!教室で描かせたい!!
「何悩んでんだ?高けーってか?じゃ買ってやろーか?」マユをしかめる父。
 42にもなってパパにカニさんを買ってもらってはシャレにならないので「ウルセ−な…」とイライラした老人を背にカニを購入。
 翌日、皆に描いてもらうと案の定、カニはいい仕事をしてくれました。アフリカンレンボークラブは富士見台教室の玄関先でノソノソ威張ってます。

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チバート展覧会 –奏画伯-
 これは奏画伯がクレパスで描いた蜂鳥と花をパソコンに取り込み、CG処理して仕上げた作品です。
 動物写真を見て観察し、蜂鳥の色とフォルムをクレパスで画面に描きました。そこに生花を見て描き加えパソコンに取り込みました。そして地面の草や、風に舞う葉をパソコンで加え、このように仕上げてくれました。
 手書きの良さと、パソコンでの色が自然に解け合った素直な奏画伯らしいステキな作品です。


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Chibart写真館 「世界児童画展入選」
 毎年教室の園児〜中学生の作品を世界児童画展に出品しています。昨年度の第43回の公募で20人の入選が決まりました。おめでとうございます!
 周くん、悠翔くん、椋平くん、瑚雪ちゃん、多華ちゃん、ミンギョルくん、美南海ちゃん、彩果ちゃん、明日香ちゃん、励斗くん、文香ちゃん、亨くん、佑吏ちゃん、まひろちゃん、瑠奈ちゃん、優太君、が入選。
 テヒちゃん、ろみちゃん、永磨くん、が特選に選ばれました。
 6/29(土)30(日)に九段下にある九段ギャラリーにて展示されます。
http://www.biiku.jp/2.html


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ドンあつおのグルメ見聞録 –東京麺珍亭本舗 鶴巻町店 油そば-
 新宿区早稲田鶴巻町56、江戸川橋駅から徒歩5分 11:30~翌3:00、11:30~24:00(日祝)営業。
「油そばの食べ方」という張紙があり「酢と辣油を2周ずつ廻し掛けてから、よく混ぜて下さい」とありました。ドンブリに出て来た熱々の麺にその通り酢と辣油を2周ずつ廻し掛けまし、汁なし坦々麺とのように麺をシッカリかき混ぜました。
 そんなにかけたら酸っぱ辛いのでは…とおもいきや、なかなかマルドで食べやすく、するする食べれます。中太麺の茹で加減は柔らかめで、もっちり食べごたえアリでした。
 テイクアウトもあるそうです。
http://www.rakuten.co.jp/menchintei/

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チバート展覧会 –将太朗画伯-
 これは1年生の将太朗画伯による2日かけて仕上げた作品です。初日に墨汁を使って竹ペンでデッサンし、そこにクレパスを使って草花の微妙な色を表現しました。2日目にコラージュし、水彩を使って着彩し、このように仕上げてくれました。
 デッサンが得意な画伯は、目の前のモチーフを見た通りに線を運び、クレパスの色を重ねしっかり草花を丁寧に時間をかけて描いています。さらにリンゴとビール瓶もクレパスの色を混ぜながら描き加えました。将太朗画伯による心のこもった力作です。

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「いざこざ…?」
 下校するランドセルを背負った子供たちの集団を見ると、きっと家に帰ればどの子も最高の宝なのだ。ウホホ。なんて思って眺めてしまいます。しかしどの子も大なり小なり問題を抱え、私たち親は大抵頭を抱えてます。
 そんな宝である子供たちが集う教室では、当然毎度リトルなハプニングが起きます。バッサーと色水をこぼして棚の下に色水が流れ込んで「ごめんなさ〜い!」や、隣の子の画面に絵の具が飛んで、画面を汚された子がシクシク泣いてしまったり、兄弟でケンカが勃発したり、おしっこ失敗したり、疲れて寝てしまったり…等々。たいしたコトではありませんが、多少バタつきます。
 ココで考えなくてはイケないのは、私達にとって小さなコトでも子供たちとって、ビッグなトラブルな場合があるのDeath!しかも人生初のアクシデントだったりします。ですからあえてサラっと軽く処理する場合と、丁寧に処理する場合があります。
 絵の具をこぼしたり、おしっこなどのチョット恥ずかしいトラブルは傷つけないようにサラっと処理し、次からは気をつけるように伝えます。逆に、度の過ぎた悪ふざけや、人を傷つけるような言葉にはキチっとオープンに注意します。
 私は可愛い子供たちに囲まれて気ままに生きているように思われがちです。Yes!実際そこそこ気ままに生きています。しかし、何もせずに足をくんで子供たちに「だから言っただろ」などと言うようなアクションはとれません。いつも小さないざこざと寄り添い、ノソノソきままに動き回っています。それは大切な者たちに囲まれているからなのだ!なんてコトに気づいた今日この頃です。

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チバート展覧会 –わかば画伯-
 これは年長さんのわかば画伯による作品です。花瓶に生けた花を見て描いてくれました。可憐に咲く紫の花と、そこにしっかりのびた葉を丁寧に描き分けてくれています。花瓶の細部の形体や色の観察もナイスです。
 机の上にあったバーボンの瓶と、可愛い犬を描き加え、鮮やかな水彩を加えて完成となりました。部屋に飾りたくなる、わかば画伯らしい素敵な力作です。これからの成長も楽しみです。

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Chibart写真館 「カラー開花なり」
 随分前に、さかえ幼稚園の理事長先生に母(弘子センセ)が頂いたカラーですが、昨年鉢分けしなんとか開花致しました。ヒャッホー!
 適当に家にあった肥料だけしかやっていなかったので、妙に葉ばかり成長してしまいました。来年こそは花のつく肥料を与えてガッツリ花を咲かせてみたいと思います。
 ここ最近植物の生長を見るのが楽しくてならないのは、40を過ぎた年齢のせいなのかもしれません…。

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ドンあつおのグルメ見聞録 –マキシム・ド・パリ デリス・オ・ショコラ-
 池袋東武百貨店本館 地下一階。
 見た目とおりの濃厚なチョコレートソースにコーティングされたチョコケーキです。スポンジには洋酒の味がスっと香る大人のケーキなので、子供向けではありません。子供たちが寝静まってから楽しむには、もってこいの贅沢ケーキです。
 しっかり甘く、程よくビターな大人のケーキです。
http://www.maxim-s.co.jp/sweets/

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