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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –はる画伯-
 これは年長さんになった、はる画伯が昨年度に年中さんの時に描いた先品です。食用のカニを真正面から見て描いてくれました。
 さるカニ合戦に出て来るような、子供の描くキャッチーなカニさんとは違い、リアルに描写し描いてくれています。デッサンするように、足の関節の動きや目や口も、甲羅の色も大変良く観察できています。
 最後にバックを水底し描きあげ、このようなステキな作品に仕上がりました。情熱いっぱいの、はる画伯らしい心のこもった力強い作品です。


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「過ぎても良い??」
 言い過ぎたかな?なんて時は、ほぼ間違いなく言い過ぎています。食事も食べ過ぎより、ベジタリアンな修行僧のように、ギリギリの栄養状態のほうが、かえってパワフルで健康かつ聡明な日常生活がおくれるそうです。
 お金もそうです。身の丈に合わないBIGマネーを宝くじや遺産でドカンと手にしてしまうと、生活の歩幅がかわり、トラブルにけつまずく人が多いそうです。
 そんなワケで、説教くささがプンプンするのであまり好きになれませんが「過ぎたるは猶及ばざるが如し」なんてことわざがあるのでしょう。
 しかし教室の子供たちの制作を見て、頑張って描き過ぎちゃって面白い絵になるケースがあります。グリグリと蛇のウロコを違う色のクレパスで、頭からず〜っと描いたり、お城の瓦を画面の片っ端からボールペンで描いたり手を入れ過ぎる子がいます。手がかかるとおのずと時間がります。教室の皆とペースがずれても本人が納得いくまで描いてもらいます。すると画面に心がこもり、見る者を引きつける力が宿る場合が多いのです。
 鉛筆デッサンも一生懸命描いて黒くなってしまい、画用紙がボロボロになってヤバイ!描き過ぎた失敗!なんて瞬間にモチーフの質感が表現できたりします。
 教室では描き過ぎても良いと思っています。それが理想の画面に近づかなくても学習となり、描き直す場合、次の画面にいかせます。すなわち「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ではないのです!やり過ぎた結果、得るモノもあるのです。
 日常において、やり過ぎても良いなんて稀なケースだと思います。ですから純粋に絵を楽しむというコトは、有り難く、とても贅沢であり気分が良く、素直な気持ちで向き合えばストレス知らずの面白い世界なのかもしれない!なんて思う今日この頃です。

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チバート展覧会 –穂香画伯-
 これは小4の穂香画伯による作品です。3回にかけて丁寧に仕上げてくれました。
 目の前に置いたトランペットを竹ペンと墨汁で丁寧に会期あげてくれました。そこにクレパスで色を塗り、台や花を描き、コラージュも加え、このようなステキな画面に仕上げてくれました。
 慌てずリズムを崩さず、黙々と自分の感で自分のペースで描き進める穂香画伯らしい安定した画面です。ポップな色彩の中に、しっとりと落ち着いた空気が流れています。穂香画伯らしいステキな力作です。


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Chibart写真館 「祖父の菖蒲」
 昨年亡くなった祖父(弘子先生のパパ)の家は福島県郡山市のあり、今は誰も住んでいません。家の周りを囲んでいた大谷石の壁は崩れ、家屋がむき出しです。その家屋にも、あの忌まわしい放射能が降り注ぎ、除染を待っています。
 先日、覗きに行ったら菖蒲がたくさん芽を出していました。その菖蒲たちも夏には除染で全てはぎ取られるのDeath…。
 私はほじくり返し、除染して持ち帰り、富士見台教室の脇に植えました。するとこのようなステキな花を咲かせてくれました!ナイス!ざまーみろ!
 祖父の育てていた菖蒲は教室の子供たちの絵の中で咲き続けます。

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ドンあつおのグルメ見聞録 –昇龍 ギョウザ-
 台東区上野6-10-14、上野駅より徒歩5分アメ横内。11:30~21:00営業、日祝は19:30まで。
 ご覧の通りのジャンボ餃子は4っつしかありませんが食べごたえアリ。モッチリとした皮はやや厚め。餡は野菜と豚肉の甘みがジューシーで、ニンニクやニラは使っていません。ジャンボ餃子で有名な銀座天龍とも一味違い、昭和の味が魅力のギョウザです。持ち帰り用の生ギョウザもあります。
 店内はカウンター12席のみ、老舗ならではの風格漂うナイスな店内は、アメ横で買い物を楽しんだら是非立ち寄りたいお店です。

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チバート展覧会 –伯画伯-

 これは今年度年長さんになる伯画伯による作品です。セルリアンブルーの画用紙に自由に描いてもらいました。
 瞬発力のある画伯は黒のクレパスが大好きです。黒のクレパスでグイグイ描いたのはジェットコースターに乗った絵です。ジェットコースターの先頭が伯くんで、後ろの二人は保育園のお友達です。
 色のチョイスもドライブ感があり、色紙の色も大変よく映えた迫力ある作品です。これからの伯画伯の成長も楽しみです。

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「人生のスパイス」
 10年ほど前のお話です。幼稚園の教室には車で行くのですが、たまたま駐車場が満車でした。仕方なくちょっとの間、園の脇に止めて教室をスタートさせました。
「センセー!悲しいお知らせDeath!」お迎えに来てくれたママの声が教室に響きました。「センセーの車に黄色い輪っかが着いてます…」
「ナヌッ!」当時の駐車違反をしたら、カギのつきの黄色い輪を車につけられます。警察署に行ってそのカギを取ってもらい、反則切符を切られるというシステムでした。
 いつも教室ではテンション高めでキッズとトークしている私も、この時ばかりはションボリ…。
 そこで目が合ったのは油画の絵筆を握る、当時小5のHちゃん。「お!」私はニコニコ隣りに座り込みました。
「何?」マユをしかめるHちゃん。
「俺が何を言いたいかわかるでしょ?グフフ」私は携帯を差し出しました。「今の話聞いてたでしょ?電話してよ。いつも飴あげてるじゃん」
「イケないんだよそーいうの!ダメに決まってるじゃん!」筆を置いて目をむくHちゃん。
「『パパ、先生が困ってるの。助けてあげて』って一言でいいんだよ。ウハハ」
 Hちゃんのパパは警察官でした。子供たちに優しく立派な方だったので私もそんな恥ずかしい電話はしません。もちろんHちゃんには冗談で電話しろと言っていました。
 正直で素直なHちゃんのリアクションが可愛いので、厳格な正義より実り豊かなものは慈悲の心ではないのか?!などと無駄に問いかけてみると、教室の皆にブーイングを浴びせられました。そんなこんなで、ワッパのかかった車を背に、教室の皆と楽しく盛り上がったというワケです。
 多少のアクシデントやストレスが人生のスパイスとなるのだ!と感じはじめた10年ほど前のお話でした。


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チバート展覧会 –青画伯-

 これは今年度2年生になる青画伯による3週かけて仕上げた作品です。
 初日は目の前に置いた新鮮なイカを、竹ペンと墨汁を使い丁寧に形を描きあげました。時間をかけ色はクレパスを使いました。
 2日目には図鑑などを見て、マグロやエイなどの海の仲間たちを描き加えました。3日目にホタテ貝や珊瑚などを描き加え、深い海のうねりを水彩絵の具で表現してくれました。
 慌てずしっくり画面に向かう青画伯らしい深みのある力作です。

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Chibart写真館 「The花曇り!」

 私は「花曇り」という春の季語がスキです。花が咲く時期、うっすらと曇る日が多いからです。「花曇り」の1フレーズでそんな風景が目に浮かびます。実際は「涙散る花粉飛び交う鼻グモり」といった感じDeath…。
 なんて話はさておき、動物たちが過酷な冬を乗り切りました。暖かくなり、カメは二匹とも枯葉を敷き詰めた水の中からノソノソはい出しました。メダカは2匹でしたが生き残りました。2匹のドジョウは教室の中にいたせいか冬眠せずガンガン餌を食べ無駄に成長しています。
 春休み開けに成長した皆に会えるのが楽しみです!


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ドンあつおのグルメ見聞録  - つけめんTETSU エミオ所沢店 つけ麺-

 西武所沢駅改札2F、7:00〜23:00営業、言わず知れた名店つけめんTETSUですが、駅の中にあってもしっかり行列を作っていました。
 本店を食した事がないので何とも言えませんが、行列ができるだけの味は確かでした。濃厚なつけダレに、色の濃いモチモチ太麺のバランスは期待を裏切らない味です。
 TETSUと言えばスープ割りに焼き石投入なのですが、テーブルにあったスープ割りが熱々だったので、焼き石は頼みませんでした。所沢乗り換えの際、ちょいと寄りたいお店です。
http://www.tetsu102.com/

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