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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
「お菓子の家教室」終了致しました。
 今年最後の教室「お菓子の家教室」が無事終了致しました。
 お菓子だけで二階にベランダを付けたり、食べたり飲んだり楽しく美味しい時間でした。これにて今年度の教室を全て終了とさせて頂きます。
 しばらく皆様とお会いできませんが、ステキなクリスマス&お正月をお迎え下さい。来年も皆様を教室で講師一同お待ちしております。

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chibart展覧会 -有紗味画伯-
 これは1年生の有紗味画伯による鉛筆デッサンです。教室では小学生になると鉛筆デッサンをスタート致します。この日は果物など、丸い形の回り込む携帯を観察し、鉛筆そのまま表現しよう。というコトを勉強すてもらいました。
 有紗味画伯の前には真っ赤なザクロと、リンゴがありました。ザクロは回り込んだ形が頭の部分で反り返ります。同じような色実のリンゴはヘタの中心部で入り込みます。
 鉛筆の鉛の色だけでゴツいザクロと、瑞々しいリンゴの描き分けにトライして、このような結果を残してくれました。頑張りやさんの有紗味画伯らしい秀作です。


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「気づきます?」

 デッサンや静物着彩にトライする場合、実は器用な描き方よりも、丁寧な観察が大事なのです。そして色や構造や空間や素材などを感じ、様々なモチーフの情報、質感や量感に気づいて理解して絵筆を動かすコトが大事です。
 目の前のモチーフを、絵筆を使ってそっくりに目の前の画面に築いてやろう!なんてオゴった考えではなかなかモチーフは描けません。素直に目の前のモチーフを見て丁寧に観察し、そのままの情報を自分の画面に持ってくればいいのです。ですからそれほど器用な小手先は必要ないのです。デッサン力のある人に利き手ではない手で描かせても、ちゃんと描けるのはそういった理由なのです。
 油画や色彩構成、粘土などの立体制作も同じコトが言えるかもしれません。丁寧に自分の画面や立体を観察し、何が良くて何が足を引っ張っているのか。気づく必要があります。例えば画面に青をチョイスする場合、抜けるような青空の青と、深い海の青。冬の寒い青。青にも様々な青があります。丁寧に考え、どんな青がどれだけ必要か考えます。そうすればおのずと必要な青とその量に気づきます。
 そうです!気づくコトはものすごく大事に思います。美味しい味の理由に気づく、ナゼ子供が悲しみ、ナゼ親が怒るのか気づく、ナゼこんなニュースばかり報道して、あの事故を報道しないのか、誰が得しいるのかニュースの裏側の真実に気づく…丁寧に観察できればきっと理由に気づき真実が見えたり、解決する糸口が発見できると思います。
 様々情報に気づいて理解するには、多少ドライであっても冷静さと、目の前のモノや事柄を愛でる視線が大事であり、それが気づくコトに繋がるのではないかと思える今日この頃です。
 そんなこんなで今年最後のチバートとさせて頂きます。2013年も皆様方にとってステキな年になりますよう心よりお祈り申し上げます。


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chibart展覧会 -ののか画伯-
これは5年生の、ののか画伯による油画の模写です。有名なゴッホの「夜のカフェテラス」です。1888年に描かれた名画は現在コマーシャルにも使われるほど素晴らしい作品です。
 この模写は、本物のの「夜のカフェテラス」と色や形の違いはあります。しかし、ののか画伯の解釈と彼女らしさも加わり、ポップで楽しげな世界となりました。大変良く描けた模写です。
 画伯は大人になってきっと映像やポスターなど、様々な場所で「夜のカフェテラス」に出会うでしょう。その時、名画の見え方や思いが深くなることと思います。


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Chibart写真館 「版画講座スタート!」
 大人教室の生徒さんを中心に版画講座をスタート致しました。
 最初ということもあり、モノタイプ(1/1)という版画技法をやってもらいました。透明アクリル版に油絵の具で絵を描き、その絵がプレス機を通し版画紙に刷られるというものです。通常何枚も刷れる木版や銅版画とは違い、1回で1枚しか刷れないという版画です。
 ハガキサイズのアクリル板に引田画伯が描いたのは動物です。普段とは違うスタンスで楽しくイラストのような感覚でポップに描いた動物は、可愛らしく暖かみのある仕上がりとなりました。
 これからも月1くらいで、様々な版画講座で皆様と楽しみたいと思います。

版画


ドンあつおのグルメ見聞録 –デリー(東京カレー屋名店会) カシミールカレー
 西武百貨店にある・エチオピア(インドカリー)
・デリー(インドカリー)
・トプカ(インドカリー、欧風カリー)
・ドンピエール(欧風カリー)
・喜楽亭(欧風カリー)の5店舗がコラボしたカレー店、東京カレー屋名店会があります。そこでデリーのカシミールカレーを食べてみました。 
 このカレーはトロみがなく、サラッとスープ状です。コクもあり美味しいのですが、ガツンとスパイシーなので子供には不向きかもしれません。
 他の店のカレーは当然テイストや香も違い、気軽に様々なカレーを食べる事もできるナイスなお店です。
カシミールカレー



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