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CHIBART -+ チバート +-
〜千葉絵画教室の舞台裏〜
チバート展覧会 –らうん画伯–
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 これは2年生の、らうん画伯による作品です。船や動物、様々な写真や模型を見て、2週かけて仕上げてくれました。
 素敵な動物たち、船、花火。自由に心のままに楽しんで描いてくれました。手前に大きく描いた鵜と、船の距離。さらに向こうにる大きな花火によって大きく広い海の距離感を感じさせてくれます。らうん画伯らしい素敵な作品です。
 最後までキチっと目的を持って仕上げられる、らうん画伯のこれからの成長も楽しみです。

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「暑中お見舞い申しあげます」
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 今年の春は、我が子とたっぷり過ごした親御さんが多かったと思います。パパもテレワークだったり、家族フルメンバーの時間が永遠に思えるほどだったかもしれません。それによって、炊事洗濯三度の食事に頭をかかえるママたちの悲鳴も耳に届きましたが…。
 幼い子ほど感情にまかせて色を選んで線を引きます。その行為は彼らの決断によるものですが、決断というより本能に近いと思います。
 彼らの仕上げた作品を見て一目瞭然、本能にはそれだけの価値があると解ります。
 しかし彼らは子供だからといって本能だけでは生きられません。兄弟や幼稚園などの友達と協調するために理性を保ちます。小学生になるために、譲り合いや折り合い、リトルな忍耐、年を増すごとに理性を強いられます。
 私たち大人も同様で、理性と本能は互いを補う関係にあります。どちらか一方では通用しません。
 歴史に残る天才や巨万の富を築いた実業家は、直感や思いつき、インスピレーションといった本能を頼りに努力している人が多くいます。それゆえに理性を欠いてしまい、周りには被害を被る人間が多いそうです。
 私たち大人も、かつては可能性の塊と言われる子供でした。本能に従順で、「天才かも?」なんて大人に言われたりした経験があると思います。あわててこぼして壊して泣いて騒いで、いつもバタバタ大騒ぎ。周りの大人たちに心配させて迷惑をかけて大人になれました。
 この夏もあまり遠出もできそうにありませんね…。本能に身を委ねる天才kidsと、まったり共有する時間も多そうです。きっと彼らも騒いで泣いて、言うことを聞かず手を焼くことと思います。しかしそんな可愛い彼らと過ごせるは数年です。あっという間に成人してしまいます…ウチの場合。
 というようなワケで、今年は特別に、かつて手を焼いた自分の姿を見つめる時間が多くなりそうです。時に折り合いをつけながら、嫌という程家族でまったり過ごすのも良いかもしれない。なんて思いながら書中お見舞い申し上げます。


チバート展覧会 –璟輝画伯–
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 これは大人教室の璟輝画伯による油絵作品です。ゴッホの「ひまわり」の模写です。この作品を見ておや?見たことないぞ…?と思った方は多いと思います。この「ひまわり」は存在しないのです。日本の実業家が購入し戦争で消失してしまったのです。幻の「ひまわり」です。
 模写しようにも、実在しないので詳しい色など不明です。そこで古い写真や模写などを頼りに制作しました。しかし何より大事にしたのは璟輝画伯の直感と感性です。
 大好きな花を、ゴッホの視線も楽しみながら

ドンあつおのグルメ見聞録 –四里餅商事 大里屋本店 四里餅–
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 埼玉県飯能市永田453、8:30~17:00営業、月曜定休。
 賞味期限が当日という餅を使ったモッチリ柔らかい餅まんじゅうです。
 粒餡とこし餡があります。こし餡を頂きましたが、モッチリとノビノビの餅と甘さ控えめの餡のバランスは最高です。気づくともう一つ、さらに、さらにと止まりません。
 飯能方面に足を運ばれた際は食べるべき一品だと思います。

チバート展覧会 –瑞稀画伯–
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 これは年長さんの瑞稀画伯による作品です。生きたドジョウ、亀、カニを見ながら描いてもらいました。
 様々な色が混じり合い、複雑な形態の生き物を大変よく観察できています。とても生き生き描けています。そして色鮮やかな瑞稀画伯らしい背景の色選びもナイスです。
 生き物を目の前にワクワク楽しんでくれた瑞稀画伯の、瑞稀画伯らしい素敵な力作です。



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